システム開発

React Nativeでアプリ開発!外注時のポイントとは?

スマートフォンやタブレットの普及が世界中で進んでいく中で、重要な要素の1つがアプリケーションです。Webアプリ、ネイティブアプリ、ハイブリッドアプリ等が存在し、商品やサービスを提供する企業はどんなアプリを開発するのがよいかを検討します。

そんな中、企業側のニーズに応えるために、コストや納期、エンジニアの確保などさまざまなメリットが見込めるクロスプラットフォームを採用するシステム開発会社が増えています。

そこで今回は外注先の選定、「React Native」による開発を外注する際のポイントをご紹介します。

  • 「React Native」が気になる方
  • アプリ開発をしたい方

これらに当てはまる方におすすめの記事となっています。これを読めばアプリ開発を外注する際に注意すべきポイントも丸わかりですよ。

外注先の候補を選ぶ

外注先を探す方法として「取引先からの紹介」「システム開発のマッチングサイト(発注ナビなど)」「社員・知人の紹介」などが多くなっています。

最近ではフリーランスのエンジニアに外注をする方法も増えてきており、「クラウドワークス」や「ランサーズ」といったクラウドソーシングのサービスを利用する企業も増えています。

また最近ではオフショア開発という選択をする企業も増えています。

言語・文化の課題はありますが、国内での開発よりもオフショア開発の方がコストや納期についてもメリットが大きいことも注目される要因です。

最新の技術に対するスキルが高い国も多く、橋渡し役のブリッジSEを活用することでコミュニケーションも円滑になり、需要が増えています。

外注先を選択する

外注先の候補の絞り込みができたらヒアリング・打ち合わせを繰り返し、プレゼンと見積金額、納期などを複数社から受け、コンペを行います。

自社で提供したいアプリケーションの仕様通りに開発ができる会社か、納品・運用開始後のサポート体制は万全か、などあらゆる項目を協議し外注先を決定します。

過去に外注の実績があるシステム開発会社であれば自社の業務やサービスを理解し、開発をした実績があるので新たに探す外注先よりもスムーズにアプリケーション開発が進められます。

どのクロスプラットフォームで開発する?

発注側は顧客にどんなアプリケーションを提供し、商品やサービスを販売するかを考えます。

ここでもコストや納期の課題が出てきますが、クロスプラットフォーム開発であれば課題をクリアすることができます。クロスプラットフォーム開発とはWindowsやmacOSなど異なるプラットフォーム上で、同じ仕様のアプリケーションを動作させるプログラムのことです。

単一のプログラムで複数の動作環境に対応できるので、コストを抑えることができるのですね。

クロスプラットフォーム開発に対応するシステム開発会社も増えているので、どのフレームワークを使用するのかを考えるのも重要です。

自社のサービスや社内の業務フローにマッチするフレームワークを選定し、外注するシステム開発会社がどのフレームワークに対応できるか、その中でもどのフレームワークが得意か、を見極める必要があります。

「React Native」でのアプリ開発を外注

ここ数年で人気があるのはGoogle社の「Flutter」とFacebook社の「React Native」、そしてMicrosoft社の「Xamarin」です。

中でも「React Native」は1つのコードでiOS、Android、Webの3つのプラットフォームに対応したアプリケーションを開発できるため、システム開発会社も「React Native」での開発対応ができるよう、エンジニアの採用や教育・育成を行っています。

合わせて読みたい>>【徹底比較】React Native対 Flutter【アプリ開発に必要な5つのポイント】

「React Native」をどの開発会社に依頼するべき?

「React Native」を扱うシステム開発会社を探す際に、どこの国の会社・エンジニアに発注するかを決める必要があります。

当然ですが、母国語が同じ国に発注するのが一番スムーズですが、同じ母国語でシステム開発会社やエンジニアが多くいるとは限りません。

Facebookを見てみると、「React Native Developer Community」グループの登録者数は約87,000人です。それに対し「React Native Japan」グループの登録者数は約650人となっています。(リンク先のコミュニティサイト「Connpass」には約2,300人の登録があります)

React Native Vietnam」グループを見てみると登録者数は約19,000人と日本よりも多く、この数字だけですべてを判断することはできませんが、「React Native」を扱えるエンジニアが多いことが推測できます。

DEHA SOLUTIONSには日本語、英語対応が可能で、「React Native」での開発ができるエンジニアが多数在籍しています。

「React Native」を使用したアプリケーションのオフショア開発を検討したい、という方は是非DEHA SOLUTIONSまでお問い合わせください。

▼ dehaソリューションへの簡単見積もりの依頼はこちら

まとめ

「React Native」はネイティブアプリよりも低コスト・短期間での開発が可能です。「React Native」を扱えるエンジニアもネイティブアプリのエンジニアよりも多いため、外注先をより探しやすいメリットもあります。

「React Native」は開発者にとっても開発のしやすさや、開発の幅が広がるというメリットがあります。さらにさまざまなジャンルのアプリケーションで採用されることで、ユーザー側にとってもより利用しやすいアプリケーションの登場で利便性が向上します。

発注する側にとって多くのメリットがある「React Native」による外注開発を是非ご検討ください。


先ほども言いましたが、dehaソリューションズでも「React Native」を使った開発が可能です。オフショア開発によって低コストで迅速な開発をサポートしています。

「React Native」に関して詳しくお話を聞きたい方、開発相談や無料お見積りをしたい方はこちらからご気軽にお問い合わせください。

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Van Nguyen

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