オフショア開発

【ベトナム×MVP開発】スタートアップ経営者に知って貰いたいベトナムオフショアを選ぶべき理由

スタートアップとして新しいプロダクトを立ち上げる際、小さく作り、市場の反応をみるMVP開発が主流となってきています。

MVP開発とはMinimum Viable Productの略で、その名の通り最小限の機能のシステムを開発することを指します。

そんなMVP開発ですが、実は普通の開発に比べエンジニアの質がとても重要。そこで注目されるのがベトナムオフショアなのです。

この記事ではなぜベトナムオフショアとMVP開発の相性がいいのかについて解説をしていきます。

  • ベトナムオフショアが気になる方
  • MVP開発が気になる方
  • スタートアップの企業やプロジェクトを行う方

これらに当てはまる方におすすめの記事となっています。これを読めばMVP開発におすすめのオフショア開発について丸わかりですよ。

低コストで優秀なエンジニアを確保するにはどうすれば良いか?

エンジニアの生産性は、個々人の能力で大きく差がでます。

優秀なエンジニアが1人で多くの仕事をこなすのに対し、能力の低いエンジニアは、バグを生み出し、プロダクトの質を下げたり、プロジェクトを遅らせてしまったりします。

シリコンバレーで活躍する起業家であるマーク・アンドリーセンはインタビューの中で「優秀な5人のプログラマは、二流のプログラマ1000人を完全に凌駕する」と発言したそうですが、実際、優秀なエンジニアを登用できるかどうかはプロダクトの質を大きく左右します。

通常のシステム開発でもエンジニアの能力は重要ですが、MVP開発では特に重要度が上がります。

MVP開発では、製造→テスト→リリース→検証→改善といったサイクルを、小さく大量に回すため、素早く検証に耐えうるプロダクトを作る能力が求められるからです。

ですが、優秀なエンジニアの人件費は非常に高くつきます。

国内でのIT人材の不足が叫ばれて久しいですが、優秀で、かつスタートアップで求められるような最新技術に精通した日本人エンジニアとなると、数がかなり限られてくるでしょう。

そこで、有力な選択肢として上がってくるのが、オフショア開発です。オフショア開発は、海外に業務を委託することで、人件費を抑える開発手法です。

オフショア先としては、インド、中国、フィリピン、ブラジル、ベトナムなど、様々な国が存在します。

オフショアと言っても様々な選択肢がありますが、人件費を下げて優秀なエンジニアを確保できるという意味でベトナムオフショアがおすすめです。

ベトナムオフショアを選ぶべき理由

なぜベトナムオフショアがおすすめなのか?
以下のような理由があるからです。

  • IT人材の数が多い
  • 最新技術に強いエンジニアが多い
  • 日本と相性がよく、連携しやすい
  • コストメリットがある

一つ一つみていきます。

IT人材の数が多い

ベトナムは、国策として、IT人材の育成に全力をあげています。

具体的には、IT企業にかかる税金を軽減したり、IT系の大学を多く作っていたりしています。

結果として、年間約5万人のIT人材の輩出に成功しており、2020年時点で約40万人のIT人材がいると言われていました。

またベトナムのGDPの約4割はICT産業に支えられていると言われており、2020年のGDP成長率が東アジアでトップだったことと合わせて考えると、ベトナムが国をあげてIT人材を育てる理由にもうなづけます。

日本のIT人材は約90万人いると言われていますが、日本と比較しても日本の半分に届くほどの人材が育っており、今後も年々増加していく見込みです。

数年もしないうちに、日本のIT人口を追い抜いてしまうかもしれません。

最新技術に強いエンジニアが多い

ベトナムのエンジニアは、年齢が非常に若いのが特徴です。

20〜34才のミレニアム世代が全体の約8割、20代に絞っても全体の半数いるという状況です。

これには、ベトナムが比較的最近IT人材を増やし始めたという背景があります。

若いベトナム人エンジニアは、ベテランエンジニアと比べて、経験があさかったり、古い技術への知識がなかったりしますが、その代わり最新技術の知識があることが多いです。

ここでいう最新技術とは、機械学習、ブロックチェーン、拡張現実、仮想現実といった、技術的に新しい分野に加えて、ReactやVue.jsといったJavaScriptの最先端フレームワークや、TypeScriptやNode.jsといった流行の技術も指しています。

若いベトナム人エンジニアが、最新技術の知識を持っている背景には、次の2つの要素があります。

1つは、学校のカリキュラムで最新技術について学習している場合があるからです。

ベトナムのIT系大学は、IT人材を排出する目的があるので、世界的にニーズの高い技術や最新技術をカリキュラムに含めています。

そのため、最近大学を卒業したベトナム人エンジニアの方が、最新技術についての知識を体系的に身につけている場合があります。

もう1つは、ベトナム人の気質です。ベトナム人は、キャリアアップへの意識が強く、頻繁に転職をする傾向があります。

エンジニアの場合、より良いキャリアを獲得するために、自身のスキルアップを欠かさない人が多いです。若いベトナム人エンジニアは、最新技術や流行の技術への感度が非常に高く、しっかり情報収集をしています。

以上のような背景があり、ベトナムには最新技術に強いエンジニアが多いと言えます。

日本と相性がよく、連携がしやすい

ベトナムは非常に日本と相性が良い国です。

相性の良さの1番の要因としては、地理的な近さが挙げられます。ベトナムは、日本と地理的に非常に近く、時差は2時間程度しかありません。

リモートでやりとりをしながら開発を行う場合、オンラインミーティングを頻繁に行う必要がありますが、双方の業務時間中に完結させることができます。

ベトナムなどの地理的に離れた国では、どちらかが夜中に出勤する必要が出てしまいますが、ベトナムではそう言ったことはありません。

また、ベトナムは親日国としても知られています。ベトナムからみても、日本は良いビジネスパートナーとしてみられており、日本向けのオフショア開発事業を展開する企業も増えてきました。

コストメリットがある

インドや中国といった他のオフショア先では、人件費の高騰によって、日本国内で開発を依頼するのと大差ないコストになってしまっています。

ですが、ベトナムでは日本国内で開発を依頼するのの、半額〜7割程度のコストで開発を委託することが可能です。

ここまで書いてきたように、ベトナムオフショアには非常に多くのメリットがあります。

そう言ったメリットがあった上で、人件費面でのコストメリットも残っているのが、ベトナムオフショアをおすすめする大きな理由と言えるでしょう。

ベトナムオフショアならdehaにご相談ください

  • IT人材の数が多い
  • 最新技術に強いエンジニアが多い
  • 日本と相性がよく、連携しやすい
  • コロナの押さえ込みに成功しており、政治的にも安定している
  • コストメリットがある

上記のような理由があり、スタートアップ企業のMVP開発においても、ベトナムオフショアはかなりおすすめできる選択肢です。

dehaでは、5年間に渡り、日本のクライアント様とベトナムオフショア開発を行ってきました。

AIを用いた画像処理システムの開発や、スマホネイティブアプリ開発など、様々開発実績があります。

本日触れたMVP開発や最新のIT技術、WEBs開発などに興味がある方はぜひお問い合わせください。

これまでの経験をベースにベトナムオフショアの疑問にお答えさせていただきます。

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