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ベトナム情報

ベトナム情報 2024/02/19

IT人材規模が53万人超!ベトナムIT市場の2024年の調査レポートと動向

ベトナムはIT人材規模が53万人を超え、ますます注目の国の1つとなっています。 この記事ではそんなベトナムのIT市場について、TOPDevのベトナムテックレポートをもとに最新の情報をお伝えしていきます。 これらに当てはまる方におすすめの記事となっています。これを読めばベトナムの最新のIT市場の動向がわかりますよ。

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ベトナム経済 2022/10/08

「ベトナムIT企業トップ10」から見るベトナムIT企業の現状と課題

ITの進化が止まらないベトナム。国策としてのIT教育が充実していて、若者のIT人口が多いのも特徴です。 そんなベトナムIT企業のランキング指標として、毎年発表されているのが「ベトナムIT企業トップ10」(前身:ベトナムIT企業 トップ50+10社)というものです。 この記事ではそんな「ベトナムIT企業トップ10」を参考に、ベトナムのIT企業の現状と課題について見ていきましょう。 これらに当てはまる方におすすめの記事となっています。これを読めばベトナムのIT企業の現状が丸わかりですよ。

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ベトナム情報 2022/02/22

ベトナムのIT人材がハイレベルな理由とは?秘密は国策と勉強量にあった!?

ベトナム人はハイレベルなIT技術を持った方が多くいます。 それはIT教育を国策として行ってきたことや、向上心の高いベトナム人の国民性があるからこそ。 実際、経済産業省が行った調査によると週あたりの平均勉強時間は、日本が1.9時間とワーストなのに対して、ベトナムは3.5時間と高い値となっています。 この記事ではそんなベトナムのハイレベル人材に関して、どんな秘密があるのかを解説していきます。 これらに当てはまる方におすすめの記事となっています。これを読めばベトナム人の特徴はもちろん、日本のIT人材の現状に関してもわかりますよ。

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ベトナム情報 2021/02/17

ベトナム人エンジニアと上手に働く5つのコツ

ベトナムオフショア開発では、ベトナム人エンジニアで構成された開発チームと連携します。 特にラボ型開発では、開発チームと頻繁にコミュニケーションを取りながらプロジェクトを進めていくため、コミュニケーションが課題になりがちです。 今回は、ベトナムオフショア開発で課題になる、ベトナム人エンジニアとのコミュニケーションの取り方についてまとめました。 これらに当てはまる方におすすめの記事となっています。これを読めばベトナム人エンジニアとうまくコミュニケーションをとる方法がまる分かりですよ。

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コラム 2020/10/13

ベトナムの中秋節・過ごし方のご紹介

中秋節とは ベトナムの中秋節は欠かせない美しい伝統的な文化です。これは子供向けの祝日であり、同時に8月の満月見をするため、家族全員が集まったり、月餅を食べたり、お茶を読んだりすることが風習です。中秋節はお正月、お盆と同様に、家族で話し合いをする良い機会と思います。中秋日には普通よりにぎやかな夜となります。その時、近所の子供たちが集まり、灯篭や折りたたみ式の提灯等のおもちゃで楽しめるようになります。

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コラム 2020/09/30

ベトナムの新型コロナウィルスの最新状況 2020年9月30日現在

Xin Chao ! みなさんこんにちは! 約1ヶ月前ベトナムにおける新型コロナウィルスの状況と各都市の対策状況についての記事を出しました。 ※あの優等性ベトナムがコロナの影響で大打撃!?そんな中伸びている業界も 当時はコロナ対策優等生とされていたベトナムで中部のダナンで約3ヶ月ぶりに感染者が発生、そこから市内、市外と感染が広がりベトナム全域に再び緊張感が漂っている頃でした。 あれから1ヶ月。現在のベトナムの様子はどうでしょうか? 9月30日現在のベトナムのコロナウィルスの状況を説明します。

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コラム 2020/09/14

夏に食べたいベトナムのデザート『チェー』 東京のおすすめ店!

Xin Chao! みなさんこんにちは! 暑いですね~ベトナムの夏も暑いですが、日本も同じぐらいもしくはそれ以上に暑いですね。 さて、今回は久しぶりにベトナムの食べ物を紹介したいと思います。 みなさん日本で夏のデザートと言えば何ですか?かき氷? きっと多くの日本人の方が、かき氷やアイスを連想すると思います。 ベトナムでは日本のかき氷に似た『チェー』というデザートを食べます。 フォーや生春巻き、バインミーなどベトナム料理はよく知られています。 しかし、ベトナムのデザートはまだあまり日本人のみなさんに馴染みがないと思うので、今回はベトナムを代表するデザート『チェー』をご紹介致します。

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ベトナム経済 2020/08/27

ベトナムへの生産拠点多元化によるサプライチェーン強靭化支援対象15社に最大50億円の補助金が決定

はじめに 新型コロナ影響の背景による、「チャイナ・リスク」の対策を目的として、多くの日本企業は中国を離れ他の国の地域(特にASEAN諸国)に生産拠点への移転・多元化やサプライチェーン強靭化などが注目されています。 そこで本記事では、最近ベトナムに生産拠点を多元化することでサプライチェーン強靭化に取り組んでいる事業を支援する対象15社を決定したことについて書かせて頂きます。

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DEHAベトナム経済 2020/08/21

あの優等性ベトナムがコロナの影響で大打撃!?そんな中伸びている業界も

ベトナムのコロナウィルスの現状 7月までベトナムはコロナウィルスの感染者を288人と低く抑え、死亡者も出さずに世界的にも珍しくコロナウィルスの抑え込みに成功していました。4月から3ヶ月間ベトナム国内では新規の感染者もゼロで完全にコロナウィルスを終息させる事に成功したかと思われていました。 しかし、7月25日にベトナム中部のダナンで3ヶ月ぶりに新規感染者が見つかって以来、再び感染が広がっています。 現在8月17日までのベトナムの累計感染者数は983人 死者は24人となっています。

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コラム 2020/08/11

コロナ禍のニューノーマル社会において今後有望な業界はどこか?

コロナ第2波の日本・ベトナムの経済状況 最近、日本の国内で新型コロナ確認された1日あたりの新規感染者が1週間以上  1000人を超えています。 7月25日ベトナムでは99日ぶりに国内の新規感染者が報告されました。8月10日までにベトナムの国内で新規感染者が91名確認され、累計847人感染者が出ました。 世界で毎日感染者が増え続けていくことが明らかになりました。 感染再流行といった「第2波」が広がっています。 コロナ第2波の背景により、国際通貨基金(IMF)と世界貿易機関(WTO)は両方とも2020年に世界の経済・貿易の見通しが下落しつつあると予測しました。

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