Categories: SaaSShopify

【必須】Shopify(ショッピファイ)のおすすめアプリ5選【無料で使える!】

人気のECプラットフォームShopifyには6,000種類ものアプリがあると言われていて、機能を自由にカスタマイズすることが可能です。

しかし、闇雲にアプリを入れていてもサイトが重たくなってしまい、ユーザーの離脱率に影響が出てしまいます。

そこで今回は、Shopifyを始めた人がまず入れて欲しいおすすめのアプリを5つご紹介します。

「Shopify初心者で何をすればいいかわからない」
「オンラインストアに必要な機能が知りたい」
「Shopifyのおすすめアプリが知りたい」

こんなお悩みを持つ方におすすめの記事です。これを読めばShopifyのおすすめアプリが丸わかりですよ。

商品レビュー掲載アプリ Product Reviews

せっかくお客様に商品を購入してもらったら、商品のレビューを頂きたいですよね。

レビュー機能によってお客様のリアルな声を知ることができ、お店の信用、信頼、お客様への安心感はもちろん商品の改善にも繋がりますよ。

そんなレビュー機能を追加することが出来るのがProduct Reviewというアプリです。

このアプリを使えばレビュー機能を搭載できる他、メールでお客様にレビュー記載のリクエストを送る事も出来るようになります。

アプリストア:Product Reviews

SEO最適化アプリ SEO Site Audit, Benchmark Hero

ECサイトを作成したら今度はSEO対策を行わないといけません。SEOとは”Search Engine Optimization, 検索エンジン最適化”の略です。

ただサイトを作成しただけではほとんどサイトへの検索流入はありません。SEO対策を行いGoogleの検索上位を狙う必要があるのです。

その為にあなたのサイトは他のサイトと比較して何が足りないのか、何をすべきかを教えてくれるのがこのSEO Site Audit, Benchmark Heroです。

このアプリを利用してあなたのサイトのパフォーマンス確認、分析、改善を行い見込み客のさらなる流入を狙いましょう。

アプリストア:SEO Site Audit, Benchmark Hero

関連商品提案アプリ Upsell and Cross-sell Products

Amazonなどで買い物をしているとおすすめ商品や関連商品が表示され、購買意欲をそそられますよね。関連商品を提案する事は購買単価を上げる事に大変役に立ちます。

それを自動的に行ってくれるのがこのアプリです。カスタマイズしておすすめ商品を調整する事も出来るので、売上アップの為には是非入れておきたいアプリです。

アプリストア:Upsell and Cross-sell Products

請求書作成アプリ Order Printer

商品が売れれば、請求書や領収書を作る必要が出来てます。もともと自分のフォーマットがあれば良いのですが、別作業するのは面倒です。しかし、このアプリがあれば注文内容に合わせて自動で必要書類を作成、プリントする事が可能になります。

作業効率を上げて売上向上の為により多くの時間を使いましょう。

アプリストア:Order Printer

翻訳アプリ Transcy ‑ Translate & Currency

国内だけでなく、海外に向けてビジネスを展開したくてShopifyを始める方も多いはず。Shopifyにはそれだけ越境ECで使える機能やアプリが揃っているのです。

そんな中でも、特にオススメなのが Transcyというアプリです。

Transcyはサイトを様々な言語に翻訳する機能を拡張するアプリです。

せっかく海外向けに展開したくても手動でサイトを翻訳するのはとても手間です。また、英語だけでなく、その他の言語にも対応できる事でより多くのお客を見込む事が出来ます。さらに通貨レートを自動で換算してくれる機能もあるので、余計な通貨アプリを搭載する必要はありません。

海外向けに展開したい方は必須のアプリですよ。

アプリストア:Transcy 

まとめ

今回は初めてShopifyを立ち上げた方におすすめの5つのアプリを紹介しました。

これ以外にも様々な便利なアプリがありますが、あまり多くのアプリを実装しすぎるとサイトが重くなりすぎて逆に使いづらいサイトになってしまい、離脱率が高まってしますので注意しましょう。

アプリで解決できない、アプリの実装ではサイトが重くなりすぎる、既存のシステムと連携したいなどの場合は、エンジニアに依頼しサイトをカスタマイズする事で快適で最適なサイトに仕上げることが出来ます。

DEHAではShopify専門のエンジニアが多数在籍しており、カスタマイズ経験も豊富です。もしお困りの事があれば是非お気軽にお問い合わせください

Van Nguyen

Recent Posts

【製造業におけるIFS活用】統合プロセスによる生産管理自動化の方式とプロセスモデル

近年、製造業はかつてないほどの環境変化に直面しています。 需要変動の激化、多品種少量生産への対応、グローバルサプライチェーンの複雑化、人手不足、原材料価格の高騰など、経営・現場の両面で不確実性が増大しているのです。 このような状況下において、多くの企業が課題として挙げるのが生産管理の属人化・分断化です。 販売計画と生産計画が連動していない 在庫情報がリアルタイムに把握できない 工程進捗が見えず、計画変更が後手に回る システムは導入しているが、Excelや紙運用が残っている これらの問題は、部分最適なシステム導入や、部門ごとに分断された業務プロセスによって引き起こされることが多いです。 こうした背景の中で注目されているのが、IFS(Industrial and Financial Systems)を活用した統合型生産管理の自動化。 この記事では、IFSの特長を踏まえながら、製造業における生産管理自動化の方式と、それを支えるプロセスモデルについて詳しく解説していきます。 IFSとは何か:製造業に強いERPの特長 IFSとは、製造業・エンジニアリング業・アフターサービス分野を主軸として発展してきたERPパッケージです。…

2 weeks ago

IFSオフショアサービスの最適解 ベトナムから提供する高品質・高効率なアジャイルの開発体制確保

近年、製造業、エンジニアリング業、エネルギー、サービス業を中心に、ERPパッケージ「IFS」の導入・活用が急速に進んでいます。 IFSは、EAM(設備資産管理)、FSM(フィールドサービス管理)、製造、サプライチェーン、プロジェクト管理など、現場業務に強いERPとして評価されており、グローバル展開を前提とした柔軟なアーキテクチャを特徴としています。 一方で、IFS導入プロジェクトやその後の保守・改修フェーズにおいて、以下のような課題を抱える企業も少なくありません。 IFS技術者の慢性的な人材不足 国内開発コストの高騰 アジャイル開発への対応力不足 グローバル展開に伴う24時間体制の必要性 継続的な改善(Continuous Improvement)を支える体制構築の難しさ これらの課題を解決する選択肢として、近年注目を集めているのが「IFSオフショアサービス」です。 特にベトナムを拠点としたオフショア開発体制は、「高品質」「高効率」「コスト競争力」「アジャイル適性」を兼ね備えた最適解として、多くのグローバル企業から支持されているのです。 この記事では、そんなIFSオフショアサービスの価値を整理するとともに、なぜベトナムが最適なのか、どのように高品質なアジャイル体制を確保できるのかを、実務視点で詳しく解説していきたいと思います。 IFSオフショアサービスとは何か IFSオフショアサービスとは、IFSに関する設計、開発、カスタマイズ、テスト、保守・運用といった一連の業務を、海外拠点(オフショア)にて提供するサービス形態を指します。 対象となる業務領域は非常に幅広く、IFS導入時におけるアドオン開発をはじめ、IFS…

2 weeks ago

失敗しないIFS導入のため、プロジェクト成功に不可欠な「プロセス品質保証」の重要性と具体的な手法

IFS ERPは、製造業・エンジニアリング業・サービス業・エネルギー業界など、アセット集約型・プロジェクト型ビジネスに強みを持つERPとして高く評価されています。 一方で、「IFS導入は難易度が高い」「プロジェクトが長期化しやすい」といった声が聞かれるのも事実です。 しかし、その原因はIFS ERPそのものにあるわけではありません。多くのケースで問題となるのは、導入プロジェクトにおける“進め方”や“管理の仕組み”です。 特に、要件定義から設計・開発・テスト・本番移行に至るまでの各工程で、プロセスの品質をどのように担保するかが成否を大きく左右します。 そこで重要となるのが「プロセス品質保証(Process Quality Assurance)」です。 この記事では、IFS導入を成功に導くために不可欠なプロセス品質保証の考え方と、その具体的な手法について詳しく解説します。 IFS導入を検討している方 製造業・エンジニアリング業・サービス業・エネルギー業界の方 これらに当てはまる方におすすめの記事となっています。これを読めばIFS導入の具体的な方法が丸わかりですよ。 (more…)

3 weeks ago

【DX推進のカギ】IFS ERPで実現する業務プロセス自動化と生産性最大化

「DXを進めること」が当たり前となった一方で、期待した成果が出ていないと感じている企業は少なくありません。 ITツールを導入しても業務は属人化したまま、部門間の連携も不十分で、生産性向上につながらないケースが多く見られます。 本来DXとは、単なるデジタル化ではなく、業務プロセスを見直し、データを経営価値へと変える取り組みです。そのためには、全社の業務を横断的に支える基盤が欠かせません。 IFS ERPは、業務プロセス中心の設計と高い柔軟性により、業務プロセス自動化と可視化を実現し、生産性最大化を支援します。 この記事では、DX推進の課題を整理しながら、IFS ERPが果たす役割とその価値を解説していきます。 (more…)

4 weeks ago

IFS ERPとは?導入前に知っておくべき特徴・業務プロセス・メリットを徹底解説

近年、製造業・建設業・エンジニアリング企業では、複雑化する生産プロセスや高度化する顧客要求に対応するため、ERP(Enterprise Resource Planning)の導入が急速に進んでいます。 ERPとは、企業のさまざまな情報や業務を一元的に管理するための基幹システムの総称であり、経営資源を最適に活用しながら生産性を向上させ、企業競争力を高めるための中心的なツールです。 その中でも、IFS ERPは国際的に高い評価を受けており、特に製造業・設備保守業(EAM)・プロジェクト型産業に強みを持つERPとして知られています。 モジュール構成の柔軟性、ユーザーインターフェイスの使いやすさ、そしてクラウド・オンプレミスの双方に対応できる拡張性を兼ね備え、多様な企業に適応できる点が大きな特徴です。 この記事では、画像資料として提示された「IFS導入サービス」「工場調査プロセス」「GAP分析」「開発プロセス」「アジャイル開発体制」などの情報をもとに、IFS ERPの全体像、導入ステップ、具体的なメリットを総合的に解説します。 IFS導入を検討している企業の方 ERPシステムの比較・理解を進めたい方 製造業の方 これらに当てはまる方におすすめの記事になっております。これを読めばIFS導入について具体的な方法がわかりますよ。 (more…)

1 month ago

TQA(技術品質保証)とは? 開発プロセスにおけるその役割と導入メリット

ソフトウェア開発において、品質の確保はプロジェクト成功の最重要テーマの一つです。 市場のニーズは高度化し、リリースサイクルは短期化し、開発チームの構成は複雑化しています。このような状況の中で注目されているのが TQA(Technical Quality Assurance:技術品質保証) です。 TQAは従来のQAと異なり、単にテスト工程で不具合を検出するだけではなく、開発工程全体の技術的な品質を可視化し改善するという役割を担います。 この記事では、TQAとは何か、その役割から導入メリットまで詳しく解説します。 TQAが気になる方 TQAの開発プロセスが気になる方 社内のIT人材が不足している方 これらに当てはまる方におすすめの記事となっています。これを読めばTQAとは何かがわかるのはもちろん、導入メリットもわかりますよ。 (more…)

1 month ago