JavaScriptはフロントエンド、バックエンド、ネイティブアプリなど様々な開発に利用することができ、海外でもメジャーな言語。
この記事ではそんなJavaScriptでできることを15個ご紹介していきます。
これらに当てはまる方におすすめの記事です。これを読めばJavaScriptがどんな言語なのか、どう言ったことができるのかなど丸わかりですよ。
JavaScriptを使えばモーダル(ポップアップ画像)を表示させることができます。
モーダル(ポップアップ画像)は広告やお知らせなどをホームページなどに表示させることができる機能です。
クリックをしないとページが閉じないので、大事なお知らせをしたり宣伝に使うことができます。
JavaScriptなら文字色や背景色など装飾を変更させたり、タブを作ったりとサイトの利便性を向上させるアイテムを作ることができます。
他にもカーソル表示では、文字にカーソルを合わせると詳細情報を表示させることができます。
Ajaxとはページを移動しなくてもデータを取得したり表示させることができる機能です。
Ajaxを利用したページで有名なのが、Google Mapです。地図を自由に動かすことができるので、とても見やすい工夫がされています。
JavaScriptならカウントダウンタイマーを作成できます。イベントの通知などで利用することができます。
セールやイベントが開始するまで、終了するまでの表示を通しで設定できるので、一々設定し直さなくても良いのが便利です。
UIをブラッシュアップすることができます。
先ほど紹介したタブやカーソル表示など小さなことですが、工夫をすることでユーザーの満足度につながります。
1秒ごとにリアルタイムで動くグラフを作成することができます。株価のチャートや売上高などに活用できますよ。
JavaScriptではHTMLやCSSではできない動きを作ることができます。
例えば、画像が横にスライドすると切り替わることができるスライダーや、文字の点滅、背景デザインの変更などなど…。
JavaScriptで動きを作ることによって、サイトからの離脱率を下げ、お客様満足度の向上につながりますよ。
JavaScriptのDatatablesのライブラリを使うことで手軽に表のソートや検索機能を利用することができます。
サイトをより見やすくすることにつながりますよ。
fontBombというライブラリを利用すれば文字を爆発させることができます。
こちらを参考にしてみてくださいね。
JavaScriptとHTMLのcanvas要素を活用すればお絵かきツールを作成することができます。
ちなみに、HTMLのcanvasはこの後紹介するゲームなどを作るのにも役立ちます。
Node.jsを利用すればJavaScriptをブラウザ以外で動かすことができます。
Node.jsを使うことで、フロントエンドとサーバサイドで使う言語をJavaScriptで統一することができるので、プログラマーの負担を削減することにつながります。
UnityのプログラムはJavaScriptで簡単に作成することができます。そもそも Unityとはユニティ・テクノロジーズが開発しているゲームエンジンのことです。
あの「ポケモンGO」に使用されたことでも有名になりました。
ハイブリッドアプリとは、「Webアプリ」と「ネイティブアプリ」という異なる2種類のアプリの良い要素をハイブリッドしたアプリのことを指します。
アプリ開発では通常、iPhone用とAndroid用でそれぞれ開発をしなくてはいけません。しかし、ハイブリッドアプリなら1つの開発で両方のosで使うことができるのです。
また、アプリさえデバイスにインストールすれば、WindowsやMac、Android、iPhoneなど様々なデバイスで動作させることも可能です。
合わせて読みたい>>ハイブリッドアプリとは|10分で分かる!概要と作成方法
JavaScriptならなんと動くゲームも作成可能です!
例えばシューティングゲームやRPG、ブロック崩しゲーム、テトリス、タイピングゲームなど。
小さなゲームから作成していけば、良い学習にもなります。
ChromeやFirefoxなどのブラウザには拡張機能というものがあり、設定を行うことで機能を追加することが可能です。
これらの多くはJavaScriptで作られているのです。
いかがでしたか。本日は世界中で多くの人が利用しているJavaScriptでできることを紹介していきました。
紹介したようにJavaScriptでは様々な機能を利用することができました。
ぜひこれからプログラミングの勉強を始めようと思っている方は、JavaScriptを学習してみてはいかがでしょうか。
また、本日紹介したような機能を使った開発を委託するのもおすすめです。
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