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世界シェアNo.1の営業支援ツール『Salesforce』で何ができる?

公開:2020.02.05
更新:2026.10.06
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目次

Salesforceは世界シェアNo.1、導入社数15万社以上の実績がある営業支援ツールです。

世界中の企業が日々営業活動・売上獲得のためにさまざまな企業努力をしているかと思います。

しかしシステム化されていても「情報を複数のシステムやツールに登録していて本来の営業活動以外の事務作業に時間をとられてしまっている」といった悩みを抱える企業も多いのではないでしょうか。

そんなお悩みをお持ちの方にSalesforceはおすすめです。

この記事ではそんなSalesforceとは何なのか・どう言ったことができるのかなど徹底解説をしていきます。

  • 営業業務を効率化したい方
  • Salesforceについて気になる方

におすすめの記事となっています。これを読めばSalesforceの人気の秘密が丸わかりですよ。

Salesforceの特長

『Salesforce』は営業支援ツール(SFA)で、顧客情報(CRM)や営業活動、商談管理などができます。

多言語対応しており世界シェアNo.1、導入社数15万社以上の実績があります。

クラウド上で利用するため以下のようなメリットがあります。

  • 常に最新版を利用できる
  • 自社でサーバーを用意するコストやメンテナンスが不要
  • いつでもどこからでも利用できる
  • スマートフォン、タブレットなどにも対応
  • 利用料に保守料が含まれるのでサポートも安心

さらにセキュリティにも力を入れているため重要なデータをしっかりと守ります。

またカスタマイズ対応となっているため、自社で利用中のシステムと連携させることも可能です。

会社の規模・業種・業態を問わず、自社にマッチした形で利用することができるのも『Salesforce』の大きな特長の1つです。

営業活動に必要なさまざまな機能を搭載

Sales Cloud

見込客の開拓から成約まで、営業活動に必要な情報を一元管理。目標達成できるチーム作りを支援します。

Service Cloud

電話サポート、オンサイトサポートなど、顧客と直接つながるコールセンターのサービス業務の生産性を向上させます。

Marketing Cloud

EメールやSNSを活用し、リアルタイムな顧客の情報を収集。効果的なコミュニケーションを実現します。

Community Cloud

顧客同士や販売パートナーをつなぐオンラインコミュニティを構築し、効果的に営業活動をサポート。

上記以外にも売上予測、顧客管理、見積管理、契約管理、社内情報共有SNS、B2Bマーケティングといった営業に関する幅広い業務をカバーします。

Salesforceだけではできないことがあっても大丈夫!

『Salesforce』にも専門外の分野や業務もあります。

たとえば販売管理機能はないため、納品書・請求書の発行や入金管理などはできません。しかし連携する別のシステムを組み合わせることでさらに業務効率がアップします。

名刺管理システム

営業担当がSalesforceで1件1件登録しているデータを名刺管理システムと連携させることで

煩雑な登録作業が不要となります。

BIツール

『Salesforce』のデータとさまざまなファイルやデータベースを繋いで可視化するダッシュボード。

例えば『Salesforce』の顧客データと販売管理システムの売上データをBIツールで結合することで、さまざまな角度からの分析が可能になり、スピーディな経営判断ができるようになります。

オンライン商談ツール

オンラインで商談をしながら『Salesforce』の顧客情報などを参照することができます。

マーケティングオートメーションツール

『Salesforce』の見込情報をもとにマーケティングオートメーションツールから見込客へのアプローチを行えます。

まとめ

『Salesforce』は「営業現場の業務を効率化して残業時間を減らしたい」「商談・顧客情報を有効活用して売上アップにつなげたい」「今までの営業スタイルを一新して働き方改革につなげたい」という企業の要望や課題解決に応えることができるツールです。

顧客のニーズに合わせきめ細かく、スピーディな対応することができるようになることで、顧客満足度向上の先にあるカスタマーサクセスにつながります。

顧客からの信頼を獲得し、長期的な関係を維持することができるようになるのです。

無料トライアル版が用意されているので興味がある方は実際に体験し、自社の営業活動に活用できるかを試してみることをお勧めします。

dehaでは、5年ほど前から、ベトナムオフショア開発を行っています。

ベトナムでオフショア開発を行う際の費用や、エンジニアの質を知りたい方、salesforceの導入を検討されている方は無料で見積もりいたしますので、お気軽にお問い合わせください。

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移行方式の比較表・稟議用チェックリスト・ヒアリングシートを収録。A4・28ページ

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