皆さん、こんにちは!
近年、ベトナムでのオフショア開発が注目されていますが、「どのような案件がオフショア開発と相性がよいのか?」「難しい ITプロジェクトについて外国人どうしが組むとどうなるのか?」等、まだまだお悩みや不安を感じる方もが多いようです。
そこで、今回 のDEHA主催セミナーでは実際にあった失敗事例をもとに、皆さんの不安に感じる理由についてひもを解き、成功のカギについてお伝えしたいと思います。
さらに、本セミナーではDEHAの豊富な実績から得た学びから、そもそもオフショア開発に向いている案件の特徴について、具体的な事例を交えながらお伝えしていきます。開発の案件は日本国内のリソースを活用する場合でも難しいことが少なくありません。その解決の糸口を探るためにも、海外のリソースの活用にも目を向けてみませんか。
つきましては、下記に本セミナーの内容をお知らせ致します。
#ベトナムで注目されるオフショア開発
IT業界の人材不足は深刻になり、優秀で高い技術を持った人材を活用しつつ開発コスト削減することをねらって、中国やインドを中心に始まったオフショア開発。近年では、より高いコストメリットを実現するため、人材の確保先としてベトナムが注目されています。
#日本企業(発注元)による解説 ~オフショア開発が失敗する理由
オフショア開発に不安を抱えたり、実際にうまく行かない方が多いという話をよく耳にします。その理由の多くは、コミュニケーショントラブル、プロジェクトの進歩管理や品質への懸念。実は思った程コスト削減できなかったという声もあります。このような話題を踏まえつつ、実際にあったオフショア開発の失敗事例をご紹介すると共に、その失敗の理由について考えていきます。
#オフショア開発に向いている案件の特徴とは
国内開発と比較すると、うまくオフショア開発を活用すれば、より安価で短時間に、つまりは効率的に開発が実現します。そのためにはノウハウを持つことが重要です。このセッションでは、オフショア開発に向いている案件について、リアルな事例を交えながらご紹介します。
#ベトナム人開発エンジニアも含めたパネルディスカッション
ベトナム人開発エンジニアを交えて、技術的な側面も含め、オフショア開発向きの案件についてパネルディスカッションを行います。
開催日時:2019年12月 6日(金) 15:00~17:30
開催場所:AP品川 9階 Mルーム
東京都港区高輪3-25-23 京急第2ビル 9F
ご興味がある方、是非ご参加いただければ幸いです。
では、ご参加を心よりお待ちしております。
オフショア開発は従来の「量」の補完から、しかし、生成AIの急速な進化によってその前提が大きく変わろうとしています。 今後は「どれだけ高い生産性を実現できるか」が重要です。 この記事ではそのようなオフショア開発のあり方の変化について見ていきます。 オフショア開発に興味がある方 社内のIT人材が不足している方 AIを使った開発に興味がある方 これらに当てはまる方におすすめの記事となっています。これを読めばオフショア開発の変化についてわかるのはもちろん、AI Nativeについても丸わかりですよ。 オフショア開発の前提が変わり始めている オフショア開発はここ20年ほど、日本のIT業界を支える重要な仕組みとして成長してきました。 少子高齢化による人材不足や開発コストの上昇を背景に、多くの企業が中国、インド、ベトナム、ミャンマーなどの海外人材を活用してきました。 従来のオフショア開発の価値は非常に分かりやすいものでした。日本国内で不足するエンジニアリソースを海外で補うというものです。 例えば、日本で10人必要なプロジェクトがあれば、その一部を海外チームに委託することで開発スピードを維持しながらコストを抑えることができました。 このモデルは長い間機能してきました。しかし、生成AIの急速な進化によって、その前提が大きく変わろうとしています。 かつてソフトウェア開発では、「開発量を増やすためには人を増やす必要がある」という考え方が一般的でした。…
近年、日本のIT業界では「2030年に最大79万人のIT人材が不足する」という予測が繰り返し語られています。 この数字は、日本社会のDX推進や企業のシステム開発を支える人材の不足を警告する象徴的な指標として広く認知されています。 しかし、2022年末以降の生成AIの急速な発展により、この予測の前提条件は大きく変化しています。 かつては人間が手作業で行っていたプログラミング、設計書作成、テストケース生成、ドキュメント作成、データ分析などの業務が、AIによって大幅に自動化され始めているためです。 その結果、「79万人不足」という予測を単純に受け入れるのではなく、「どのような人材が不足し、どのような人材の需要が減少するのか」という質的な観点から再検討する必要が生じています。 この記事では、生成AI時代におけるIT人材不足の構造変化を分析し、2030年に向けて求められる人材像について考察をしていきます。 生成AI時代が気になる方 IT業界の方 社内のIT人材が不足している方 これらに当てはまる方におすすめの記事となっています。これを読めば「2030年79万人IT人材不足」問題について、新しい見解とその対策がわかりますよ。 (more…)
長年運用されてきた基幹システムは、企業活動を支える重要な存在である一方で、技術的負債の蓄積、保守人材不足、クラウド対応の遅れ、ブラックボックス化など、さまざまな問題を引き起こしています。 従来のマイグレーションでは、既存システムの解析からコード変換、データ移行、テスト、カットオーバーまで、多くの工程を人手に依存していました。 こうした背景の中、注目を集めているのが「AIレガシーマイグレーション」です。 この記事ではAIレガシーマイグレーションについて、どんな特徴があるのかやその強みに着目をしていきたいと思います。 AIレガシーマイグレーションが気になる方 製造業の方 DXをすすめたい企業の方 これらに当てはまる方におすすめの記事となっています。これを読めばAIレガシーマイグレーションがどう言ったものかがわかるのはもちろん、DEHAのAIレガシーマイグレーションについてもわかりますよ。 (more…)
近年、企業のIT戦略やシステム開発において「AI Native(AIネイティブ)」という言葉が急速に注目を集めています。 この記事ではそんなAI Nativeについて、その概要やメリットなどを紹介していきます。 AI Nativeが気になる方 システム開発をお考えの方 社内にIT人材が不足している方 これらに当てはまる方におすすめの記事となっています。これを読めばAI Nativeが何かがわかるのはもちろん、導入するべき理由が丸わかりですよ。 (more…)
IFS Cloudは、スウェーデン発のグローバルERPパッケージであり、ERP、EAM(設備資産管理)、SM(サービス管理)を統合的に提供する統合プラットフォームです。 本日はそんなIFS Cloudについて主要モジュールを解説します。 IFS Cloudに興味がある方 ERPをお探しの方 製造業の方 これらに当てはまる方におすすめの記事となっています。これを読めばIFS Cloudについてわかるのはもちろん、IFS Cloudの強みまで丸わかりですよ。 (more…)
企業のDX推進が本格化する中で、ERP(基幹業務システム)の役割は単なる業務管理ツールから、経営基盤そのものへと変化しています。 その中で、世界的に注目されているクラウドERPが IFS とOracle Cloud ERPです。 どちらも世界トップクラスのERPとして高く評価されていますが、実際には設計思想や得意分野が大きく異なります。 IFS Cloudは「現場・設備・サービス」を重視したERPであり、製造業やインフラ産業との相性が非常に高いことで知られています。 一方のOracle Cloud ERPは、「財務・経営統制・グローバル管理」を重視したERPであり、多国籍企業や大企業における経営管理基盤として強みを発揮しています。 そのため、「どちらが優れているか」という単純な比較ではなく、「自社の業務や経営戦略にどちらが適しているか」を見極めることが重要になります。 この記事では、IFS CloudとOracle…