皆さん、こんにちは!
DEHAフェ支店で働くボンと申します。
今回DEHAフエ社員になる縁について執筆させて頂きたいと思います。
私は3年前、日本に留学に来ました。
留学時は、コンビニ、工場、レストランでアルバイトをしました。
アルバイトとして毎日深夜まで働いていましたが、希望の日本大学の学費が足りず、2018年4月に帰国することになりました。
ベトナム帰国後からDEHAに入るまで
ベトナムに帰国して約一年間、日本語留学センターで日本語教師として働きました。
仕事は安定していましたが、この職場にずっといては自分を成長させることができないと感じたので、辞めることにしました。
その後、CODEGYMというオンラインコースでITの.Net分野を学び始めました。
そしてある日、設立したばかりのDEHAのフエ支店で面接があると聞きました。
DEHAには先に面接に受かったアイさんという私の先輩がいました。
アイさんは、私が日本語が出来ることを知っているので、会社に紹介してくれました。
面接当日はとてもドキドキしました。
会社の第一印象
会社の休憩時間に、面接を行いました。
2階のオフィスは小さいながらも明るい印象です。
新しい支店なので、まだ9人しかいませんでしたが、若くて熱心な雰囲気を感じました。
面接官のダットさんはとても親切にお話を聞いてくれました。
面接では、仕事の内容、将来のビジョンなどを詳しく話し合いました。
私はここでチャンスを掴んで成長したい!そう強く思いました。
そして、無事にDEHAで内定をいただくことが出来ました。
インターンとしての活動
ますは、インターン生として働くことになりました。
実際にプロジェクトに参加させてもらい、いかに自分が勉強、経験不足だったかを思い知りました。
日本に3年間もいたにも関わらず簡単な日本語のフレーズさえ出てこないこともありました。
本当に恥ずかしい思いをしたと同時に、自分でもびっくりしました。
ですが、先輩の指摘やアドバイスを頂き、前向きにインターンに向き合うことが出来ました。
本当に助けていただいた、先輩方には感謝しています。
2ヶ月間のインターンでは仕事はもとより、人生経験としてもとても有意義な時間でした。
週末、同僚の家で一緒にパーティーをすることもありました。とても楽しかったです。
本当に、とても良いメンバーに恵まれて感謝しています。
2ヶ月のインターンシップを経て、ようやく正社員になることが出来ました。
正社員になれた喜びと同時に、仕事に対する責任が高くなる事は少し心配でした。
しかし、会社は私のような経験が少ない新入社員に研修として学ぶ機会を与えてくれました。
この新入社員研修のおかけで、会社の業務の流れを学んだだけでなく、より専門的で実践的な仕事を多く学びました。 顧客と直接作業する機械も与えられ、業務をより早く理解することも出来ました。 DEHAは、社員が仕事中だけでなく仕事以外でも色々な知識や経験を与えてくれる会社だと思います。 新型コロナウイルスの流行の影響により、現在、DEHAは困難に直面していますが、社員全員一団となってこの困難に立ち向かう姿に、私もDEHAの一員になれて本当に良かったと思います。
近年、製造業はかつてないほどの環境変化に直面しています。 需要変動の激化、多品種少量生産への対応、グローバルサプライチェーンの複雑化、人手不足、原材料価格の高騰など、経営・現場の両面で不確実性が増大しているのです。 このような状況下において、多くの企業が課題として挙げるのが生産管理の属人化・分断化です。 販売計画と生産計画が連動していない 在庫情報がリアルタイムに把握できない 工程進捗が見えず、計画変更が後手に回る システムは導入しているが、Excelや紙運用が残っている これらの問題は、部分最適なシステム導入や、部門ごとに分断された業務プロセスによって引き起こされることが多いです。 こうした背景の中で注目されているのが、IFS(Industrial and Financial Systems)を活用した統合型生産管理の自動化。 この記事では、IFSの特長を踏まえながら、製造業における生産管理自動化の方式と、それを支えるプロセスモデルについて詳しく解説していきます。 IFSとは何か:製造業に強いERPの特長 IFSとは、製造業・エンジニアリング業・アフターサービス分野を主軸として発展してきたERPパッケージです。…
近年、製造業、エンジニアリング業、エネルギー、サービス業を中心に、ERPパッケージ「IFS」の導入・活用が急速に進んでいます。 IFSは、EAM(設備資産管理)、FSM(フィールドサービス管理)、製造、サプライチェーン、プロジェクト管理など、現場業務に強いERPとして評価されており、グローバル展開を前提とした柔軟なアーキテクチャを特徴としています。 一方で、IFS導入プロジェクトやその後の保守・改修フェーズにおいて、以下のような課題を抱える企業も少なくありません。 IFS技術者の慢性的な人材不足 国内開発コストの高騰 アジャイル開発への対応力不足 グローバル展開に伴う24時間体制の必要性 継続的な改善(Continuous Improvement)を支える体制構築の難しさ これらの課題を解決する選択肢として、近年注目を集めているのが「IFSオフショアサービス」です。 特にベトナムを拠点としたオフショア開発体制は、「高品質」「高効率」「コスト競争力」「アジャイル適性」を兼ね備えた最適解として、多くのグローバル企業から支持されているのです。 この記事では、そんなIFSオフショアサービスの価値を整理するとともに、なぜベトナムが最適なのか、どのように高品質なアジャイル体制を確保できるのかを、実務視点で詳しく解説していきたいと思います。 IFSオフショアサービスとは何か IFSオフショアサービスとは、IFSに関する設計、開発、カスタマイズ、テスト、保守・運用といった一連の業務を、海外拠点(オフショア)にて提供するサービス形態を指します。 対象となる業務領域は非常に幅広く、IFS導入時におけるアドオン開発をはじめ、IFS…
IFS ERPは、製造業・エンジニアリング業・サービス業・エネルギー業界など、アセット集約型・プロジェクト型ビジネスに強みを持つERPとして高く評価されています。 一方で、「IFS導入は難易度が高い」「プロジェクトが長期化しやすい」といった声が聞かれるのも事実です。 しかし、その原因はIFS ERPそのものにあるわけではありません。多くのケースで問題となるのは、導入プロジェクトにおける“進め方”や“管理の仕組み”です。 特に、要件定義から設計・開発・テスト・本番移行に至るまでの各工程で、プロセスの品質をどのように担保するかが成否を大きく左右します。 そこで重要となるのが「プロセス品質保証(Process Quality Assurance)」です。 この記事では、IFS導入を成功に導くために不可欠なプロセス品質保証の考え方と、その具体的な手法について詳しく解説します。 IFS導入を検討している方 製造業・エンジニアリング業・サービス業・エネルギー業界の方 これらに当てはまる方におすすめの記事となっています。これを読めばIFS導入の具体的な方法が丸わかりですよ。 (more…)
「DXを進めること」が当たり前となった一方で、期待した成果が出ていないと感じている企業は少なくありません。 ITツールを導入しても業務は属人化したまま、部門間の連携も不十分で、生産性向上につながらないケースが多く見られます。 本来DXとは、単なるデジタル化ではなく、業務プロセスを見直し、データを経営価値へと変える取り組みです。そのためには、全社の業務を横断的に支える基盤が欠かせません。 IFS ERPは、業務プロセス中心の設計と高い柔軟性により、業務プロセス自動化と可視化を実現し、生産性最大化を支援します。 この記事では、DX推進の課題を整理しながら、IFS ERPが果たす役割とその価値を解説していきます。 (more…)
近年、製造業・建設業・エンジニアリング企業では、複雑化する生産プロセスや高度化する顧客要求に対応するため、ERP(Enterprise Resource Planning)の導入が急速に進んでいます。 ERPとは、企業のさまざまな情報や業務を一元的に管理するための基幹システムの総称であり、経営資源を最適に活用しながら生産性を向上させ、企業競争力を高めるための中心的なツールです。 その中でも、IFS ERPは国際的に高い評価を受けており、特に製造業・設備保守業(EAM)・プロジェクト型産業に強みを持つERPとして知られています。 モジュール構成の柔軟性、ユーザーインターフェイスの使いやすさ、そしてクラウド・オンプレミスの双方に対応できる拡張性を兼ね備え、多様な企業に適応できる点が大きな特徴です。 この記事では、画像資料として提示された「IFS導入サービス」「工場調査プロセス」「GAP分析」「開発プロセス」「アジャイル開発体制」などの情報をもとに、IFS ERPの全体像、導入ステップ、具体的なメリットを総合的に解説します。 IFS導入を検討している企業の方 ERPシステムの比較・理解を進めたい方 製造業の方 これらに当てはまる方におすすめの記事になっております。これを読めばIFS導入について具体的な方法がわかりますよ。 (more…)
ソフトウェア開発において、品質の確保はプロジェクト成功の最重要テーマの一つです。 市場のニーズは高度化し、リリースサイクルは短期化し、開発チームの構成は複雑化しています。このような状況の中で注目されているのが TQA(Technical Quality Assurance:技術品質保証) です。 TQAは従来のQAと異なり、単にテスト工程で不具合を検出するだけではなく、開発工程全体の技術的な品質を可視化し改善するという役割を担います。 この記事では、TQAとは何か、その役割から導入メリットまで詳しく解説します。 TQAが気になる方 TQAの開発プロセスが気になる方 社内のIT人材が不足している方 これらに当てはまる方におすすめの記事となっています。これを読めばTQAとは何かがわかるのはもちろん、導入メリットもわかりますよ。 (more…)