2019年ももうすぐ終わります。
2019年はDEHAにとって会社の成長を感じられる重要な年になりました。
中でも、象徴的なのがSao Khue賞の受賞です。
DEHAは創業以来初めてこの賞を受賞する事ができました。
Sao Khue賞とは、ベトナムIT協会(VINASA)が主催するIT業界の発展に最も貢献したサービスに贈られる名誉賞です。
IT業界が盛んなベトナムで数ある会社からトップの会社しか受賞出来ない大変貴重な賞です。
2003年から毎年開催されており、様々なIT業界の授賞式の中でも最も名誉のある最高峰な賞として評価されています。
売上、ブランド力、商品・サービスの独自性 など色々な審査項目があり、厳しい審査を通過した企業が受賞できる賞です。
受賞企業はベトナムの大手企業から、外資系企業まで様々です。
2019年にDEHAグループはわずか創業3年でこのSao Khue賞を初受賞する事が出来ました。
2019年のSao Khue賞ではDEHAが誇る画像解析サービスの「Weface」が受賞しました。
WefaceとはAI(人工知能)技術と画像認識技術を掛け合わせたDEHAのオリジナルサービスです。
画像認識によって、店舗に訪れた顧客や工場などの製品を細かな情報に分けて認識します。
そして、AI技術を利用して人や物の傾向や心理状況までを分析する事が可能です。
このWefaceを利用する事で今まで見えなかった企業の課題を発見、そして解決策までを自動的に算出します。
人的コスト削減、在庫管理、マーケティングなど様々な課題に対するソリューションを提供する事が可能です。
Wefaceの高い技術が評価され、ベトナムの中小企業をはじめ、ベトナム大手フードマーケットのSOI BIENやApple製品販売点のShop Dunk など大手企業様にも採用されています。
現在日本の企業様への提供に向けて日々サービスの改善を図っています。
現在ベトナムの大手スーパーマーケットチェーンのビンマート(Vin Mart)の採用に向けた実証実験を行っています。
既に仮採用は決まっており、現在本採用に向けて実証実験を進めている段階です。
ビンマートで採用されれば、ベトナム全国にある3000店舗に設置する予定の大型採用です。
2019年、DEHAはSao khue賞を初めて受賞する事ができましたがその結果に驕らず、引き続き
2020年もDEHAの技術でより多くの企業様の役に立てるように日々精進して参ります。
2026年のベトナムは、東南アジアの中でも特に「デジタル化が成熟段階に入りつつある国」として注目を集めています。 スマートフォンの普及、ソーシャルメディアの浸透、高速通信インフラの整備、そして若く人口ボーナス期にある社会構造が相まって、デジタル技術はすでに人々の日常生活、経済活動、情報収集の中核となっています。 この記事では、DataReportal「Digital 2026 Vietnam」レポートをもとに、2026年のベトナムにおけるデジタルデバイス、インターネット、ソーシャルメディア、主要プラットフォームの利用状況とその背景、そして今後の方向性について総合的に解説していきます。 ベトナムのデジタルの最新情報が気になる方 社内のIT人材が不足している方 ベトナムのIT人材が気になる方 これらに当てはまる方におすすめの記事となっています。これを読めばベトナムのデジタルの最新情報や動向が丸わかりですよ。 関連記事: 【2024年版】ベトナムのDX市場の状況と動向 2025年のベトナム デジタル状況、最新動向 (more…)
ソフトウェア開発の歴史において、エンジニアの核心的な能力は「コードを書く力」で測られてきました。しかし、AI技術が飛躍的に進歩し、人間よりも速く一貫性のあるコードを生成できるようになった今、その価値の軸が大きくシフトしています。 これからのエンジニアに求められるのは、単なるプログラミングスキルではなく、いかに高度なAI活用を行い、システムに何を許し、何を許さないかという「制約」を正しく設計できるかという点にあります。 (more…)
クラウドコンピューティングは、企業や政府のデジタルトランスフォーメーション(DX)を支える基盤です。 データ保存、アプリケーション実行、AI・データ分析など、あらゆるITインフラがクラウドを通じて提供されるようになった現代において、クラウド市場の動向は企業戦略の要です。 2026年は世界的に5G、AI、IoT(モノのインターネット)、機械学習などがクラウド活用を加速させ、市場全体が大きく成長すると予測されています。 この記事では、2026年のクラウド市場について世界市場の最新シェアや日本国内のクラウド市場シェアとその特徴などを紹介していきます。 企業の IT戦略・DX推進担当者の方 クラウド関連ビジネスに関わる方 これらに当てはまる方におすすめの記事となっています。これを読めば2026年のクラウド市場のシェアやトレンドが丸わかりですよ。 (more…)
2030年に向けて、日本のIT市場は単なる成長産業ではなく、社会全体を支える基盤(インフラ)としての性格を一層強めていくと考えられます。 背景には、世界規模で進行するデジタル化、AI技術の急速な発展、クラウドサービスの定着、そして日本固有の人口減少・地方分散という社会構造の変化があります。 この記事では、世界のICT市場動向を起点に、日本のソーシャルメディア、メタバース、クラウド、データセンター、情報セキュリティといった分野が、2030年に向けてどのように変化していくのかを多角的に整理していきます。 IT市場の未来が気になる方 AI技術がどのように発展していくか気になる方 これらに当てはまる方におすすめの記事となっています。これを読めば日本のIT市場の未来が丸わかりですよ。 (more…)
日本は2030年代に入ると急激に人口が減少し、労働力全体の供給が縮小するとの構造的な課題を抱えています。 特にデジタル技術の中心となるAI(人工知能)やロボットの開発・利活用を担う人材の不足が深刻になるとの推計が経済産業省の将来試算で示されています。 現在の教育・採用のままでは、2040年にAI・ロボット関連の人材が約326万人不足する可能性があるとされています。 この数字の背景には、生成AIの急速な普及やデジタル技術の社会インフラ化がある一方で、既存の人材供給は追いつかず、求められるスキルとのミスマッチが拡大している実態があります。 この記事では、こうした人材リスクの本質を整理しつつ、デジタル人材減少時代を生き抜く方策として、オフショア(海外)によるグローバル開発チームの構築戦略をご紹介します。 人材不足にお悩みの方 オフショア開発に興味がある方 これらに当てはまる方におすすめの記事となっています。これを読めばデジタル人材減少時代をどう生き抜くかその方法がわかりますよ。 (more…)
近年、製造業はかつてないほどの環境変化に直面しています。 需要変動の激化、多品種少量生産への対応、グローバルサプライチェーンの複雑化、人手不足、原材料価格の高騰など、経営・現場の両面で不確実性が増大しているのです。 このような状況下において、多くの企業が課題として挙げるのが生産管理の属人化・分断化です。 販売計画と生産計画が連動していない 在庫情報がリアルタイムに把握できない 工程進捗が見えず、計画変更が後手に回る システムは導入しているが、Excelや紙運用が残っている これらの問題は、部分最適なシステム導入や、部門ごとに分断された業務プロセスによって引き起こされることが多いです。 こうした背景の中で注目されているのが、IFS(Industrial and Financial Systems)を活用した統合型生産管理の自動化。 この記事では、IFSの特長を踏まえながら、製造業における生産管理自動化の方式と、それを支えるプロセスモデルについて詳しく解説していきます。 (more…)