Author Archives for Nguyen Thanh Huyen

sodec-2019

「SODECーJAPAN IT WEEK 2019」 展覧会のご来場の御礼

May 13, 2019 6:27 pm Published by Leave your thoughts

皆様におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。 さて、2019 (令和元年)年5月8日(水)〜5月10日(金)まで東京ビッグサイトにて開催されました「 Japan IT Week2019」に出展いたしました。 おかげ様で盛況のうちに無事閉会することができました。 これもひとえにみんな様のご協力の賜物と深謝申し上げます。 また、ご多忙の折にもかかわらず弊社ブースにお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。 この展示会では、下記の通りは弊社サービス情報のご紹介をさせていただきました。 ❶システム開発 ❷Web作成 ❸スマホ開発 ❹AIx画像処理 ❺ベトナムのオフショアをソリューション この展覧会で、お客様のニーズに合わせてベトナムのオフショアの情報について提供・相談したこと以外は顧客が製品のデモを体験できました。 尚、混雑時には十分なご説明ができず不行届きな部分が御座いましたことお詫び申し上げます。 もし、展示会に紹介させた商品に関するお問い合わせやご不明な点がございましたら、お手数をおかけし恐縮ですが、下記のEメールより、お問い合わせくださいますようお願い申し上げます。 info@deha-soft.com ビジネスでお困りのことや、商品に関するご質問・ご要望などございましたら、ぜひお気軽にご連絡下さいませ。... View Article


画像解析サービス「Weface」がベトナムITの最高峰「SAO KHUE賞」を受賞!

April 25, 2019 7:25 pm Published by Leave your thoughts

2019年4月21日、 ベトナムIT協会(VINASA)が主催するIT業界の発展に最も貢献したサービスに贈られる名誉賞「SAO KHUE賞」の受賞式が開催されました。そこで、 DEHAグループDEHAグループ(以下DEHA)のAI技術専門チームDEHA TECHNOLOGYが提供する「Weface」が受賞したことをお知らせします。   写真真ん中はDEHA TECHNOLOGYのCEOダン WefaceはDEHAが誇るAI(人工知能)技術をを応用した実店舗 を持つ 小売 事業者向け の画像解析サービスです。人的コストの削減や顧客情報の解析 等、 マーケティング支援 の機能も備えており、 次世代型のマーケティングソリューションとしてご評価いただいています。   受賞を喜ぶDEHA TECHNOLOGYのメンバー 「Weface」は既にベトナム大手企業に採用されており、 今後は日本企業向けにも提供していきたいと考えています。 画像解析サービス「Weface」とは DEHAはもともとAI技術を得意としており、 画像解析による自動算出ソリューションを提供しています。その強みを活かし、 実店舗を運営する小売業者に最適化したサービスが「Weface」です。  ... View Article


Japan-IT-week-2019

「第28回 Japan IT Week【春】後期」展覧会出展のお知らせ

April 18, 2019 7:15 pm Published by Leave your thoughts

「第28回 Japan IT Week【春】後期」展覧会出展のお知らせ Deha Solutionsは今年も開催される日本最大のIT展示会「 Japan IT Week2019」に出展いたします。 名称    第28回 Japan IT Week【春】後期 開催期間     2019 (令和元年)年5月8日(水)〜5月10日(金) 開場時間   ... View Article


deha solutions AI Expo Tokyo 2019

「第3回 AI・人工知能EXPO」展覧会出展のお知らせ

March 13, 2019 4:17 pm Published by Leave your thoughts

Deha Solutionsは今年はじめて開催される日本最大!人工知能の専門展「第3回 AI・人工知能EXPO」に出展いたします。 2019年Web制作・システム開発・スマホ開発の活躍以外、4.0の産業革命の影響を深く受け、DEHAは画像処理xAIに関する商品の開発における最新の技術を絶えず更新しています。顧客満足と信頼性向上のため、最新技術、特にAI技術を商品に取り込んでいます。 (サービスの詳細情報はこちらでご覧ください。 ) この展示会では、弊社サービス情報や下記のデモ版のご紹介をさせていただきます。 1. 追跡アプリ 2. 人数カウント 3. 検体カウント 4. 年齢・性別の推定、解析 5. 表情解析 6. 飲食メニュー認証 7. ペットボトルの認証... View Article


Vietnam IT Day 2019のセミナーへのご参加のお礼

February 26, 2019 7:48 pm Published by Leave your thoughts

このたびはお忙しい中、Vietnam IT Day 2019のセミナーにご参加いただき、誠にありがとうございます。   お陰様で、今回のセミナーへの声を多数いただくことができ、これもお客様のお力添えの賜物と心から深謝いたしております。   セミナーの内容につきましては、行き届かない点やご納得がいかない部分もございましたでしょうが、今後のお付き合うにお役に立ちましたら幸いと存じます。   詳細の情報に関しては以下のアドレースまでご連絡のほどお願いいたします。   DEHA Solutions株式会社 メールアドレース:info@deha.co.jp 電話番号:03-6264-4663 所在地:〒104-0031 東京都中央区京橋2-5-2 京橋東邦センタービル6F   今後ともお付き合いのほど、何卒宜しくお願い申し上げます。... View Article


Webサイトをリニューアルオープンしました

February 13, 2019 5:23 pm Published by Leave your thoughts

この度、DEHA SOLUTIONSはWebサイトをリニューアルオープンしました。 これからも、「テクノロジーを親しみやすく」を合言葉に、多くの皆さまに、DEHA SOLUTIONSの 事業やテクノロジーについて知っていただけるよう、充実したコンテンツ提供を目指していきます。 今度ともどうぞよろしくお願いいたします。


新年のご挨拶

January 1, 2019 7:00 am Published by Leave your thoughts

新年、明けましておめでとうございます。 皆様におかれましては輝かしい新年を迎えのことと喜び申し上げます。 また、旧年中は大変お世話になり、誠にありがとうございます。 2019年も、更なるサービスの向上に努めて参りますので、 より一層のご支援、お引立てを賜りますようお願い申し上げます。 お客様のご健康とご多幸をお祈りし、新年のご挨拶とさせていただきます。 本年も変わらぬお引立てのほど、宜しくお願い申し上げます。


ベトナムオフショア 品質改善のすすめ Vol.4まとめ

November 22, 2018 9:00 am Published by Leave your thoughts

前回は我々がオフショア開発をすすめるにあたって、大切にしているコミュニケーションについて、お話させていただきました。4週にわたってお話して参りましたが、今日が最後のまとめになります。   -オフショア開発における”あるある”-   オフショア開発の70%以上の案件は中小規模のものであるが、現在では人事・予算が十分に用意できず要件定義・仕様書作成・受け入テストが十分でない案件が多いです。 依頼先も担当者も、既存の業務がありつつ兼任で受けることが多いです。 多忙なスケジュールの中、複数のプロジェクトを管理しなければならず、その上コミュニケーションや、物理的な距離、文化の違いなど様々な課題を抱えることになります。   -課題を解決するには-   日本・ベトナムオフショア開発を継続する上で様々障害を乗り越えきた弊社の経験から話すと、品質を確保するためには以下の事柄が重要だと考えています。 ・適切なプロセスの導入 ・適切なチーム構成・ツールで品質の管理 ・依頼側・開発側の意識の統一   プロジェクトを成功させるには、開発側の努力だけではいけません。 依頼側と開発側が円滑なコミュニケーションを取れるよう、依頼側に協力していただくことは、オフショアプロジェクト成功の秘訣です。


「海外ビジネスEXPO 2018」出展のご報告とご来場の御礼

November 19, 2018 4:25 pm Published by Leave your thoughts

皆様におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。   さて、2018年11月8日~9日まで秋葉原 UDX GALLERYにて開催されました「海外ビジネスEXPO 2018」に出展いたしました。 2日間を通し、本展示会では多くのお客様にご質問や資料請求をいただき、あわせて情報交換もさせていただきました。アウトソーシングを中心とした出展でお客様とお話の機会を設けていただけました。   盛況のうちに展示会を執り行うことができましたことを、心より御礼申し上げます。 また、ご多忙の折にもかかわらず弊社ブースにお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。   出展内容 オフショア開発: 中央情報システムのエンジニアが、事前準備から実運用まで段階に沿ってきめ細かくサポートし、オフショア開発を成功に導きます。 オンサイト開発: IT技術者派遣や受託開発にて10年以上培った経験豊富な技術力で、近年、ご相談が急増しているインバウンドビジネス、海外展開を図るためのグローバル人材の派遣に強みをもっています。   尚、混雑時には十分なご説明ができず不行届きな部分が御座いましたことお詫び申し上げます。 もし、展示会に紹介させた商品に関するお問い合わせやご不明な点がございましたら、お手数をおかけし恐縮ですが、「お問い合わせ」より、お問い合わせくださいますようお願い申し上げます。  ... View Article


ベトナムオフショア 品質改善のすすめ Vol.3 品質管理チームの役割とコミュニケーション問題解決

November 15, 2018 10:56 am Published by Leave your thoughts

日本語には【ほうれんそう】という言葉があります。 ビジネスにおいて大切な「報告」「連絡」「相談」のことですね。 複数社ですすめるプロジェクトを成功させるには、この【ほうれんそう】が肝要になってきます。 オフショア開発においてもそれは同じ。 今回はオフショア開発において、品質を改善する為に大事な「品質管理チーム」と我々が大事にしているコミュニケーションについてお話します。   -品質管理チームの役割-   オフショア開発において、プロジェクトの品質向上を目指すには品質管理チームが重要な役割を果たします。 品質管理チームとは、お客様が安心して気持ちよく商品を利用できるよう調査・管理するチームのことです。 我々は品質管理チームをプロジェクトの初期段階から参加させます。 要件定義の段階から参加することで開発期間と同時に要件を元にしたテストコードやテストケースを作成することが可能になります。 そうすることで、開発チームからの依頼を受けても手早くテストを行うことができるのです。 また、 品質標準を達成した機能のみお客様にリリースしますが、その後も成果物の検査を頻繁に行うことで、精度を昇華させることができ、品質面においても安心することができるのです。   -コミュニケーションの問題解決-   皆さまは仕様の伝達ミスが多く、手戻りが減らないという経験はございますでしょうか。 コミュニケーション問題を解決する為には、要件定義の段階からプロジェクトチームのメンバーに参加していただくことが大事です。... View Article


ベトナムオフショア 品質改善のすすめ Vol.2 V字モデルの課題を解決

October 24, 2018 6:37 pm Published by Leave your thoughts

Vol 1: ベトナムオフショア:品質改善のすすめ Vol.1 中小規模案件におけるV字モデルの課題 Vol 3: ベトナムオフショア 品質改善のすすめ Vol.3 品質管理チームの役割とコミュニケーション問題解決 前回は、V字モデルでの開発で起こりうる問題についてお話しました。 中層規模の案件の場合、開発途中の要件変更は珍しくありません。 そんな中、V字モデルでは、柔軟に対応しきれない側面を持つのです。 では、どうすれば良いのか。 解決方法はあります。 V字モデルとアジャイル方式を同時に使って、適切なプロセスを全プロジェクトに導入するのです。 案件を小さい単位に割り、頻繁に納品することで仕様書を簡潔にすることができ、商品の全体的に把握できます。 流れ:Story → Testcase → Code/TDD → Build →... View Article


ベトナムオフショア:品質改善のすすめ Vol.1 中小規模案件におけるV字モデルの課題

October 17, 2018 3:44 pm Published by Leave your thoughts

年々進むグローバル化とともに、ITのアウトソーシングが開発コストを大幅に削減する開発手方として最も注目されています。一方で、言語の壁や感覚の違いにより、品質が低く、手戻りが多いことに不安を感じるという声もよくききます。我々が長年日本とベトナム間のオフショア開発を経験してきた中で、学んだことを生かし、皆さまに還元できればと考えています。 今回はベトナムオフショアにおける、中小規模案件の品質改善方法について、紹介したいと思います。   開発プロセス V字モデル 開発プロセスと言えば、V字モデルを思い浮かべる方が多いかと存じます。V字モデルはソフトウェアプロセスにおける開発工程とテスト工程の対応関係をV字型に整理したプロセスモデルのことで、2005年からソフトウェア開発に標準として採用されています。 商品の品質を確保できることがメリットとして挙げられますが、デメリットとして要求分析からテストステップまで順序正しく各工程を実行しなければならず、後戻りして、修正ということが難しいことが挙げられます。 一方で、中小規模の案件の特徴ですが最初から要件が完璧であるケースは少ないです。発注側も人手不足の為、要件定義や設計を詰めることができず結果、実現したいことを開発側に伝えきれないことが多いのです。 それにより、開発期間中の仕様書変更が頻繁に発生し、影響範囲を全て把握できないまま、納品時の受け入れテストの徹底もなされないケースがよくあります。 納期に余裕があり、予算が潤沢にある案件であれば、体制にも余裕ができ柔軟に仕様変更対応することもできますが・・・そうでないケースが多いです。 結果、V字モデルだと、要件書が固まらず開発中にバキバキ仕様を変更する中小規模案件は、あらゆる問題を生んでしまうのです。 では、どうすれば良いのでしょう。 次回は、その解決方法として、我々が取り入れている開発プロセスの解説をいたします。


なぜベトナムのオフショア・アウトソーシングを選択する?

October 12, 2018 5:09 pm Published by Leave your thoughts

近年、グローバル化とともに、ITアウトソーシングが開発コストを大幅に削減する開発手法で最も注目されています。オフショアといえば、中国やインドのことを思い浮かぶ方が多いと思いますが、近年ベトナムが開発拠点として人気が上昇しています。他のオフショア先に比べると、ベトナムのソフトウェア開発歴史がまだまだ若いですが、どうして最近ブームになるか、理由を紹介したいと思います。 理由その1:持続性のある組織設計が可能 日本をはじめとする先進国の多くが抱えている問題の1つが、少子高齢化です。特に日本はその傾向が強く出ており、子供が少ないというだけでなく若手の労働人口自体も少なくなってきています。その反面、約9000万人の人口を誇るベトナムは若い力に溢れ、年代別人口では20代がトップであり、中長期でみてもIT人材の確保先として有望視されています。職場には若い人が多く活気を感じます。 ベトナムを訪れた人々はみな「若者が多い」と驚きを隠せません。 人口構成比とGDPは1960年代の日本とよく似ております。国民平均年齢は28歳。(タイ34歳/中国35歳/日本45歳)今後長期間にわたって安定した労働社会となることが期待できる環境です。  理由その2:優れた人材が多い。人材確保が非常に容易 ベトナムでは、現在で約35万人のIT人材を「2020年までに100万人」に引き上げる国家計画を進めています。昨今の外資に対する規制緩和や税制面での優遇措置は見逃せません。 工科大学をはじめとするトップスクールが毎年多くのエンジニアを輩出しています。ベトナム政府の方針からIT産業は最高の優遇措置を受けており、IT産業全体にさまざまな好影響をもたらしています。 国としてIT教育に注力していること、すでに大手企業がオフショア開発で土壌を作ってくれたおかげで対日本のビジネスを行うための人材が揃っていることも大きいです。優秀なエンジニアは大手企業に取られている中国やインドと逆に、ベトナムは人材確保しやすい環境です。また、ベトナム政府が海外企業を積極的に受入れる政策をとっているので、非常に進出しやすいです。 さらに、日本語ができるエンジニアも多く、エンジニアと不自由な会話をする必要はありません。 理由その3:抜群のコストパフォーマンス 働き盛りの若い人が多く、買い手市場なので、優秀人材不足になるということが考えづらく、その上で魅力的なコストでの開発が実現できます。オフショア開発のメリットといえば、なんといってもコストが安いことです。皆さんがまず最初にオフショア開発に目をつける理由はこれだと思います。かつてオフショア先として隆盛を誇ったインドや中国は、経済発展による人件費の高騰によりオフショア先として選定しにくくなりました。中国沿岸部では日本のエンジニアと同じくらいの単価・費用感になっています。その反面、ベトナムでは物価は日本と比較すると、1/5~1/10です。人件費が安く、ブリッジSEで月当たりの単価は30~40万円、プログラマーであれば20~25万円が相場です。中国やインドではこれらの約2倍近い単価です。システムエンジニアやプログラマーの慢性的な不足が深刻になっている日本のIT業界には朗報です。 ベトナムは東南アジアの中で4番目に単価が安く、エンジニア単価は中国の半額程度、日本の1/3 ~ 1/4です。  理由その4:勤勉で親日国である ベトナム人の国民性は非常に明るく、素直で素朴、勤勉で物事に対しても一生懸命取り組みます。べトナムは親日で、考え方も日本人と似ている部分があり、他の諸外国ではあまり見られません。特にベトナムの首都ハノイがある北部の人は真面目で向上心が高く勤勉です。さらにベトナム国内におけるソフトウェア開発の約50-60%は日本向けで日本語教育が盛んです。日本人との文化的な親和性が高い。 この表は、日本国内での日本語学習者の国別割合(ASEAN諸国)を示したものです。 理由その5:インフラが整っている インフラはビジネスに欠かせません。ベトナムは未だインフラが整っていないと思われがちですが。東南アジア諸国の中では比較的安定しています。電力供給は安定しており、インターネット光回線が普及しているため、回線速度も比較的安定しています。


DEHAは2018年の第4次産業革命における優れた技術能力があるトップ10の企業に入賞!

September 20, 2018 11:28 am Published by Leave your thoughts

2018年9月18日において、ベトナムソフトウェア・情報技術協会(VINASA)が主催する「2018年のベトナムIT企業トップ50 + 10」に授与式を行いました。DEHAは2018年に優れた技術力を持つトップ10の企業に入賞したことを非常に光栄に思います。 今年のプログラムは、「BPO・ITアウトソーシング・KPI」、「ソフトウェア・ソリューション・サービス」、「デジタルコンテンツ・アプリケーション・モバイル向けのソリューション」の3つの分野で53の主要企業を選択していました。 特に、今年のプログラムでは、優れた技術的能力の典型的な企業としての「輝かしいスポット」を発見することにも注力しています。人工知能 (AI)、 IoT、ビッグデータ、ブロックチェーン等のカテゴリーでは、人工知能を適用した商品を研究・提供したことで、DEHAが入賞されました。 この賞は第4次産業革命における技術の研究・開発におけるDEHAの全従業員努力の証です。これはDEHAが引き続き新しいテクノロジーの動向とアプリケーションを商品やサービスに導入するための原動力となります。 授賞式でDEHAの写真をご覧ください。  


「JAPAN ICT DAY 2018」イベントにお礼とご報告

September 10, 2018 1:27 pm Published by Leave your thoughts

 2018年08月29日にハノイ市で「ジャパンICTデー2018」イベントを開催しました。2007年から毎年開催され、12回目となる今回のテーマは「第4次産業革命におけるベトナム・日本のIT協力」で、日本からの参加者80人以上を含め350人余りが出席した。DEHA は「2018年インダストリー4.0有力企業のトップ10」代表としてイベントに参加しました。   「新技術プロジェクトにおけるベトナム・日本のIT協力実績」についてのパネルディスカッションでDEHA取締役副社長ファム・ミン・フン氏が発表しました。モノのインターネット(IoT)や人工知能(AI)、ビッグデータなどの新技術を伴う第4次産業革命、協力ビジネスモデルの変化、ベトナムの余剰人材が、今後ベトナムと日本の企業のIT協力の機会を拡大するとと述べました。 DEHAの取締役副社長ファム・ミン・フン氏は「JAPAN ICT DAY 2018」のパネルディスカッションで発表しました。 パネルディスカッションでは、ファム・ミン・フン氏が次のようにDEHAの歩みと今後の展望を共有しました。「4.0の産業革命の影響を深く受け、DEHAは商品の開発における最新の技術を絶えず更新している。創業以来、DEHAは日本及びベトナムの製造企業に画像処理商品を提供することに専念してきた。これまでのところ、我々は既存ある商品を改良している。特に、AIを適用して商品の精度を高め、商品範囲を拡大している。」 そして、DEHAはAI技術で物体・人間を識別し、顔認証、物体数や人数をカウントできるという新パッケージを提供しています。この新パッケージは多くの企業に適用できるものです。 ファム・ミン・フン氏はベトナム国営放送(VTV)のインタビューにDEHAの新パッケージについて答えしました。 パネルディスカッション以外、「JAPAN ICT DAY 2018」にビジネスマッチング交流会が行われました。この交流会では、両国の企業間交流を促進し、ビジネスパートナーを探すチャンスが生まれます。 ビジネスマッチング交流会を通して、DEHAは参加者様に提供しているサービスや製品を紹介しました。特に「オブジェクトカウント」新パッケージを紹介しました。 ICT DAY 2018におけるDEHAのビジネスマッチングテーブル DEHAは当社のサービスや製品に関心を示している参加者様・パートナー企業・記者の方々に心よりの感謝を申し上げます。今後ともご支援とご愛顧のほどよろしくお願いいたします。 以下は「JAPAN... View Article


DEHA のAIチームは画像処理をどう実施しているか?

July 9, 2018 7:46 pm Published by Leave your thoughts

ベトナムには画像処理といえば、「チームのメンバーは全員フォトショップの専門家」だと思う人が多くあるのではないだろうか。 しかし、「Computer Vision」というのはベトナム人達が英語を「画像処理」に翻訳したことのせいで、フォトショップ専門家の仕事と同じことと勘違いしてしまいました。 それでは、Computer Visionという言葉は正確にどういう意味を持っていますか?簡単に言えば、「コンピュータ視覚」(略:コンピュータビジョン)で定義されています。 でも、「コンピュータには視覚を与える?」と思う人がいるようですね。一番広く公表される定義によると、「コンピュータを用いた視覚(Vision)の実現を研究する学術分野です」の内容になっていることです。 つまり、コンピュータビションはある「画像データ」を用いて何らかの処理を行い、人間の視覚と同じ視覚処理を実現します。または、静止画もしくは動画を入力データとして使い、人間の視覚のようなものをコンピュータのソフトウェアで実現するというのがコンピュータビジョンという分野です。 I/ DEHAのAIチームのメンバー紹介 ●Son HS: ハノイ工科大学の数学・情報学応用学部、コンピュータービジョン専門家 ●Hieu NT: ハノイ工科大学ー情報技術開発学部 ●Tuan HV: ハノイ土木大学ー情報技術開発学部 ●Trong DHV: アメリカのTexas... View Article


【お待たせしました!2018年下半期のキャンペーン】

June 13, 2018 12:00 pm Published by Leave your thoughts

現状IT業界は日本のIT企業に特別に重視されていますが、日本で開発すると「コストが高い」や「人手不足」等という課題が多々あります。 エンジニアに求められるものも業種によって様々なものが存在しているため、マルチに対応できるエンジニアが少ないということが人材が不足している要因です。またIT業界のネガティブな印象として、「きつい」「帰れない」「厳しい」の3つが存在しており、これらは噂ではなく、実際にエンジニアが感じているというのも人材不足の要因です。従ってエンジニアのコストが高くなってきました。 それなら、日本ではなく、ベトナムの良きビジネスパートナーと付き合えば、その課題を解消できるのではないでしょうか。   「早く行きたいなら一人で行け、遠くへ行きたいならみんなで行け」という言葉があり、それは正しいと思います。 良きビジネスパートナーと付き合えば、スケジュール通りに高い品質の商品を開発できますし、コスト削減にもつながります。 DEHAのメンバーは10年以上日本人と取引している経験を活かし、企業のお悩みを解決、営業の新たな高みに到達します。 弊社は技術力が高く経験豊富な開発メンバーがいるため、企業のご要望に適切な開発方法を提案できます。   『ウェブ開発について要望がある方へ』 私たちは多くのお客様に下記のような要望に対応した経験があります。  スマホに対応した会員限定コンテンツを管理したい  ウェブ予約システムを取り入れたい  独自ネットショップのショッピングカート、SNSを導入したウェブサービスを展開したい  不動産関係のウェブシステムを導入したい  CMS(Content Manage System)を導入したい  EC-CUBEでショッピングサイトを開発したい    『システム開発や作業の効率アップに困っていませんか?』 私たちは下記の要望に対応した経験があります。... View Article