Flutter on the webとは?特徴やメリットを紹介

4 years ago

FlutterはiOS・Androidなど全てに共通した優れたUIを一度に作ることができるフレームワークですが、そんなFlutterはWebアプリでも利用することができます。 それがFlutter on the webです。つまり1つのFlutterのソースコードでiOS・Android・Webアプリを同時に作ることが可能なのです。 本日はそんなFlutter on the webとFlutterについて、その特徴やメリットなどを紹介していきます。 Flutterが気になる方Flutter on the webについて知りたい方 これらに当てはまる方におすすめの記事となっています。これを読めばFlutter on the webがどんなフレームワークなのか、どんな人に向いているのかなどが丸わかりですよ。 Flutterとは Flutterとは2018年にGoogleが開発したモバイルアプリ用のフレームワークです。UI開発をサポートするデザインパーツが多数あり、少ない作業でUIを構築することができます。 通常、デバイスをまたいで同じ言語で開発を行ってしまうとプラットフォームごとにデザイン・描画などの差が出てしまいますが、Flutterでは1度の開発でマルチデバイスに対応することが可能です。…

オフショア開発先と円滑なコミュニケーションを取るために事前に確認しておくべき事

4 years ago

優秀な人材をコストを抑えて確保できるとあって注目のオフショア開発。 オフショア開発を始める際に、ネックになるのはコミュニケーションの問題です。オフショアでは、エンジニアをベトナムやフィリピン、インドやミャンマーといった国で開発を行います。 そのため、日本語ではコミュニケーションが難しく、「要件通りの実装ができなかった」なんて声も…。修正を繰り返し、結果的に国内で発注するのとコストが変わらなかったなんてことになってしまったら、意味がないですよね。 実際「オフショア開発.com」がオフショア開発を検討・依頼した132社を対象に行った調査によるとオフショア開発の選定で重要視したポイントに関して、実績に次いで多かったのが担当者の対応です。 担当者とのコミュニケーションがうまくいかないと思い通りの開発が行われないだけでなく、納期がずれ込んでしまったり、コミュニケーションによるストレスが発生してしまうことも考えられます。 このようにオフショア開発の重要な側面でもあるコミュニケーションについて、この記事では発注側が事前に確認しておくべきポイントを紹介していきます。 新たにオフショア開発パートナーと取引を始める方オフショア開発が気になる方社内のIT人材が不足している事業者さま これらに当てはまる方におすすめの記事となっています。これを読めばオフショア開発で失敗しがちなコミュニケーションについて、成功に導くための事前に確認しておくべきポイントがわかりますよ。 オフショア開発における「コミュニケーション能力」とは オフショア開発においてコミュニケーションはとても重要です。 「どういった開発をしたいのか」「納期がいつまでなのか」現地のエンジニアに正確にこれらが伝わっていないと、要件通りの開発を行うことはできません。 しかし、言語の面もそうですが、オフショア開発先は物理的な距離も離れています。コミュニケーションは基本的にチャットツールやビデオ会議を使って行います。 直接コミュニケーションが取れないため、細かいニュアンスが伝わりづらく、通常の開発よりもコミュニケーションは難しいに違いありません。 そんなオフショア開発でのコミュニケーションの問題を解決するべく、ここからは、新たにオフショア開発パートナーと取引を始める前に事前に確認するべき、「コミュニケーション能力」を整理していきたいと思います。 オフショア開発に必要なコミュニケーション能力は以下の通りです。オフショア開発を始める前にこれらをチェックしていくことが重要ですよ。 言語 - 日本語を話せるか 商習慣 -…

WEB制作社必見!HTML5でスマホアプリ開発ができるハイブリッドアプリとは?

4 years ago

ハイブリッドアプリとはHTML5やCSS、JavaScriptで開発ができるアプリです。 SwiftやJavaのような知識が不要で、スマホアプリを作成することができるので開発へのハードルがぐっと下がります。 本日はそんなハイブリッドアプリとはどんなものなのか、メリットやデメリットなどについて徹底解説していきます。 ハイブリッドアプリが気になる方WEB制作に携わっていた方楽にスマホアプリ開発を行いたい方 これらに当てはまる方におすすめの記事となっています。これを読めばハイブリットアプリについて丸わかりですよ。 ハイブリットアプリとは ハイブリッドアプリとは、「Webアプリ」と「ネイティブアプリ」という異なる2つの良い要素をハイブリッドしたアプリのことを指します。 WebアプリとはHTML5やCSVによって開発されたアプリのこと。ネイティブアプリは固有のデバイスに依存したアプリのことを指します。 ネイティブアプリはデバイスに依存しているという特徴があります。iOSやAndroidのアプリを作成するためには、SwiftやJavaなどでOSごとに開発が必要だったのです。 しかしハイブリットアプリの場合、HTML5やCSS,JavaScriptで1つのアプリを開発すれば、どちらのOSでも利用することができるのです。 メリット コストを抑えることが可能 先ほども言ったように、iOSやAndroidどちらにも対応するアプリを作るためには2つのアプリ開発が必要でした。 そのため、手間や時間、コストがかかってしまいます。 しかし、ハイブリットアプリなら工数を半分にすることが可能です。 さらに開発に使う言語も多くの人が学んだことのあるHTML5やCSS、Javascriptなので、人件費も通常の開発に比べ抑えることができますよ。 メンテナンスがしやすい ネイティブアプリ開発の場合、端末のバージョンアップの際にアプリで修正が必要になった場合、iOSやAndroidなどそれぞれのOSに個別に対応する必要がありました。 iOSやAndroidは毎年のようにメジャーアップデートが行われるため、多くの手間がかかってしまいますよね。 一方、ハイブリットアプリならマルチプラットフォームを採用しているため、複数のOSにアプリをリリースしていたとしても修正作業は1回で済みます。…

web3.0とは?web2.0との違い、仕組みとメリット

4 years ago

web3.0とは、ブロックチェーン技術を用いた分散型のウェブサービスのことです。 従来のweb2.0で問題視されていたセキュリティやブライバシーの問題を解決できるとあって、注目されています。 まだweb3.0のはっきりとした定義はありませんが、この記事ではweb3.0がどんな仕組みなのか、どんなメリットなのかを徹底解説していきます。 web3.0について知りたい方これからのネットがどのように成長するのかを知りたい方web2.0との違いを知りたい方 これらに当てはまる方におすすめの記事となっています。これを読めばweb3.0がどんなものなのかはもちろん、従来のweb2.0との違いまで丸わかりですよ。 web3.0とは? web3.0とはブロックチェーン技術によってウェブのデータを共有し、ウェブ自体がプラットフォームとなってユーザー参加型のコミュニケーションを実現するウェブサービスのことです。 ブロックチェーン技術とは2008年にビットコインの安全なやり取りを可能にするためにサトシ・ナカモト氏によって開発されたデータの管理方法です。 分散型のネットワークを構成する複数のコンピュータ間で、情報をチェーン状に繋いでいき、一定期間のデータがブロックとして記録される際に1つ前のブロックのデータが保存される仕組みです。 web3.0ではユーザー自身がデータの所有権を持っていて、データの利用をコントロールすることができます。サービスの登録の際、今までは個人情報をそのサービスに共有させる必要がありました。 しかし、web3.0では個人情報は企業が保持しているデータベース上のデータではなく、ブロックチェーン上に保存されているデータを共有することになります。 ブロックチェーンは暗号化されるので、セキュリティレベルがとても高いです。また全ての履歴は保存されていています。これにより、個人情報の流出や改ざんなどを防ぐことができるのです。 web2.0との違い 従来の「読む」だけのようなサービスはweb1.0と呼ばれていました。閲覧できる情報は情報作成者にのみ管理され、閲覧ユーザーが編集することはできませんでした。 そこから情報の受け手が自由にコンテンツを作り上げることができる、つまり流動化したウェブサービスが誕生しました。それをweb2.0と言います。 web2.0では情報そのものよりも利用者へのサービスが重要視されます。利用者が増えれば増えるほどサービスの質が向上するため、ユーザー参加型のサービスと言えます。 具体的なサービスとしては「Wiki(ウィキ)」や「Youtube」「SNS」などがあげられます。 しかし、これらweb2.0には特定企業に個人情報が集中してしまうというプライバシーの問題や、セキュリティの問題がありました。 Google、Amazon、Facebook、Appleなどの企業に世界中の個人情報が集まってしまうのです。 こうした中央集権型のネットワークが引き起こす問題を解決するために登場したのがweb3.0です。ブロックチェーン技術によって個人情報は分散管理され、不正アクセスや情報漏洩、データ改ざんなどのリスクを減らすことができるのです。…

2021年はどんな一年でしたか?DEHAマガジンで一年を振り返る

4 years ago

新年明けましておめでとうございます。 年明けて2022年になりました。振り返ると、旧年は様々なでき事がありました。皆様、2021年はどのような一年となりましたか。 感謝の気持ちを込めて、2021年中あった主な出来事をDEHAマガジンの本記事で振り返ってみようと思います。 (more…)

ベトナム人エンジニアに聞く!Laravel開発最新事情

4 years ago

LaravelとはWEBアプリの開発でよく使われる開発言語「PHP」のフレームワークのことです。フレームワークとはシステム開発を楽に行えるように用意された、プログラムとかのひな形のことを指します。 LaravelはPHPフレームワークの中では後発ですが徐々にシェアを増やして行き、2019年には利用率世界1位となりました。当記事ではそんな「Laravel(ララベル)」の活用を得意としているベトナムのオフショア開発会社「DEHA」のエンジニアにインタビューし、Laravelを活用したWEBアプリの開発に関して生の声をお届けします。 Q. 自己紹介をお願いします DEHAのテクニカルマスターのChu Hoai Linh (チュー・ホアイ・リン)と申します。25歳です。2018年からインターン含め3年間DEHAで働いています。 主にPHP・フレームワーク「Laravel」を活用し、Webアプリケーションの開発を行っています。 2020年に国際的な資格「Certified Laravel Developer」を取得する等、積極的にLaravelの習得に努めています。 Q. 普段の業務について教えて下さい 仕様書とDBの確認、コーディング、コードレビュー、テスト等の開発の仕事全般を行っています。リリースの時にコードをサーバーにデプロイし、開発環境でテストをクリアしてから、お客様に納品しています。 私はPHP Laravelを使った開発を得意としており、3年間の間に何度も更新されたバージョン(5.6、5.7、5.5,6.0、7.0、8.0 )のプロジェクトに携わり、フレームワークが提供する最新の機能を学習して参りました。 例えば、APIを使用する場合、Laravelはバージョン5.xからバージョン8.0までのPassportを提供し、Sanctumを使用してAPIを使用することが可能。と言った具合です。 Q.…

ベトナム オフショア開発はコストが削減できるのか?

4 years ago

ベトナム オフショア開発はコストを抑えられるとあって人気が出ていますが、近年の傾向をみるとその目的が変わりつつあります。 この記事では「オフショア開発白書2021」を参考にベトナムオフショア開発が本当にコスト削減ができるのかどうか徹底分析していきます。 ベトナムオフショアが気になる方コストを抑えてIT人材を確保したい方ベトナムオフショアの特徴を知りたい方 これらに当てはまる方におすすめの記事となっています。これを読めばベトナムオフショアの特徴が丸わかりですよ。 オフショア開発に関する予算からみるベトナムオフショアの傾向 上の図はベトナムにおける予算の割合で、下の図はオフショア開発国全体の予算の割合です。 これによると、ベトナムでは300万円以上の開発案件が40%以上を占めていて、全体と比べると比較的高い傾向にあります。これはベトナムで工数の多い大規模開発が行われていることが要因としてあげられます。 そして、ベトナムオフショア開発企業の人月単価は以下の通りです。 プログラマー(万円)シニアエンジニア(万円)ブリッジSE(万円)PM(万円)36.58(前年比124.6%)42.93(前年比116.8%)48.68(前年比110.4%)62.61(前年比98.4%) このように、全体的にコストは上昇傾向にあります。それは日本国内のIT人材の不足と、新型コロナウイルスの影響でベトナム オフショアへの需要拡大したことが原因となっています。 ただし、職能が上がっているのにもかかわらず、単価の上昇幅はそこまで大きくありません。 また、PMは前年比と比べ唯一下がっています。これは課題であったプロジェクトマネジメントのできる人材が育ってきていることが背景にあります。オフショア開発にとってPMは重要な役割を持っています。 そんなPMがコストを抑えて確保できるというのはベトナムオフショアの大きな特徴とも言えそうですね。 合わせて読みたい>>【最新動向】ベトナムオフショア開発の人月単価相場【結論:コストもレベルも高まっている】 ベトナムオフショアは大規模開発や基幹システムなどでコストメリット WEB制作などの小規模な案件はコストメリットが少なく、ベトナムオフショアにおいて規模は縮小しています。 一方、技術力や豊富なリソースを求められるような大規模開発やERP、基幹システムなどの開発は大きな割合を占めています。実際、ベトナムにおける基幹系システムの割合は17%となっています。 オフショア開発国の全体では4%ですから、その割合は大きいと言えますね。…

DevOpsとは? アジャイルとの違いも解説

4 years ago

DevOpsとは開発側と運用側が協力して、ビジネスの価値をより迅速にエンドユーザーに届けるための考え方のことを指します。 そんなDevOpsの考え方について、誤解している方も多くいます。 そこで今回はDevOpsについて改めてどのような考え方なのか解説をしていきたいと思います。 DevOpsについて知りたい方 チームをマネジメントしている方 組織のあるべき姿を模索している方 これらに当てはまる方におすすめの記事となっています。これを読めばDevOpsとは何なのかはもちろん、アジャイル開発との違いもわかりますよ。 合わせて読みたい:DevOpsの導入でソフトウェア開発のROIを向上させる方法 DevOpsとは? DevOpsとは「開発側(Development)と運用側(Operations)が協力して開発するシステムの価値を高め、ビジネスの価値をエンドユーザーに届ける」という考え方のことを指します。 2009年にアメリカのメディア企業であるオライリーが開催した「Velocity 2009」というカンファレンスで、写真共有サービスFlickrのエンジニアが行ったセッションで初めてDevOpsが紹介されました。 このセッションでは、開発側と運用側はどちらも「ビジネスの価値をエンドユーザーに迅速に届ける」という共通ミッションがあるのにもかかわらず、ミッション達成のための手段が対立を呼んでいると伝えています。 開発側の手段はシステムに新しい機能を追加することで、運用側の手段は、システムの安定稼働。これらの対立を改善すルべく、Flickrは組織文化と共有ツールについて紹介しています。 Flickrが提言する組織文化 互いを尊重する 一緒に働く相手を思いやり、一人の人間として扱うことが重要です。 そして、能力や功績を評価していきましょう。 互いを信頼する 互いを信頼することは、自分以外の人が優秀で正しいと信じることを指します。…

オフショア開発に踏み出せない理由を考えてみた

4 years ago

オフショア開発は安価な価格で技術力のある海外エンジニアに開発を外注することを指します。 コストを抑えて高クオリティの開発が行えるとあって注目の開発手法ですが、まだまだ踏み出せず国内の開発業者に委託する人もいます。 なぜそのようなもったいないことをするのでしょうか。 今回は、そんなオフショア開発に踏み出せない理由について紹介していこうと思います。 開発を低コストで外注したい方社内のIT人材が不足している方高クオリティのエンジニアをお探しの方 これらに当てはまる方におすすめの記事となっています。これを読めばオフショア開発に関してあなたがお持ちの心配事を解決することができますよ。 オフショア開発とは? オフショア開発とは 「オフショア」(”Off Shore”=「岸:Shoreから、Off:離れた」を語源とし、「海外」という意味に使われます)で、安価な海外で開発を委託することを指します。 コスト面を抑えることができる分、その他の開発や業務にコストをかけることができる他、優秀な人材を集められると言ったメリットも注目を浴びています。 合わせて読みたい>>オフショア開発とは!?ベトナムに発注するメリット・各国の相場比較 オフショア開発に踏み出せない理由 オフショア開発に興味があるものの、踏み出せない理由は以下の4つの理由が多いかと思います。 コミュニケーションが取れないのでは? オフショア開発は文化や言語の異なるエンジニアと一緒にプロジェクトを進めていきます。 基本的な共通言語は英語ですが、細かいニュアンスが伝わりきれず要件通りの実装ができない可能性もあります。 そんなコミュニケーションの問題ですが、オフショア開発企業の中には日本語のできるブリッジSEをおいて、高いコミュニケーション能力で日本とオフショア開発国の橋渡しを行っているところもあります。 合わせて読みたい>>BrSE(ブリッジSE)とは?オフショア開発での役割、必要なスキルをご紹介 マネジメント管理は大丈夫?…

Commerce+ 2021に見る、越境ECの未来

4 years ago

ShopifyのオンラインイベントCommerce+ 2021が11月4日に開催されました。 このCommerce+ 2021では越境ECのこれからがわかる話題が議論されました。本日はそんなCommerce+ 2021の内容を紹介していきます。 Commerce+ 2021の内容が知りたい方越境ECの未来を知りたい方ネットショップを運営したい方社内のIT人材が不足している方 これらに当てはまる方におすすめの記事となっています。これを読めば越境ECはもちろん、他のCommerce+ 2021の内容もわかりますよ。 Commerce+ 2021とは Commerce+ 2021とはShopifyを利用する事業者とパートナー向けに行うオンラインイベントです。 6月29日に行われた「Shopify Unite 2021」を受けて、日本に特化したコンテンツを加えて開催されました。Shopifyの最新動向を知ることができたり、コミュニティをつくる機会を提供します。 Commerce+ 2021に見る、越境ECの未来 ネットショップは今や世界中に機会が広がっています。実際にShopify公式でも以下のような情報がシェアされています。 2020年にShopify最大のマーチャントは、国際ドメインや複数通貨といった既存ツールを活用して200億ドルの越境売上をうみだしています。…