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自社にピッタリのMAツールを探そう!シェアベスト5の特長

マーケティングオートメーションツール(MAツール)はマーケティングを自動化してくれるツールで、業務効率を上げることができるとあって近年人気が出ています。

そんなMAツールには様々な種類があり、ツールによって機能や得意とする分野、価格なども異なります。

そこで今回は「DataSign Webサービス調査レポート 2019.3」で公開された「MAツールのシェアベスト5」から人気の「MAツール」の特長をご紹介していきます。

  • ホームページを公開したけどアクセス数の集計データからどうアクションを起こしてよいかわからない方
  • 顧客のメールアドレスが蓄積されてきたけれど、イマイチ活用できていない方
  • MAツールが気になる方

これらに当てはまる方におすすめの記事となっています。これを読めばどういったMAツールを導入すればいいかの参考になること間違いなしですよ。

MAツールのシェアベスト5

DataSign Webサービス調査レポート 2019.3」によると、MAツールのシェアベスト5は以下の5製品です。

1位 Pardot(パードット)

2位 BowNow(バウナウ) 

3位 Marketo(マルケト)

4位 List Finder(リストファインダー)

5位 Hubspot(ハブスポット)

このランキングだけを見て「Salesforceの製品だし、ホームページを見たらよさそうだし、1位だからPardotでいいのでは」とすぐに考えてはいけません。

シェアが上位で口コミ評価が高いからといって、ご自身の会社にとってもよいツールと判断はできません。

メール配信に力を入れたいのか、分析力を強化したいのか、そもそも「BtoBなのかBtoCなのか」など目的によって選定方法が異なります。

それぞれのMAツールの概要、得意分野などを理解し、選定を行う必要があります。

1位「Pardot」 / Salesforce社

「Salesforce」のユーザーであればデータが一元管理されているので第一候補にあげるのではないでしょうか。

機能等の内容は3位の「Marketo」に近いですが、Salesforse製品や他社システムとの連携ができることが最大の強みです。

じつは「Salesforce」には「Marketing Cloud」というMAツールもあります。

「Pardot」との違いはビジネスの手法にあります。「Marketing Cloud」は集客型ビジネス用と言われています。

コンビニや百貨店・スーパーなどの店舗やオンラインショップに来てもらうこと、を第一に考えたツールです。

それに対し「Pardot」は商談型ビジネス用です。1件1件の商談に営業担当がついて顧客との関係を深めながら購買につなげる場合にパワーを発揮します。

2位「BowNow」 / Mtame社

マーケティングの自動化はもちろんですが、自動化前のプロセスの効率化にも力を入れているツールです。

最大の特長は「無料版がある」「最小限の設定ですぐに使える手軽さ」です。

無料版からスタートし、機能追加が必要になったら課金して利用するユーザーが多いようです。

商談数を増やすことが目的の企業向きと言われています。

3位「Marketo」 / Marketo社(Adobe関連会社)

Marketoの最大の強みはMAツール専門のシステム開発会社であることです。

BtoB,BtoCのどちらにも対応し、売上実績アップを最大限に実現できるようさまざまな機能を搭載しています。

またBIツール、チャットツール、名刺管理システムなど幅広いジャンルの他社製品と連携することでビジネス全体を強化する提案を行っています。

リードナーチャリングとスコアリングが得意です。

4位「List Finder」 / Innovation&Co社

BtoBに特化した日本で開発されたMAツールです。

さまざまな機能が搭載され導入実績が多いのはもちろんですが、最大の特長は導入後のサポートが手厚いことです。

活用コンサルタントを無料で利用することができ、初めての方も安心の体制を整えています。

5位「Hubspot」 / Hubspot社

マーケティング、セールス、カスタマーサポートの3つの機能をまとめて利用するシステムで、マーケティングはその中の1つの機能になります。

各ソフトでの使用もできますが、組み合わせることで最大の効果を発揮します。

大企業から小規模法人まで幅広く利用できるのが特長の1つです。また無料版が利用できるのでその他のツールと比較しても導入・運用コストを抑えられるのも大きなメリットです。

さらにCRMソフトを完全無料で利用することもできます。コンテンツ制作機能が搭載されているのも強みです。

まとめ

いかがでしたか。同じ「MAツール」でも多種多様なことがおわかりいただけたでしょうか。

人気があるからと言って「Pardot」を選択しても意味がありません。

自社のやりたいこと、自社の商品やサービス、マーケティング手法に合うツールを選定することで売上アップや顧客との密接な関係の構築が可能になるでしょう

dehaでは、5年ほど前から、ベトナムオフショア開発を行っています。

ベトナムでオフショア開発を行う際の費用や、エンジニアの質を知りたい方、MAに興味がある方は無料で見積もり・ご相談を行いますので、お気軽にお問い合わせください。

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Van Nguyen

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