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2022年版 モバイルアプリ開発フレームワーク 5選

2021/05/17

現代はスマホを持っているのが当たり前となり、ユーザーがスマホを使っている時に接触する時間を取れるかがビジネスにとって影響力を持っています。そのため、モバイルアプリの重要性は年々高くなっていると言えます。

しかし、モバイルアプリを作るには、アプリ本体だけでなく、サーバー、データベース、それらを支えるインフラ環境など多くのことを考える必要があります。

そこで、本日はそんなモバイルアプリ開発を手助けしてくれるフレームワークについて解説していきます。

・モバイルアプリを開発したい方
・IT人材をお探しの方
・モバイルアプリのフレームワークを知りたい方

これらに当てはまる方におすすめの記事となっています。これを読めばアプリ開発を手助けしてくれるフレームワークがまるわかりですよ。

2022年版 モバイルアプリ開発フレームワーク 5選

5つご紹介します。

React Native

React Nativeは、Facebookが開発したモバイルアプリ開発用のフレームワークです。

フロントエンドフレームワークとしても人気のReactをベースにしており、非常に高い人気を誇っています。

特徴としては、iOS・Androidの二つのプラットフォームに対応したネイティブアプリを開発できるという点と、開発コミュニティの大きさです。

UIをWebViewで表示するWebViewアプリではなく、ネイティブアプリを作ることができます。開発コミュニティは、Reactのコミュニティをベースとしているため、世界中の開発者からアドバイスをもらうことが可能です。

ソースコード変更したら、すぐに動作確認ができるホットリロードなど、開発環境の機能も充実しており、開発効率も非常に高いです。Facebookアプリ、Airbnb、Instagramアプリなどで使われています。

Flutter

Flutterは、Googleが開発したフレームワークで、iOS・Android・Web全てに共通した優れたUIを一度に作れるのが特徴です。

Flutterは、Dartというプログラミング言語を使っており、Dartで作った1つのコードを、iOS・Android・Web用に変換することで、1つのソースコードから多くのプラットフォームで動作するUIを作れるという仕組みです。

Flutterには、UI開発をサポートするデザインパーツが多数あるため、少ない作業でUIを構築できます。React Native同様、ホットリロードなども導入してあるので、開発効率は非常に良いと言えるでしょう。

またFlutterは複数のIDE(統合開発環境)に対応しており、普段使っているツールで開発できるので、開発者にとって負担がないのも魅力です。Alibabaのアプリや、Google広告などに用いられています。

Ionic

Ionic(アイオニック)は、HTML5を用いたクロスプラットフォームのアプリ開発を行えるJavaScriptフレームワークです。

Flutter同様に、iOS、Android、Webの全てで使うことができるハイブリットアプリを開発できます。正確には、アプリ開発フレームワークであるApache Cordova上で動くUIフレームワークという位置付けになります。

Webアプリに関しては、近年注目されているPWA(プログレッシブウェブアプリ)にも対応しています。本格的な開発には、JavaScriptだけでなく、TypeScriptやAngularの知識も必要です。

Apache Cordova

Apache Cordova(アパッチ コルドバ)は、オープンソースのモバイルアプリ開発フレームワークです。元々は「PhoneGap」という別のフレームワークだったのですが、Adobe社に買収されたのち、OSS(オープンソースソフトウェア:無償で公開されており、コードの改変が認められているプロジェクト)として公開されました。

上記のIonicも、Apache Cordova上で動くフレームワークです。

Apache Cordovaプロジェクトには、多くの企業が参加しており、対応しているプラグイン が多いのが魅力です。

Xamarin

Xamarin(ザマリン)はMicrosoftが開発したフレームワークです。

.NET と C# でアプリを作ることができ、iOS、Android、Windowsアプリの3つに対応したアプリを一度に作れるのが魅力です。

オフラインで使えるアプリを作るのにも適しています。

モバイルアプリ開発ならdehaにご相談ください

モバイルアプリ開発では、API(アプリがアクセスするサーバー)の製造なども必要になる場合が多く、エンジニアのリソース確保が難しくなりがちなのが課題です。

国内でITエンジニアを確保しようとした場合、多くの人件費がかかってしまいます。そこで、ベトナムオフショア開発であれば、低コストで優秀なエンジニアを登用することが可能です。

dehaでは、5年間にわたり、ベトナムオフショア開発に取り組んできました。

ウェブ開発、アプリ開発の実績も多数ありますので、モバイルアプリ開発へのエンジニアリソース確保をご検討中でしたら、ぜひdehaにお問い合わせください。

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