人気のECプラットフォームShopifyには6,000種類ものアプリがあると言われています。
それらのアプリでは、マーケティング・SEO活動や、サイトのセキュリティや、商品発送や、カスタマーサービスなど様々なEC業務の負担を軽減することが可能です。
また上手く活用していけば売上アップも期待できます。この記事ではそんなShopifyの口コミや評判がいいアプリを一挙に紹介していきます。
「Shopifyのおすすめのアプリって何?」
「どうすればオンラインストアの売上がアップするのか知りたい」
「売れるオンラインストアを構築するためには何が必要?」
こうしたお悩みを持つ方におすすめの記事となっています。これを読めばあなたのショップも売り上げがアップすること間違いなしです!
OrbeloはShopifyでドロップシッピングサービスが利用できるアプリです。
ドロップシッピングとは、ユーザーがネットで人気な商品を見つけ、それを販売することができるサービスです。詳しくはこちらの記事で紹介しています。
Oberloは無料で使用可能です。
もし自社のビジネスをもっと成長させたい場合は、多くの機能が利用できる月額29.9ドル〜のプレミアムプランがおすすめです。
Oberloは以下のことが利用できます。
・世界中にドロップシッピング向け商品のトレンドを検索すること
・サプライヤーから購入者まで直接発送
・簡単なクリック操作で、全部の注文の追跡を管理できる
Plug in SEOはSEO活動にとって最適なShopifyのアプリの一つだと評価されています。
Plug in SEOを設定すると、検索キーワードや、ブログコンテンツや、他のSEO課題などが自動的に検出されるようになります。つまりSEOに関する管理が一括で行えるのです。
基本的なSEO対策は無料で使用できます。
より多くの機能を利用する場合は月額20ドル〜プレミアムプランを購入することもできますよ。
・SEOに関する問題が発生するたびに、すぐにメールで通知が届く
・SEOを修正するためコードスニペットまで無料で案内を提供
・オーガニックトラフィックを獲得するのに、SEOのチェック・改善が可能
オンライン販売ショップを運用する時、かご落ちは深刻な問題です。かご落ちとは、お客さんが商品をショッピングカートに入れたものの決済を行わないままにしてしまい、結果的に買い物が中断されてしまうことを指します。
Push Owlはかご落ちが起こるとユーザーにお知らせを送ることができます。ユーザーをあなたのショップに再度戻るように誘導し、以前に検討した商品を購入してもらえる可能性を上げることが可能になります。
Push Owlは500通知まで無料利用可能です。
その後は、月額19ドルから利用ができますよ。
・顧客先までカート放棄に合わせたキャンペーンやリマインダーを送信
・在庫切れの通知を送信
・発送後商品レービュ依頼の通知を送信
Kitとは、キャンペーンを計画・管理する際に役立つソーシャルメディアマーケティングアプリです。
基本的な機能は、FacebookやInstagramなどでターゲットの顧客に向けて広告の表示、適切なタインミングでメッセージを送るなどです。
このアプリは無料で使用できます。
・Messengerを通じてFacebookやInstagramで広告を実行
・AIを活用してターゲットされた顧客を集客する
越境ECサイトとしてShopifyで海外に商品を販売する場合、顧客が使う言語に合わせることで購入率を上げることができます。その際におすすめなのがLangifyです。
1週間で無料体験が可能。
その後、有料プランで月額17.5ドルになります。
・ユーザー(顧客)に合わせた言語に自動的に切り替えができる
Smileとは、既存顧客へのキャンペーン行う際におすすめのアプリです。Smileアプリを活用すると、自社のショップの情報を広め、顧客に購入意欲を高めることが可能です。
無料でも使えるアプリです。
プレミアムプランなら、月額49ドル〜。
・既存顧客向けのキャンペーンを計画を行うことができる
・Smileの分析データを基づいて簡単に結果をチェックすることができる
オンライン販売ショップを運用する際に、返品希望の顧客が少なからずいるはずです。Barclays(国際金融グループ)の調査したデータによると、eコマースの平均返品率は約30%とのこと。
Return Magicのアプリを利用したら、この返品プロセスを簡素化することができます。様々な返金にも対応。
例えば現金とギフトカードの払い戻し、別の商品交換などが利用可能です。さらに現金だけでなく、ギフトカードでの払い戻しなども設定できますよ。
1ヶ月間無料で体験できます。その後、月額10ドルからサービスが利用できます。
・自社のショップに返信ポータルを設定
・現金で払い戻しや、ギフトカード、又は交換のサービスに対応
・返品の仕方に関して自動的なルールを設定
自分のブランドを世界中の人に知って欲しいなら、多国の言語以外にも通貨への対策が必要です。
Best Currency Converterなら、160ヶ国以上の通貨に合わせた価格を表示することが可能です。
このアプリなら自国の通貨に合わせた価格が自動で表示され、快適で簡単なオンラインショッピングが体験できます。自社のショップの商品を購入する可能性が高くなると言えるでしょう。
無料で使用できます。
有料版は月額9.95ドル〜。
・160ヶ国以上の通貨に合わせた価格を表示
・国際的な販売を開始し、顧客に商品の購入行動を促すことができる
・顧客の国に基づいた価格が自動的に表示される
・頻繁なレートをアップデートで、常に最適な価格が表示される
Product Filter & Searchは、Shopifyに高度な検索フィルターを表示させることができるアプリです。
このアプリを使用することで大量の商品があっても、スマートな検索が可能です。また、各カテゴリに多数のタグ付けが出来るので、自社のサイトをまるでカタログのように見やすくすることができます。
さらに検索結果が様々な提案を提供するので、お客さんの入力した検索が間違っていたとしても正しい商品を導き出すことも可能です。こうした機能はユーザーの満足度や購買率の向上に繋がるでしょう。
14日間の無料で体験できます。
その後は月額19ドルです。
・売上を伸ばすため無制限のフィルターが利用可能。例えば、サイズ、商品の種類、カラー、タグ、価格、レビューなど。
・検索の結果の提案
オンライン販売にとってサイトで顧客のレビュー・口コミ評価の表示はとても重要です。
直接に商品を確認できないネットでのショッピングする時、商品のレビューを読み、購入を検討するお客さんはとても多いものです。
Product Reviewsを使用すれば、顧客のレビュー・口コミ評価を簡単に追加することが出来ます。
完全に無料で利用できます。
・商品のレビューのリクエストを送信することが可能
・検索エンジン結果の改善
・柔軟なデザイン対応
いかがでしたでしょうか。この記事ではShopifyで口コミや評判の良いおすすめアプリを紹介していきました。
Shopifyでは紹介したアプリなどをカスタマイズして、本格的なオンラインストアを構築していくことができます。売上アップも期待できますね。
DEHAソリューションズは、shopifyの公式パートナーとして、構築サービスを提供しています。
オフショア開発だからこそ、相場より安い価格でより質の高いサイトを構築できます。shopify構築を考えている方は、無料で見積もりをお出しすることができるため、こちらからお問い合わせください。
近年、日本のIT業界では「2030年に最大79万人のIT人材が不足する」という予測が繰り返し語られています。 この数字は、日本社会のDX推進や企業のシステム開発を支える人材の不足を警告する象徴的な指標として広く認知されています。 しかし、2022年末以降の生成AIの急速な発展により、この予測の前提条件は大きく変化しています。 かつては人間が手作業で行っていたプログラミング、設計書作成、テストケース生成、ドキュメント作成、データ分析などの業務が、AIによって大幅に自動化され始めているためです。 その結果、「79万人不足」という予測を単純に受け入れるのではなく、「どのような人材が不足し、どのような人材の需要が減少するのか」という質的な観点から再検討する必要が生じています。 この記事では、生成AI時代におけるIT人材不足の構造変化を分析し、2030年に向けて求められる人材像について考察をしていきます。 生成AI時代が気になる方 IT業界の方 社内のIT人材が不足している方 これらに当てはまる方におすすめの記事となっています。これを読めば「2030年79万人IT人材不足」問題について、新しい見解とその対策がわかりますよ。 (more…)
長年運用されてきた基幹システムは、企業活動を支える重要な存在である一方で、技術的負債の蓄積、保守人材不足、クラウド対応の遅れ、ブラックボックス化など、さまざまな問題を引き起こしています。 従来のマイグレーションでは、既存システムの解析からコード変換、データ移行、テスト、カットオーバーまで、多くの工程を人手に依存していました。 こうした背景の中、注目を集めているのが「AIレガシーマイグレーション」です。 この記事ではAIレガシーマイグレーションについて、どんな特徴があるのかやその強みに着目をしていきたいと思います。 AIレガシーマイグレーションが気になる方 製造業の方 DXをすすめたい企業の方 これらに当てはまる方におすすめの記事となっています。これを読めばAIレガシーマイグレーションがどう言ったものかがわかるのはもちろん、DEHAのAIレガシーマイグレーションについてもわかりますよ。 (more…)
近年、企業のIT戦略やシステム開発において「AI Native(AIネイティブ)」という言葉が急速に注目を集めています。 この記事ではそんなAI Nativeについて、その概要やメリットなどを紹介していきます。 AI Nativeが気になる方 システム開発をお考えの方 社内にIT人材が不足している方 これらに当てはまる方におすすめの記事となっています。これを読めばAI Nativeが何かがわかるのはもちろん、導入するべき理由が丸わかりですよ。 (more…)
IFS Cloudは、スウェーデン発のグローバルERPパッケージであり、ERP、EAM(設備資産管理)、SM(サービス管理)を統合的に提供する統合プラットフォームです。 本日はそんなIFS Cloudについて主要モジュールを解説します。 IFS Cloudに興味がある方 ERPをお探しの方 製造業の方 これらに当てはまる方におすすめの記事となっています。これを読めばIFS Cloudについてわかるのはもちろん、IFS Cloudの強みまで丸わかりですよ。 (more…)
企業のDX推進が本格化する中で、ERP(基幹業務システム)の役割は単なる業務管理ツールから、経営基盤そのものへと変化しています。 その中で、世界的に注目されているクラウドERPが IFS とOracle Cloud ERPです。 どちらも世界トップクラスのERPとして高く評価されていますが、実際には設計思想や得意分野が大きく異なります。 IFS Cloudは「現場・設備・サービス」を重視したERPであり、製造業やインフラ産業との相性が非常に高いことで知られています。 一方のOracle Cloud ERPは、「財務・経営統制・グローバル管理」を重視したERPであり、多国籍企業や大企業における経営管理基盤として強みを発揮しています。 そのため、「どちらが優れているか」という単純な比較ではなく、「自社の業務や経営戦略にどちらが適しているか」を見極めることが重要になります。 この記事では、IFS CloudとOracle…
製造業や建設業、航空・防衛、エネルギー、サービス業など、複雑な業務を抱える企業にとって、ERPシステムは単なる基幹システムではなく、経営そのものを支えるインフラとなっています。 しかし近年、多くの企業で従来型ERPの限界が顕在化しています。そのような中で注目されているのが、クラウド型ERPへの移行です。 この記事では、「IFSクラウドへ移行すべき4つの理由」というテーマで、IFS Cloudがなぜ多くの企業に選ばれているのかを詳しく解説します。 IFSクラウドに興味がある方 製造業や建設業の方 従来型ERPをお使いの方 これらに当てはまる方におすすめの記事となっています。これを読めばIFSクラウドへ移行すべき理由がわかるだけでなく、経営改革の視点からIFS Cloudの価値を整理することができますよ。 (more…)