2019年も残りわずかとなりました。
今年もたくさんのお客様や協力企業様、またDEHA のスタッフの皆に支えられ、大きく会社が成長出来た年になりました。
本当にありがとうございました。
そこで今回、年の瀬という事で2019年のDEHAの主なイベント、ニュースをまとめてご紹介いたします。
今年はオフィス移転など、会社の変化や成長が大変大きい年でもありました。
・社員人数 の増加
株式会社DEHA SOFTWARE, DEHA TECHNOLOGIES 80人から189人に
株式会社DEHA SOLUTIONS 5人から12人に
・7月 フェ支店の設立 株式会社DEHA SOFTWARE
・9月 東京オフィスが築地に移転 株式会社DEHA SOLUTIONS
・12月 大阪市と名古屋市にオフィスを設立 株式会社DEHA SOLUTIONS
2019年はDEHAとして、初めてSAO KHUE賞を受賞する事が出来た年になりました。
SAO KHUE賞とは、ベトナムのIT業界で最も貢献したサービスに送られる、ベトナムのIT業界で最も名誉な賞です。
創業3年でこのような賞を受賞する事ができ、大変嬉しく思います。
来年も引き続き受賞できるよう、サービスの改善、新たなサービスの開発に取り組んでまいります。
SAO KHUE賞について詳しくはこちら
今年は計3回の無料セミナーを開催する事が出来ました。
全てのセミナーで満席となりました。
プレゼンターはオフショア経験のある弊社のお客様で、実体験をもとに解説するので、AI開発やオフショアについての現実的なお話を聞く事が出来ます。
来年も引き続きこのようなセミナーの開催を予定しているので、ご興味がある方はごぜひ来場ください。
• 4月 第3回 AI・人工知能EXPO
• 5月 第3回 AI・人工知能EXPO
• 10月 第10回 JAPAN IT Week(秋)2019
今年は3回の大規模な展示会に参加しました。
弊社が誇るAI、画像分析/処理についてご案内し、多くのお客様にご来場、ご関心を持って頂きました。
このようなイベントには来年も積極的に参加する予定です。
また参加が決まり次第本サイトにてご案内致します。
2019年は全75プロジェクトを受注しました。(進行中のプロジェクトも含まれます)
その内、90%がオフショア開発でした。
完了した全てのプロジェクトで成功し、お客様に満足して頂いています。
2019年末からウェブアプリ開発、システム開発、AI画像処理開発以外にも新しく、RPA(Robotic Process Automation)とSES(System engineering service)も始まリました。
2019年は社員育成にも力を入れました。
・3月 DEHA ACADEMYを設立し、エンジニアの育成を広める
・DEHA ベトナムでScrum certificationの取得推進 現在20名
・9月 クラフトスマンシッププロジェクトの開始
AGILEAD GLOBAL(IT教育サービス運営会社)と教育訓練委託契約を締結しました。
外部機関による、開発者ごとに現状の能力評価を行い、専用カリキュラムでスキルアップを目指していきます。
2019年は精力的にイベントの開催や参加をした事で多くのお客様と出会えた年になりました。
会社の規模も大きく成長し、より社員教育の大切さを実感する事が出来ました。
2020年もより高い品質でサービスをお届けできるよう努めてまいります。
dehaソリューションズではオフショア開発によって低コストで迅速な開発をサポートしてきました。
数多くの案件を開発してきたdehaへの開発相談や無料お見積り相談はこちらから!
AI開発・アプリ開発実績豊富のdehaなら高品質のオフショア開発を実現します。
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AIや生成AIの導入が急速に進んでいます。しかし、「AIを導入した企業が、そのまま企業価値を高められているか」という問いに対しては、まだ明確に「Yes」とはいえません。 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が2026年7月に公表した「DX動向2026」では、日本企業のAI導入・試験利用が58.0%に達したことが明らかになりました。AI活用そのものは、もはや一部の先進企業だけの取り組みではありません。 一方で、AIによって得られた成果を見ると、「業務が効率化したり迅速化した」が91.6%であるのに対し、「顧客満足度が向上した」は4.5%、「売上や利益が向上した」はわずか3.9%にとどまっています。 つまり、AI導入は進んでいるものの、その成果はまだ「社内の効率化」という内向きの領域に集中しているのです。 この状況を変えるために重要になるのが、AIツールを増やすことだけではありません。AIが企業の中核業務や顧客接点、データ活用まで入り込めるよう、既存システムそのものを見直すことが必要です。 この記事では「DX動向2026」のデータを読み解きながら、AI活用を企業価値創出につなげるために、なぜレガシーマイグレーションが重要なのか、そしてどのシステムから刷新すべきなのかを解説します。 レガシーマイグレーションについて知りたい方 AIを活用したい方 これらに当てはまる方におすすめの記事となっています。これを読めばレガシーマイグレーションの特徴が丸わかりですよ。 (more…)
「レガシーシステムを刷新したいが、コストや移行リスクが不安」「生成AIをシステム刷新に活用したい」と考える企業が増えています。 2026年は、生成AIを活用して既存システムの解析やコード変換、ドキュメント作成、テストなどを効率化する「モダナイゼーション×AI」が注目されています。 この記事では、AIを活用したモダナイゼーションのメリットや成功のための戦略、失敗を防ぐための注意点について詳しく解説します。 モダナイゼーションが気になる方 モダナイゼーションとAIをどう組み合わせればいいのかわからない方 業務にAIを活用していきたい方 これらに当てはまる方におすすめの記事となっています。これを読めばモダナイゼーションとAIの活用方法やポイントが丸わかりですよ。 (more…)
多くの企業では、長年にわたって利用してきた基幹システムや業務システムが、現在も重要な役割を担っています。 一方で、こうした「レガシーシステム」は、技術の老朽化や複雑化、保守人材の不足、外部サービスとの連携の難しさなど、さまざまな課題を抱えています。 こうした状況を受け、企業ではシステムを単純に新しくする「リプレース」だけではなく、クラウドやAPI、データ分析基盤などを活用して、IT環境そのものを現代のビジネスに適した形へ変える「モダナイゼーション」が進んでいます。 本日はそんなモダナイゼーションについて、具体的な手順や活用事例を踏まえて解説していきます。 モダナイゼーションが気になる方 社内のIT人材が不足している方 レガシーシステムの刷新をしたい方 これらに当てはまる方におすすめの記事となっています。これを読めばモダナイゼーションについてわかるのはもちろん、レガシーシステム刷新の具体的な手順まで丸わかりですよ。 (more…)
〜IPA『DX動向2026』から読み解く、日本企業のリアルな課題と本質〜 はじめに:69ページの報告書が突きつける問い 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が発表した最新の調査資料『DX動向2026』(有効回答数:1,799社)。本レポートを精読する中で、最も印象的かつ示唆に富んでいたのは、次の現実でした。 「コストを削減することは、新たな売上を生み出すことよりもはるかに容易である」 日本においてDXへの取り組み率は75.7%に達し、過去数年間にわたり高水準で推移しています。もはや「DXに取り組むべきか否か」という議論のフェーズは完全に過去のものとなりました。しかし、その取り組みの内実をデータで精査すると、多くの企業が直面している構造的な課題が浮かび上がってきます。 1. 「守りのDX」の成功と、「攻めのDX」の停滞 DXに取り組んでいる企業のうち、60.8%が「何らかの成果が出ている」と回答しています。しかし、その「成果」の内訳には顕著な偏りが見られます。 業務効率化・コスト削減の成果:70.9% 新規事業創出・売上拡大の成果:わずか17.9% ペーパーレス化や社内業務のデジタル化といった、既存プロセスの効率化(いわゆる「守りのDX」)は順調に進展しています。しかし、製品・サービスの変革やビジネスモデル自体の刷新といった、事業価値を拡張する「攻めのDX」で具体的な成果を上げている企業は2割にも満たないのが現状です。 効率化によるコスト削減はDXの重要な足がかりですが、それ自体がゴールではありません。真の変革は、効率化によって生み出された余力を「新たな事業機会の創出」へ再投資することで初めて達成されます。 2. 投資拡大の裏にある「投資対効果(ROI)の不可視性」 レポートが示すもう一つの注目すべきデータは、投資と効果測定のギャップです。…
企業の業務を支える基幹システムや業務システムは、長年にわたって使い続けることで、企業独自の業務ノウハウが蓄積される一方、システムの老朽化や複雑化が進みやすくなります。 「古いシステムを刷新したいが、業務を止めることはできない」「既存システムに詳しい担当者が退職し、保守が難しくなっている」「DXを推進したいものの、既存システムが足かせになっている」といった課題を抱える企業も少なくありません。 こうした問題を解決するための重要な取り組みが「モダナイゼーション」です。 モダナイゼーションは、単純に古いシステムを新しいものへ置き換えるだけではありません。既存システムが持つデータや業務ロジック、ノウハウを活かしながら、現在のビジネス環境に適したIT基盤へと刷新していく考え方です。 この記事では、モダナイゼーションの基本的な意味からDXとの違い、代表的な刷新手法、AIを活用した進め方、実施手順、成功させるためのポイントまで詳しく解説します。 モダナイゼーションについて知りたい方 古いシステムを刷新したい方 DX化をすすめたい方 これらに当てはまる方におすすめの記事となっています。これを読めばモダナイゼーションについてわかるのはもちろん、DX化との違いまで丸わかりですよ。 (more…)
「AIを業務に取り入れたいけれど、導入コストが気になる」「どのようなAIツールを選べばよいのかわからない」「補助金を使ってDXを進めたい」――このような悩みを抱える中小企業・小規模事業者は少なくありません。 そこで活用を検討したいのが、2026年度の「デジタル化・AI導入補助金」です。 従来の「IT導入補助金」から名称が変更され、2026年度はAI活用を含むデジタル化をより意識した制度となっています。 業務効率化や生産性向上につながるITツールの導入費用を支援することで、中小企業のDXを後押しする制度です。 この記事では、2026年度のデジタル化・AI導入補助金について、制度の概要から申請スケジュール、AI活用の具体例、申請時の注意点までをわかりやすく解説します。 AI導入を検討している方 IT導入補助金を申請したい方 これらに当てはまる方におすすめの記事となっています。これを読めば2026年度の「デジタル化・AI導入補助金」の詳細がわかるだけでなく、具体的な申請方法も丸わかりですよ。 (more…)