AP Iとは、2つのアプリケーションやソフトウェア同士の情報のやり取りの際に、プログラミング上で窓口になる場所のこと。 APIを活用することで既存の機能を自社システムに取り入れることができ、その分を1から開発する必要がなく、データ収集も不要。 開発効率を大きく上げることができるのです。 この記事ではそんなAPIに関してどんな仕組みなのか、どんなサービスがあるのかなど徹底解説していきたいと思います。 APIが気になる方 システム開発を行なっている方・お考えの方 社内のIT人材が不足している方 これらに当てはまる方におすすめの記事となっています。これを読めばAPIがどんな仕組みなのかはもちろん、そのメリットやデメリットまで丸わかりですよ。 AP Iとは AP Iとは「Application Programming Interface」のことで、2つのアプリケーションやソフトウェア同士の情報のやり取りの際に、プログラミング上で窓口になる場所のことを指します。 ソフトウェアの一部をWEB上に公開し、それを外部の人が利用することで、自分のソフトウェアに他のソフトウェアの機能を埋め込むことが可能になります。 API自体はWEB上に公開されているので、誰でも無料で利用することができます。 外部のソフトウェアの機能を利用するといっても、内部のコードまでは公開していません。つまり外部からは機能の使い方がわからないため、使い方やルールもあわせて公開されているのが一般的です。 APIの仕組み APIサービスを利用する人は事前に定められた形式に従って、使いたい機能や情報をリクエスト(要求)します。するとサービス側はリクエストを受け取り、送信された条件を処理してレスポンス(応答)を行います。…
ベトナム人IT人材の品質管理は他のオフショア国と比べ高いと言われています。 そもそもオフショア開発は中国やインドで広がり、今や東南アジアの多くの国で行われています。 なぜそれらのオフショア国と比べ、ベトナムは高いレベルの品質管理が行われているのでしょうか。 この記事ではそんなベトナムオフショアの品質管理に関して徹底解説していきます。 ベトナムオフショアが気になる方品質の高い開発を外注したいと考えている方社内のIT人材が不足している方 これらに当てはまる方におすすめの記事となっています。これを読めばベトナムオフショアの品質管理の秘密が丸わかりですよ。 品質管理の重要性 オフショア開発において、プロジェクトの品質向上を目指すには品質管理チームが重要な役割を果たします。 品質管理チームとは、お客様が安心して気持ちよく商品を利用できるよう調査・管理するチームのことを指します。 要件定義の段階から参加することで開発期間と同時に要件を元にしたテストコードやテストケースを作成することが可能になります。これにより、開発チームからの依頼を受けても手早くテストを行えるのです。 一方、オフショア開発を依頼した企業がオフショア開発先に感じた課題は何かというアンケートによると、「品質管理」や「コミュニケーション力」が課題になっていることがわかります。 品質管理は重要ではあるものの、課題としている企業が多くあることがわかりますね。 ベトナムの品質管理 そんな品質管理ですが、ベトナムでは高い品質管理を行なっています。オフショア開発白書がオフショア開発企業100社に行なったアンケートによると、ベトナムのオフショア開発企業は「日本人対応」や「技術力」といった他の項目以上に「品質管理・プロジェクト管理」を強みに挙げるケースが最も多かったことが分かりました。 高い品質管理の秘密 オフショア開発を成功に導くためには、技術力やコスト管理のほかにも、顧客と開発会社間のコミュニケーションギャップの解決などといったオフショア開発に絡むさまざまな課題を熟知し、柔軟に対応する品質管理が重要だということがわかりましたね。 ところで、ベトナムの品質管理の高さはどこからきているのでしょうか。ここからはベトナムオフショアが高い品質管理である理由を紐解いていきます。 ベトナム人の性格 ベトナム人には以下のような性格があると言われています。これは高い品質管理を保つ上で重要な性格と言えます。それぞれ詳しく見ていきましょう。 器用向学心旺盛交渉上手交渉力の高さ…
CMMIとは、企業あるいは組織内の各プロセスをどれだけ機能させられているかを判定する指標のことで、プロジェクトマネジメントの状況を知り、業務改善を行うことが可能です。 DEHAソリューションズでもレベル3を取得しています。 この記事ではそんなCMMIに関して、その特徴をレベル別に詳しく解説していきたいと思います。 CMMIが気になる方 プロジェクトマネジメントを行っている方 プロジェクトマネジメントの手法が気になる方 これらに当てはまる方におすすめの記事となっています。これを読めばCMMIの特徴はもちろん、注意しなければいけないことまで丸わかりですよ。 (more…)
オフショア開発とは人件費の安いグローバル人材を活用して、ソフトウェア開発をアウトソーシングする開発手法です。 日本のIT人材不足が問題視される中、IT人材の確保だけでなく、開発効率アップやグローバルな観点が取り入れられるということで注目されています。 特に注目するべき国はベトナムです。ベトナムは国策としてIT人材の教育を行っていて、毎年IT関連学科から約5万人のエンジニアが輩出されています。 この記事ではそんなオフショア開発に関して主要なオフショア開発国の比較や、ベトナムオフショア企業に発注するメリットなど徹底解説していきます。 オフショア開発について知りたい方 社内のIT人材が不足している方 開発コストを抑えたい方 開発効率を上げたい方 これらに当てはまる方におすすめの記事となっています。これを読めばオフショア開発がなぜ注目されているのかを知れるのはもちろん、具体的なコストも丸わかりですよ。 (more…)
前回は、ラボ型開発の基礎的な知識についてお話しました。 今回は、そのメリット・デメリットについて簡単に説明したいと思いますので、下記の記事をどうぞご覧ください!
shopifyは社内にIT人材がおらず、EC構築が難しいスタートアップの会社などでおすすめのネットショップ作成ツールです。 この記事では、 「ECサイトを作りたいけどコストを下げたい」 「shopifyって本当に低コストで運用できるの」 などの疑問に思っている方向けに、Shopifyの特徴から費用、相場までを徹底解説していきます。 お見積りの際の参考にしてください。 shopify(ショッピファイ)とは Shopifyとは自社ECサイトの開発および運営を実現するプラットフォームとして、世界中で広く利用されているサービスです。世界で170を超える国が利用しており、これまで100万以上のECショップ導入実績があります。 従来のECサイト展開方法では、「自社サーバの用意」「パッケージの導入」などの事前準備に多くリソースを割く必要がありました。 その点、Shopifyはサブスクリプションをベースにしているため、従来までのような初期コストをかけずに、迅速に開発できることが大きな特徴となっています。 実際にShopifyでECサイトを構築する際には、「Shopify管理画面」で操作するだけで簡単に作成することができます。 それに加えて、様々なECプラットフォームと比較してShopifyが特に優れている点は「デザイン性」と「カスタマイズ性」にあります。 あらかじめ用意された「テーマ」を選択するだけで用途に応じた最適なデザインを簡単に実現でき、テーマに少し手を加えることで細かな要望に応じることも可能です。 無料見積もりはこちらから▶ プラン別!shopifyにかかる費用 ECサイトプラットフォームを選ぶ上で重要な月額費用。ここからはshopifyの費用についてまとめました。 shopifyは以下の4つのプランに分かれています。 ベーシックプランスタンダードプランプレミアムプランshopify+(プラス) それぞれのプランごとに費用や機能が異なるため、自分に合っているプランを見つけてみましょう。 プラン月額利用料特徴このプランが向いている方ベーシックプラン$25(約3,360円)・基礎的なECサイトの構築が可能・多彩なテーマから用途に応じたECサイトを簡単にデザイン可能・スタッフアカウント数が2つまで(※小規模ストア向き)・財政レポート、集客レポート、マーケティングレポートが利用可能・事業そのものが初期段階の方・ECサイトに初挑戦する方試験的な使用を目的とした方・とにかく運用費を重視している方スタンダードプラン$69(約9,270円)・ベーシックプランで可能だった機能はスタンダードプランでも可能・スタッフアカウント数が5つまで(※中規模ストア向き)・ベーシックプランよりもレポートの種類が拡充される(※リピーター分析、国家単位分析などのさらに進んだ顧客分析が可能)・リアルな販売店舗を運営しつつ、ECサイトも同時展開する方・複数の従業員で運用および管理をする方プレミアムプラン$299(約40,190円)・月額利用料は最も高額だが、取引手数料が最も安価(※売上規模が大きくなるほど、相対的にプレミアムプランがお得になる)・スタッフアカウント数が15つまで(※大規模ストア向き)・スタンダードプランよりも、さらに高度な分析が可能(※Web上での顧客流入経路が分析可能。Google広告から来たの顧客が多いのか、それともinstagramから来た顧客が多いのかなどが把握できる)・他のECサイトの開発・運用経験のある方・SEO対策や流入経路分析など、Webマーケティングに注力したい方・事業収益が大きい方…
現在、「アジャイル」はIT業界の開発だけではなく、様々なビジネス分野でも注目され始めています。なぜ世界中でアジャイル開発が主流になってきているのでしょうか? 今回はアジャイル開発の概要を解説してみたいと思います。
ECサイトの構築手段として、最近話題になっているのがShopifyです。 Shopifyは安全で高機能なECサイトをローコストで素早く立ち上げることができるプラットフォームです。 現在、世界中で大注目されており、一番成長しているECプラットフォームと言っても過言ではありません。 そんな、Shopifyですが、実際にプロの制作会社に構築を依頼する場合、どのくらい費用がかかるのでしょうか。 結論から言うと、Shopifyの構築を外注すると30万円〜1000万円程度かかります。 費用はどのようなECサイトを構築するか、どこに頼むかで変わってきます。 当記事では、shopify構築の相場や、ECサイトの構築する際の制作会社の選び方まで解説します。 「shopifyの構築の相場が知りたい」「shopifyの構築はどんな制作会社に頼めばいいの?」 このような疑問をお持ちの方、必見です。 (more…)
オフショア開発でCMS構築をすると、国内で開発を行うよりもコストを抑えることが可能です。 DEHAソリューションズでもCMS構築の実績がございます。 そこでこの記事ではオフショア開発のCMS構築に関して、DEHAソリューションズの実績をご紹介しながらその特徴について解説していきたいと思います。 オフショア開発が気になる方 CMS構築を行いたい方 アクセスされるサイトを作りたい方 社内のIT人材が不足している方 これらに当てはまる方におすすめの記事となっています。これを読めばCMS構築をオフショア開発で行うメリットなど丸わかりですよ。 (more…)
ハイブリットアプリは「Webアプリ」と「ネイティブアプリ」の良いところを組み合わせた近年注目のアプリです。 OSに依存することなく、1つの開発でiOSやAndroidどちらにも対応させていくことが可能。 この記事ではそんなハイブリットアプリに関して、DEHAソリューションズでオフショア開発をした実績も交えながら解説していきたいと思います。 ハイブリットアプリが気になる方 アプリ開発を行いたい方 オフショア開発に興味がある方 これらに当てはまる方におすすめの記事となっています。これを読めばオフショア開発でどのようなサービスが開発できるのか、ハイブリットアプリの特徴は何なのかなど丸わかりですよ。 (more…)