Shopify

Shopifyのモバイル化 構築方法を徹底解説

Shopifyは越境ECに強く、さまざまなSNSにも連携できるオンラインショップ構築サービスです。

そんなShopifyですが、モバイル化をすることでさまざまな場所でアクセスすることができるようになります。

この記事ではそんなShopifyのモバイル対応に関して、その具体的な構築方法を解説していきます。

  • Shopifyが気になっている方
  • 自社製品をオンライン販売したい方
  • ネットショップオーナーになりたい方
  • Shopifyのモバイルアプリ化をしたい方

これらに当てはまる方におすすめの記事となっています。これを読めばあなたのShopifyのショップのアクセスを増やす方法がわかりますよ。

Shopifyのモバイル化 構築方法

利用するアプリは「Plobal ‑Mobile App Builder」

Shopifyのモバイル化の方法として、今回は「Plobal ‑Mobile App Builder」というShopifyアプリを利用します。

Shopifyではこのようにアプリで自分の気になる機能を追加することができます。アプリの数はなんと6000種類以上!

必要な機能を必要な分だけカスタマイズできるのも、Shopifyの魅力の1つですね。

この「Plobal ‑Mobile App Builder」というアプリは、コーディング不要、ドラックアンドドロップのみで簡単にショップのアプリを構築することができます。

構築方法①アプリのインストール

まずはShopifyアプリのページから「Plobal ‑Mobile App Builder」をインストールします。

インストール後は右上にある「試行を開始して通知を有効にする」をクリックしてアプリを起動させましょう。

構築方法②アプリの表示画面を作成

早速アプリの表示画面を構築していきます。構築に使える項目は以下の通り。

Home Screen Designドラッグのみでデザインが可能。バナーなどコンテンツがあらかじめ用意されているので、使いたいコンテンツをドラッグすればOK
Categoryカテゴリーの選択に関するレイアウトを変更することができます。
Customize Your Menuメニュー画面の編集をすることができます。ヘッダーの色や表示位置、アイコン、カラーやメニュー項目などを編集することが可能
Add Your Logoショップの名前やロゴ、ロゴの表示位置を設定することができます。
Pages利用規約やプライバシーポリシーなどのページの設定ができます。
Advanced Settings通貨の設定などその他の設定が可能

構築方法③プレビューで確認

ここまでの構築が完了したら、プレビューで構築した画面の確認を行います。

ユーザーが使った時に使いづらいところはないか、わかりづらいところはないかなどを確認しましょう。

Shopify モバイルアプリ化のメリット

Shopifyをモバイルアプリ化することによって、さまざまなメリットがあります。ここからはそんなShopifyモバイル化のメリットについて紹介していきます。

詳しくは「Shopify モバイルアプリ化のメリット」の記事で解説しているので、ぜひそちらもチェックしてみてくださいね。

■モバイルアプリ化のメリット
  • 手軽にアクセス可能
  • ショップ運営もモバイルアプリからできる
  • 販売チャネルが増える
  • サクサク使える
  • スマートフォンの機能を活用することも

多くの人が利用しているスマートフォン。MMD研究所の「スマートフォンでのネットショッピングに関する利用実態調査」によるとスマートフォンユーザーの45.5%が、ここ半年の間にスマートフォンでネットショッピングを利用したとのこと。

モバイル化を行うことで、あなたのショップがより身近なものになることは間違いありません。

販売チャネルも増えるのでPCユーザーの層、スマートフォンユーザーの層それぞれにアプローチしていくことができる他、アクセス数の増加も期待できます。

まとめ

いかがでしたか。本日はShopifyのモバイルアプリ化について、その構築方法を紹介していきました。

Shopifyのモバイルアプリ化には「Plobal ‑Mobile App Builder」を利用することで、視覚的に構築が可能でしたね。

モバイルアプリ化を行うことで、ショップのアクセス数の増加が期待できます。

また、Shopifyの構築自体がまだという方は、ベトナムオフショアでの構築をおすすめします。

ベトナムオフショアなら相場よりも安い価格で、質の高いサイトを構築することが可能。

DEHAソリューションズは、shopifyの公式パートナーとして、構築サービスを提供しています。

Shopify構築に興味がある方、今回紹介したモバイルアプリ化について詳しく聞きたい方などいらっしゃいましたら、ぜひお気軽にお問合せください。

makka

Recent Posts

2034年に向け急拡大するベトナム企業AI市場:最新の市場規模・シェアと未来予測

生成AIの急速な普及を背景に、世界各国で企業のAI活用が加速しています。 その中でもベトナムは、政府による積極的なAI政策やデジタル化の推進、海外企業による投資拡大を追い風に、東南アジア有数の成長市場として注目を集めています。 この記事では、最新の市場規模や市場シェア、成長を支える要因、主要企業の動向をもとに、2034年に向けたベトナム企業AI市場の将来性と日本企業に広がるビジネスチャンスについて詳しく解説します。 AI市場に興味がある方 ベトナムのIT市場に興味がある方 社内のIT人材が不足している方 これらに当てはまる方におすすめの記事となっています。これを読めばベトナム企業のAI市場規模がわかるのはもちろん将来の予測もわかりますよ。 (more…)

2 weeks ago

アジャイル・ウォーターフォール・ハイブリッド:企業価値を最大化する開発戦略の選び方

近年、システム開発で代表的な手法として長年利用されてきたのが「ウォーターフォール開発」と「アジャイル開発」を組み合わせた「ハイブリッド開発」が新たな選択肢として注目されています。 この記事ではそんな「ハイブリッド開発」について、どう言った特徴があるのかや、企業価値を最大化するためにはどのような視点で開発戦略を選択すべきかについて見ていきます。 アジャイル開発に興味がある方 DX化を進めたい方 社内のIT人材が不足している方 これらに当てはまる方におすすめの記事となっています。これを読めば「ウォーターフォール開発」と「アジャイル開発」のそれぞれの特徴と、それを掛け合わせた「ハイブリッド開発」の特徴が丸わかりですよ。 アジャイル開発の特徴とメリット アジャイル開発とは、「素早い」「俊敏な」という意味を持つ言葉の通り、変化に柔軟に対応しながらシステムを開発する手法です。 従来のウォーターフォール開発では、要件定義、設計、開発、テスト、リリースという工程を順番に進め、最後に完成したシステムを利用者へ提供します。 一方、アジャイル開発では短期間の開発サイクル(スプリント)を繰り返します。一般的には1〜4週間程度の期間で、優先度の高い機能を開発し、動作する状態で提供します。 その後、利用者から意見をもらい、次の開発に反映します。 この流れを繰り返すことで、利用者の本当のニーズに近いシステムを作りやすくなります。 例えばECサイトの決済機能を開発する場合、最初からすべての決済方法を実装するのではなく、まずクレジットカード決済だけを提供し、その後電子マネーやQR決済などを追加していくことが可能です。 この方法では、早い段階でサービスを市場へ投入でき、利用状況を確認しながら改善できます。 アジャイル開発の主なメリットは以下の通りです。…

2 weeks ago

7Rフレームワークとは?生成AI活用で加速するレガシーシステムマイグレーション

企業の基幹システムの多くは、10年、20年、あるいは30年以上にわたって運用され続けています。 しかし近年、こうしたレガシーシステムを取り巻く環境は大きく変化しています。 近年、注目されているのが「7Rフレームワーク」です。 7Rフレームワークは既存システムをクラウド環境へ移行する際に採用される代表的な意思決定モデルであり、システムごとに最適な移行戦略を選択するための考え方です。 この記事ではそんな7Rフレームワークについて、特徴を紹介していきます。 7Rフレームワークに興味がある方 生成AIを活用したい方 社内のIT人材が不足している方 これらに当てはまる方におすすめの記事となっています。これを読めば7Rフレームワークの特徴がわかるのはもちろん、AI時代での7Rフレームワークについて丸わかりですよ。 (more…)

3 weeks ago

構造変化に直面するオフショア開発:「量」の補完から「AI Native」への転換期

オフショア開発は従来の「量」の補完から、しかし、生成AIの急速な進化によってその前提が大きく変わろうとしています。 今後は「どれだけ高い生産性を実現できるか」が重要です。 この記事ではそのようなオフショア開発のあり方の変化について見ていきます。 オフショア開発に興味がある方 社内のIT人材が不足している方 AIを使った開発に興味がある方 これらに当てはまる方におすすめの記事となっています。これを読めばオフショア開発の変化についてわかるのはもちろん、AI Nativeについても丸わかりですよ。 (more…)

3 weeks ago

生成AI時代における「2030年に79万人IT人材不足」の再定義と構造変化

近年、日本のIT業界では「2030年に最大79万人のIT人材が不足する」という予測が繰り返し語られています。 この数字は、日本社会のDX推進や企業のシステム開発を支える人材の不足を警告する象徴的な指標として広く認知されています。 しかし、2022年末以降の生成AIの急速な発展により、この予測の前提条件は大きく変化しています。 かつては人間が手作業で行っていたプログラミング、設計書作成、テストケース生成、ドキュメント作成、データ分析などの業務が、AIによって大幅に自動化され始めているためです。 その結果、「79万人不足」という予測を単純に受け入れるのではなく、「どのような人材が不足し、どのような人材の需要が減少するのか」という質的な観点から再検討する必要が生じています。 この記事では、生成AI時代におけるIT人材不足の構造変化を分析し、2030年に向けて求められる人材像について考察をしていきます。 生成AI時代が気になる方 IT業界の方 社内のIT人材が不足している方 これらに当てはまる方におすすめの記事となっています。これを読めば「2030年79万人IT人材不足」問題について、新しい見解とその対策がわかりますよ。 (more…)

1 month ago

AIレガシーマイグレーション|従来の課題をDXへ導くDEHAの解決策

長年運用されてきた基幹システムは、企業活動を支える重要な存在である一方で、技術的負債の蓄積、保守人材不足、クラウド対応の遅れ、ブラックボックス化など、さまざまな問題を引き起こしています。 従来のマイグレーションでは、既存システムの解析からコード変換、データ移行、テスト、カットオーバーまで、多くの工程を人手に依存していました。 こうした背景の中、注目を集めているのが「AIレガシーマイグレーション」です。 この記事ではAIレガシーマイグレーションについて、どんな特徴があるのかやその強みに着目をしていきたいと思います。 AIレガシーマイグレーションが気になる方 製造業の方 DXをすすめたい企業の方 これらに当てはまる方におすすめの記事となっています。これを読めばAIレガシーマイグレーションがどう言ったものかがわかるのはもちろん、DEHAのAIレガシーマイグレーションについてもわかりますよ。 (more…)

2 months ago