「JAPAN ICT DAY 2018」イベントにお礼とご報告

     2018年08月29日にハノイ市で「ジャパンICTデー2018」イベントを開催しました。2007年から毎年開催され、12回目となる今回のテーマは「第4次産業革命におけるベトナム・日本のIT協力」で、日本からの参加者80人以上を含め350人余りが出席した。DEHA は「2018年インダストリー4.0有力企業のトップ10」代表としてイベントに参加しました。

  「新技術プロジェクトにおけるベトナム・日本のIT協力実績」についてのパネルディスカッションでDEHA取締役副社長ファム・ミン・フン氏が発表しました。モノのインターネット(IoT)や人工知能(AI)、ビッグデータなどの新技術を伴う第4次産業革命、協力ビジネスモデルの変化、ベトナムの余剰人材が、今後ベトナムと日本の企業のIT協力の機会を拡大するとと述べました。

DEHAの取締役副社長ファム・ミン・フン氏は「JAPAN ICT DAY 2018」のパネルディスカッションで発表しました。

パネルディスカッションでは、ファム・ミン・フン氏が次のようにDEHAの歩みと今後の展望を共有しました。「4.0の産業革命の影響を深く受け、DEHAは商品の開発における最新の技術を絶えず更新している。創業以来、DEHAは日本及びベトナムの製造企業に画像処理商品を提供することに専念してきた。これまでのところ、我々は既存ある商品を改良している。特に、AIを適用して商品の精度を高め、商品範囲を拡大している。」

そして、DEHAはAI技術で物体・人間を識別し、顔認証、物体数や人数をカウントできるという新パッケージを提供しています。この新パッケージは多くの企業に適用できるものです。

ファム・ミン・フン氏はベトナム国営放送(VTV)のインタビューにDEHAの新パッケージについて答えしました。

パネルディスカッション以外、「JAPAN ICT DAY 2018」にビジネスマッチング交流会が行われました。この交流会では、両国の企業間交流を促進し、ビジネスパートナーを探すチャンスが生まれます。

ビジネスマッチング交流会を通して、DEHAは参加者様に提供しているサービスや製品を紹介しました。特に「オブジェクトカウント」新パッケージを紹介しました。

ICT DAY 2018におけるDEHAのビジネスマッチングテーブル

DEHAは当社のサービスや製品に関心を示している参加者様・パートナー企業・記者の方々に心よりの感謝を申し上げます。今後ともご支援とご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

以下は「JAPAN ICT DAY 2018」におけるDEHAの写真撮影です。

DEHAの代表者は「2018年インダストリー4.0有力企業のトップ10賞」を受賞しました。

DEHAの取締役社長 ハン・ヴァン・タン氏はビジネスマッチングテーブルでお客様に新パッケージを紹介しました。

DEHAの取締役副社長ファム・ミン・フン氏はビジネスマッチングテーブルでお客様に当社のサビースや製品を紹介しました。