Categories: オフショア開発

【相性バツグン】ソフトウェアテストBPOにはベトナムオフショアを!

ベトナムオフショアは低コストで本格的な開発を委託できるとあって近年人気が出ています。

そんなベトナムオフショアはソフトウェアテストにも相性が良いと言われています。

プロダクトの質を担保するために、ソフトウェアテストは非常に重要な工程ですよね。
しかし、テクノロジーの発展に伴ってシステムが複雑になったことで、ソフトウェアテストの難易度とコストは高くなり続けています。

そこで今回は、そんなソフトウェアテストBPOと相性の良いベトナムオフショアについてまとめました。

  • 新しいアプリの企画があるが、テストに割くリソースが足りない
  • 既存のアプリの改善点を探すために、継続的にテストを行う体制が欲しい

上記のような課題を抱えている事業者様におすすめの記事となっています。

ベトナムオフショアがソフトウェアテストBPOと相性が良い理由

ベトナムオフショアは、ソフトウェアテストBPO(ソフトウェアテスト・ビジネスプロセスアウトソーシング、ソフトウェアテストを外注すること)と相性が良いです。

その理由は、ソフトウェアテストの持つ課題と、ベトナムオフショアの特徴の合致にあります。

ソフトウェアテストとは、開発するアプリやシステムに不具合がないか、ユーザーが使いやすいか、などを検証する工程のことです。

システム開発において、プログラムを書いてそのままリリースということはまずあり得ません。
プロダクトの品質を担保するためにも、システム開発全体の工数の3割程度はソフトウェアテストに割くのが一般的です。

ビジネスのデジタル化が加速するにつれ、webアプリやスマホアプリの導入は、事業を展開する上で当たり前の一つなってきています。


webアプリやスマホアプリがポピュラーになったことで、エンドユーザーの視線も厳しくなっており、小さなバグや使いにくさが離脱の原因になりかねません。

そのため、プロダクトの品質をあげるためのソフトウェアテストの重要性は、年々上がってきていると言えるでしょう。

ソフトウェアテストの3つの課題

ソフトウェアテストの重要性が上がりましたが、ソフトウェアテストの強化には以下のような課題があります。

  • どこまでやれば良いかわからない(基準がない)
  • コストが高くなり続けている(コストの増加)
  • テストに求められるスキルが高くなっている(人材不足)

どこまでやれば良いかわからない(基準がない)

一つは、ソフトウェアテストの基準です。
ソフトウェアテストには、目的によって、複数の視点が存在します。

仕様通りに動くかどうかや、不具合の有無を重点的に確認するテストもありますし、画面の表示速度などの確認や、UIやUXの改善など、「仕様」自体を変えていくためのテストもあるでしょう。

目的を定めず、闇雲に全てのテストを行っていくと、テスト量は膨大になっていき、その分開発期間とコストが増大してしまいます。

またソフトウェアテストは、リリース前に一度行えば終わりというものではなく、品質改善のためのテストや、アプリのアップデートに伴うテストなど、継続的に行われます。

そのため、基準を持ってテストを行わなければ、大きなコストになってしまうでしょう。
しかし、目的にそったテスト基準を見極めることは、専門的な知識がないと難しいです。

コストが高くなり続けている(コストの増加)

テクノロジーの発展に伴い、webアプリやスマホアプリのレベルは年々上がってきており、それに比例してソフトウェアテストの工数も増大しています。

現代のwebアプリやスマホアプリで、単一の機能だけで完結するものはほぼなく、受発注システムや顧客管理システムなどの他のシステムと連携して動くものも少なくありません。

ソフトウェアテストでは、機能毎に正しく操作したときの動作(正常系)と、誤った操作をした時の動作(異常系)の双方をテストします。


いずれのテストも、1パターンで終わることは少なく、1つの機能が増えると、複数パターンのテストを増やす必要があります。他のシステムと連携している場合は、さらに複雑なテストが必要です。

このように、ソフトウェアテストにかかる工数は大きくなっている傾向があります。

テストに求められるスキルが高くなっている(人材不足)

システムが複雑化したことで、テストエンジニアにも、プログラミングスキルや自動テストの技術など、高度なスキルが求められるようになってきました。

国内でIT系人材の不足が叫ばれる中、高いスキルをもったテストエンジニアを国内で確保するのは難しくなってきています。

ベトナムオフショアでソフトウェアテストBPOを行うメリット

ベトナムでのオフショアには、ソフトウェアテストの課題を解決できる可能性があります。

IT人材のレベルが高い

ベトナムのGDPの約4割をICT産業が占めており、オフショア開発の市場規模だけでみても4100億円を超えると思われます。
そのため、ベトナムでは国をあげて、IT系人材の育成に取り組んでいます。

ベトナムのエリート層にはエンジニアを目指している人が多く、大学などでエンジニアリングを専門に学んだ人材が毎年輩出されています。

最新のテクノロジーを学んでいるため、新卒でも即戦力レベルの人材が多いです。
ソフトウェアテストの重要性上昇に伴い、国際的なソフトウェアテスト団体であるISTQBが出している認定資格を持っている人材も増えてきています。

日本国内ではIT人材そのものを確保することが難しいですが、毎年優秀なIT人材を排出しているベトナムでは、日本国内で探すよりも容易に高度なテストスキルをもったテストエンジニアを登用できるでしょう。

人件費を抑えられる

またベトナムは、他のアジアのオフショア開発先と比較しても、人件費を抑えることができます。

中国やインドなど、他のアジアのオフショア開発先では、人件費が高騰しており、すでに人件費の面でメリットを得るのが難しくなってきています。

ベトナムも以前と比べて、人件費は高くなりましたが、まだ国内の開発会社に委託するのの半額〜7割ほどの費用で依頼することが可能です。

開発自体は国内で行い、工数がかさみがちなソフトウェアテストのみベトナムオフショアでアウトソーシングするという方法を行えば、ソフトウェアテストの費用を抑えることができます。

日本と地理的に近い

ベトナムは、日本と地理的に近い距離に位置します。
飛行機で6時間ほどで行き来することができ、時差は2時間程度です。
時差が小さいことで、双方の業務時間中に打ち合わせを行うことができます。

また上記のように好条件なので、ベトナムは、日本からのオフショア開発先としてとても注目されています。
ベトナムにとっても、日本は大きなクライアントの一つですので、日本語で対応できるオフショア開発会社も多いです。

ベトナムオフショアで、ソフトウェアテストBPOをするならdehaにご相談ください

いかがでしたか。ソフトウェアテストの重要性は年々高まってきていますが、以下のような課題がありソフトウェアテストを充実させるのはなかなか難しいのが現状です。

  • テストの基準がない
  • コストの増加
  • テストエンジニアの人材不足

その解決策の一つとして、ベトナムオフショア開発会社にソフトウェアテストBPOするという手段がありましたね。

ベトナムオフショアには以下のような特徴があるので、ソフトウェアテストの問題を解決することができます。

  • レベルが高いIT人材が多いので、「テストの基準がない」「人材不足」という2つの課題を解決できる
  • 日本に比べて人件費が低いので、増加したテスト工数分のコストを抑えられる
  • 日本と物理的に近いので、連携が取りやすい

dehaでは、5年ほど前から、ベトナムオフショア開発を行っています。

「オフショア開発を考えているが、自社に適した開発会社がわからない」という方は非常に多いです。実際に弊社に相談に来られる方も、最初のパートナー会社が合わないという方も少なくありません。

ベトナムでオフショア開発を行う際の費用や、エンジニアの質を知りたい方は、無料で見積もりいたしますので、お気軽にお問い合わせください。

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