Xin Chao! みなさんこんにちは!
私は、日本に来て約9年が経ちます。やはり故郷を離れていると、故郷のベトナム料理を食べたくなる時があります。自分で作っても良いのですが、ベトナム料理は材料や作り方が複雑なものが多く、大変です。そこで、たまに東京にあるベトナムレストランに行って食事をします。最近、ベトナムからの移住者が増えていて、都内でも沢山のベトナム料理屋さんが出来ました。本格的なものを売るお店から、日本人好みにアレンジしたもの、オシャレなカフェ風のお店やタイ料理とごっちゃになっているお店など。様々なスタイルのベトナム料理レストランがありますが、やはりベトナム人が行くとしたら故郷の味とそっくりな本格的なベトナム料理レストランを選びます。
そこで今回、東京都内で日本在住ベトナム人に人気のベトナム料理レストランを4つ紹介します!
おそらく、東京で一番人気で、ベトナム人にも最も支持されているベトナム料理レストランだと思います。 オーナーもスタッフもベトナム人で、ベトナム人の本場の味が楽しめるレストランです。近年、日本在住のベトナム人が日本でベトナム料理屋さんを開くケースがとても増えてきていますが、中には料理が素人でいくら本場の人が本場の食材を使って料理していてもおいしくないレストランも少なくないです。
しかし、ベトナムちゃんはおいしい、オシャレ、ヘルシーでリーズナブル。メニューは多彩で有名なフォー、生春巻き、バインミーからベトナムの家庭料理、鍋料理など様々なベトナム料理が楽しめます。京近辺に住むベトナム人だけでなく、日本人にも評判が高く常に混雑しています。夜に行く際は、予約をしていくことをおススメします。これからの冬の季節はレモングラスの香りが良いレモングラス鍋がおすすめです。東京でもしベトナム料理を食べたくなったらまずベトナムちゃんを思い出してください。
住所:東京都新宿区百人町1-19-17
アクセス:大久保駅から153m 徒歩約2分
営業時間:ランチ11:30~14:30 ディナー17:30~23:00
定休日:なし
ベトナム料理と言えばフォーですよね!
ベトナム料理屋さんはたくさんあるけど、実はフォーを専門に売るお店は少ないのです。 どこのベトナム料理屋さんでもだいたいフォーはあるのですが、いくつかある料理の1つなのでやはり、専門店の様なおいしさにはなかなか出会えません。そこでやっと待望のフォー専門店が東京の池袋にも今年2019年にオープンしました!
しかも、このお店はハノイでも有名なPho Thinというフォー屋さんの日本支店です。 海外にも、日本にしかPho Thinの支店はありません。Pho Thinの味にベトナムで感動した日本人の方がPho Thinのオーナーに説得して、その熱意が受け入れられ日本でPho Thinの味を出す事が認められたそうです。
日本で絶品な本場のフォーの味が楽しめるお店です。フォーが食べたくてベトナム料理屋さんに行きたい人は、是非Pho Thin Tokyoに行ってみて下さい。
住所:東京都 豊島区 東池袋1-12-14ハヤカワビルB1F
アクセス:池袋駅から260m 徒歩約3分
営業時間:11:00~21:00 スープがなくなり次第
定休日:なし
バインミーというベトナムのフランスパンのサンドイッチは聞いた事がありますか? 最近、東京都内でもバインミー専門店が増え、日本人の間にもバインミーの知名度が上がってきています。 中でも、「バインミーシンチャオ」は人気店で、ベトナム人だけでなく、日本人のお客もとても多いお店です。 ベトナムのバインミーは普通のフランスパンとは違い、とっても軽い食感で外はカリカリ、中はふわっとしていて、一見重くて、大きく見えるフランスパンのサンドイッチですがすぐに食べられてしまいます。 中には、レバーのパテ、なます、ベトナム風ハムの様なお肉と野菜がたっぷり入っていて、さっぱりとした味付けでとてもヘルシーでもあります。 場所は、高田馬場という学生街ですが、若い学生だけでなく、サラリーマンやOLの方にも人気があります。 テイクアウトのお店なので、テイクアウトして近くのベンチなどで食べましょう。
住所: 〒169-0075 東京都新宿区高田馬場4丁目9−18 畔上セブンビル101
アクセス:高田馬場駅から120m 徒歩約1分
営業時間:月~金11:00~19:00 土曜日:11:00~18:00
定休日:日曜日
ここはベトナム南部の料理が有名です。南部の料理は北部の料理よりも甘酸っぱい料理が多いのが特徴です。ベトナムバージョンのとんぺい焼き、バインセオやさっぱりしてコクがある麺料理ブンボーフエが有名です。おいしいベトナム南部の料理を食べたい方は有楽町のバインセオサイゴンがおすすめです。
住所: 東京都千代田区有楽町2丁目7−1, 有楽町イトシア B1F
アクセス:有楽町駅から140m 徒歩約2分
営業時間:11:00~23:00
定休日:なし
いかがでしたか? ベトナム料理はエスニック料理として、東京都内にも多数あります。 しかし、日本では食材が手に入りにくいベトナム料理なので、本場の味を食べたいなら、お店をちゃんと選んで行かないと本場だと思って食べていたけど、実は本場のものとは結構違うなんてことも多いです。 今回紹介した4店舗は私だけでなく、多くのベトナム人に支持される人気店です。 東京でもベトナムを思い出す事ができる本当におすすめのお店です。 是非行ってみて下さい。
近年、製造業はかつてないほどの環境変化に直面しています。 需要変動の激化、多品種少量生産への対応、グローバルサプライチェーンの複雑化、人手不足、原材料価格の高騰など、経営・現場の両面で不確実性が増大しているのです。 このような状況下において、多くの企業が課題として挙げるのが生産管理の属人化・分断化です。 販売計画と生産計画が連動していない 在庫情報がリアルタイムに把握できない 工程進捗が見えず、計画変更が後手に回る システムは導入しているが、Excelや紙運用が残っている これらの問題は、部分最適なシステム導入や、部門ごとに分断された業務プロセスによって引き起こされることが多いです。 こうした背景の中で注目されているのが、IFS(Industrial and Financial Systems)を活用した統合型生産管理の自動化。 この記事では、IFSの特長を踏まえながら、製造業における生産管理自動化の方式と、それを支えるプロセスモデルについて詳しく解説していきます。 IFSとは何か:製造業に強いERPの特長 IFSとは、製造業・エンジニアリング業・アフターサービス分野を主軸として発展してきたERPパッケージです。…
近年、製造業、エンジニアリング業、エネルギー、サービス業を中心に、ERPパッケージ「IFS」の導入・活用が急速に進んでいます。 IFSは、EAM(設備資産管理)、FSM(フィールドサービス管理)、製造、サプライチェーン、プロジェクト管理など、現場業務に強いERPとして評価されており、グローバル展開を前提とした柔軟なアーキテクチャを特徴としています。 一方で、IFS導入プロジェクトやその後の保守・改修フェーズにおいて、以下のような課題を抱える企業も少なくありません。 IFS技術者の慢性的な人材不足 国内開発コストの高騰 アジャイル開発への対応力不足 グローバル展開に伴う24時間体制の必要性 継続的な改善(Continuous Improvement)を支える体制構築の難しさ これらの課題を解決する選択肢として、近年注目を集めているのが「IFSオフショアサービス」です。 特にベトナムを拠点としたオフショア開発体制は、「高品質」「高効率」「コスト競争力」「アジャイル適性」を兼ね備えた最適解として、多くのグローバル企業から支持されているのです。 この記事では、そんなIFSオフショアサービスの価値を整理するとともに、なぜベトナムが最適なのか、どのように高品質なアジャイル体制を確保できるのかを、実務視点で詳しく解説していきたいと思います。 IFSオフショアサービスとは何か IFSオフショアサービスとは、IFSに関する設計、開発、カスタマイズ、テスト、保守・運用といった一連の業務を、海外拠点(オフショア)にて提供するサービス形態を指します。 対象となる業務領域は非常に幅広く、IFS導入時におけるアドオン開発をはじめ、IFS…
IFS ERPは、製造業・エンジニアリング業・サービス業・エネルギー業界など、アセット集約型・プロジェクト型ビジネスに強みを持つERPとして高く評価されています。 一方で、「IFS導入は難易度が高い」「プロジェクトが長期化しやすい」といった声が聞かれるのも事実です。 しかし、その原因はIFS ERPそのものにあるわけではありません。多くのケースで問題となるのは、導入プロジェクトにおける“進め方”や“管理の仕組み”です。 特に、要件定義から設計・開発・テスト・本番移行に至るまでの各工程で、プロセスの品質をどのように担保するかが成否を大きく左右します。 そこで重要となるのが「プロセス品質保証(Process Quality Assurance)」です。 この記事では、IFS導入を成功に導くために不可欠なプロセス品質保証の考え方と、その具体的な手法について詳しく解説します。 IFS導入を検討している方 製造業・エンジニアリング業・サービス業・エネルギー業界の方 これらに当てはまる方におすすめの記事となっています。これを読めばIFS導入の具体的な方法が丸わかりですよ。 (more…)
「DXを進めること」が当たり前となった一方で、期待した成果が出ていないと感じている企業は少なくありません。 ITツールを導入しても業務は属人化したまま、部門間の連携も不十分で、生産性向上につながらないケースが多く見られます。 本来DXとは、単なるデジタル化ではなく、業務プロセスを見直し、データを経営価値へと変える取り組みです。そのためには、全社の業務を横断的に支える基盤が欠かせません。 IFS ERPは、業務プロセス中心の設計と高い柔軟性により、業務プロセス自動化と可視化を実現し、生産性最大化を支援します。 この記事では、DX推進の課題を整理しながら、IFS ERPが果たす役割とその価値を解説していきます。 (more…)
近年、製造業・建設業・エンジニアリング企業では、複雑化する生産プロセスや高度化する顧客要求に対応するため、ERP(Enterprise Resource Planning)の導入が急速に進んでいます。 ERPとは、企業のさまざまな情報や業務を一元的に管理するための基幹システムの総称であり、経営資源を最適に活用しながら生産性を向上させ、企業競争力を高めるための中心的なツールです。 その中でも、IFS ERPは国際的に高い評価を受けており、特に製造業・設備保守業(EAM)・プロジェクト型産業に強みを持つERPとして知られています。 モジュール構成の柔軟性、ユーザーインターフェイスの使いやすさ、そしてクラウド・オンプレミスの双方に対応できる拡張性を兼ね備え、多様な企業に適応できる点が大きな特徴です。 この記事では、画像資料として提示された「IFS導入サービス」「工場調査プロセス」「GAP分析」「開発プロセス」「アジャイル開発体制」などの情報をもとに、IFS ERPの全体像、導入ステップ、具体的なメリットを総合的に解説します。 IFS導入を検討している企業の方 ERPシステムの比較・理解を進めたい方 製造業の方 これらに当てはまる方におすすめの記事になっております。これを読めばIFS導入について具体的な方法がわかりますよ。 (more…)
ソフトウェア開発において、品質の確保はプロジェクト成功の最重要テーマの一つです。 市場のニーズは高度化し、リリースサイクルは短期化し、開発チームの構成は複雑化しています。このような状況の中で注目されているのが TQA(Technical Quality Assurance:技術品質保証) です。 TQAは従来のQAと異なり、単にテスト工程で不具合を検出するだけではなく、開発工程全体の技術的な品質を可視化し改善するという役割を担います。 この記事では、TQAとは何か、その役割から導入メリットまで詳しく解説します。 TQAが気になる方 TQAの開発プロセスが気になる方 社内のIT人材が不足している方 これらに当てはまる方におすすめの記事となっています。これを読めばTQAとは何かがわかるのはもちろん、導入メリットもわかりますよ。 (more…)