オフショア開発

【実績まとめ】オフショア開発でサーバー構築

オフショア開発はサーバー構築まで可能なのです。

サーバー構築ではセキュリティが非常に重要です。万が一甘いセキュリティによって情報が漏洩してしまっては膨大な被害が出てしまいます。

またサーバーが安定していないと、サービスのレスポンスに影響が出てしまったりサービスに障害が出てしまうことも。

DEHAソリューションズでは、そんな重要なサーバー構築も実績があるのです。

この記事では数あるDEHAソリューションズのオフショア開発のうち、サーバー構築に焦点を当ててその実績を紹介していきます。

  • サーバー構築に興味がある方
  • オフショア開発に興味がある方
  • コストを抑えて開発を行いたい方
  • 社内のIT人材が足りていない方

これらに当てはまる方におすすめの記事となっています。これを読めばオフショア開発でどういったものが開発できるのか、どんなサービスを構築できるのかがわかりますよ。

医療機関向けドロップシッピングシステムの開発

獣医師・動物病院/卸ショップに対して、ペットの治療薬を販売するドロップシッピングシステムを開発しました。

管理画面では発売商品管理や販売サイトのデザイン変更、処方箋管理機能などがある他、粗利計算 、メール送信などの機能も。

処方箋をシステムにアップすることによって、飼い主はペットの薬を購入することが可能になります。

開発言語は、PHP、HTML/CSS、Javascript。AWSを使用。レスポンシブでスマートフォンからも閲覧可能です。

詳しくはこちら

アンケート管理システムの開発

アンケート管理者が調査したものをCSVでアップ、シーズンや地点等を選択することで該当者を表示することが可能。セル毎に修正やコメント追加などの編集ができます。

アンケートは実施後にレビュー作業が煩雑になりがちですが、このシステムにより、インポート、修正、問い合わせ、出力などといった作業を一元管理することができるようになりました。

開発言語はPHP。AWSを使用し、ラボ型開発で開発が行われました。(PO 0.5人、開発者2人)

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ラボ型契約とは

オフショア開発のラボ型契約は、ある 一定期間(半年〜1年)の間、お客様の専用のチームを用意し開発を行うという契約形態のことです。

一般的な開発は請負型開発と呼ばれています。案件ごとなど短い期間で開発を行うため、納品後の修正は別途料金がかかることも。

またノウハウが蓄積されづらいなどといったデメリットがあります。

一方、ラボ型開発では期間を決めて契約を行うため、その期間の修正が柔軟に可能。チームとしての信頼関係も構築しやすくノウハウの蓄積も行いやすいです。

ベトナムオフショアという選択肢

DEHAソリューションズでは、ベトナムオフショアを行っています。ベトナムは国としてIT教育を行っているため、優秀なIT人材が多くいます。

アジャイル開発やAWSに関する知識など転職に役立つスキルを身に着ける人も多いですし、より高収入が期待できる外資系企業で働くため、日本語や英語の勉強をする方も多いのです。

また日本とベトナムは似ているところも。例えば勤勉なところ。2010年代から高い経済成長が続いてきたこともあり、努力をすればより高収入が実現できるというようなモチベーションがあるのがこうした現状の背景にあります。

日本国内での開発と比べると半額〜7割程度の費用で開発することが可能です。近年需要が拡大していることからコストは上昇傾向にありますが、日本国内よりも優秀な人材を確保できるため注目を浴びているのです。

まとめ

いかがでしたか。本日はDEHAソリューションズの数ある実績のうち、サーバー構築に焦点を当ててその実績を紹介していきました。

サーバー構築ではセキュリティ面など注意を払わなくてはならない面が多くありますが、オフショア開発なら優秀なIT人材による開発が可能です。

日本ではIT人材不足が深刻で、経済産業省によると2030年にはなんと最大で79万人のIT人材が不足すると言われています。

そんな今、ベトナムオフショアでコストを抑えた開発を考えてみてはいかがでしょうか。

費用面や具体的な開発手法など、気になることがあればぜひお気軽にお問合せください。

makka

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