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EC開発

EC開発Shopify 2022/03/15

Shopifyとは?企業が導入するメリットや特徴を解説

「自社製品をネット販売したい」「自社ブランドを世界に広めたい」 そんな想いをお持ちの方におすすめなのがShopifyです。 Shopifyは世界193カ国で利用されているネットショップ作成サービスです。月額費用はかかるものの、手数料が他のサービスよりも安く、洗練されたデザインやSNSなどの広告連携などが充実しています。 まさに稼ぐためのサービスが備わったShopify。本日はそんなShopifyに関して徹底解説していきます。 Shopifyが気になっている方 自社製品をネット販売したいと思っている方 EC販売に興味がある方 ECサイトを作成したい方 これらに当てはまる方におすすめの記事となっています。これを読めばShopifyがどういった特徴があるのか、企業が導入するメリットは何なのかなど、Shopifyの全てが丸わかりですよ。 Shopifyとは? Shopify(ショッピファイ)とは、本格的なネットショップが開設できるECプラットフォームです。 世界175か国、170万店舗以上で利用されており、グローバルでの流通総額はなんと10兆円を超えており、世界シェアNo1のECプラットフォームとなっています。 初期導入コストが低く、決済手数料も業界最安値クラス。月額のサブスクリプション制なので、管理も簡単なため、数多くの企業でも導入されています。 例えばエナジードリンクで有名なレッドブル。レッドブルのファッション商品を販売するECサイトはShopifyで構築されています。 またゴリラマークが印象的なゴーゴーカレーもShopifyで構築されています。ゴーゴーカレーのECサイトはShopifyの公式サイトにも成功事例として紹介されています。 ゴーゴーカレーのECサイトでは、カレーはもちろんフォークやカレー皿、ギフトバックなども販売されていて、黄色でポップなデザインが印象的です。 沖縄のご当地ビールとして有名なオリオンビールもShopifyでECサイトを構築しています。シンプルなデザインながら、写真も多く見やすいのが特徴です。 Shopifyを導入するべき人とは? 本格的なネットショップを構築したい企業 Shopifyは本格的で、売れるショップを構築するのにおすすめです。その理由は以下の通りです。 かご落ち防止機能を搭載している 集客のためが機能も充実している 充実のSEO機能 カスタマイズが豊富 かご落ち防止機能を搭載している ネットショップにおいて重要なのがこの「かご落ち」対策。かご落ちというのは、ユーザーがショッピングカートに商品を入れたものの、決済を行わず購入に至らないことを指します。 Baymard Instituteの調査資料によると、世界のECサイトのカゴ落ち率の平均値は69.57%にも及びます。 つまり、かご落ち対策をすることで購入の見込みがあるユーザーを取りこぼすことがなく、売上の改善に繋がるわけなのです。 Shopifyでは、かご落ちをしたお客様に対して再度購入を促すようポップを出したり、メールを送るなどのアピールが可能です。 集客のための機能が充実している ShopifyはSNS広告やリスティング広告、SEO対策に対応しています。リスティング広告はWeb広告の基本となっていて、一番成果が出る可能性も高いと言われています。 またSNS広告は近年注目を浴びている広告施策。Shopifyでは数多くのSNSとの連携が可能です。 連携可能なSNS Instagram Facebook Twitter Pinterest 特にFacebook広告では、全世界で26億を超えるユーザーがいると言われているFacebookやInstagramにおいて、趣味や関心、性別や年齢などを元に細かいターゲティングで広告を表示させることができるのです。 充実のSEO機能 Googleなどの検索エンジンからサイトに訪れる人を増やすために重要なSEO対策も、Shopifyなら可能です。 Shopifyでは機能拡張が可能なアプリが2000種類以上ありますが、SEO対策アプリも充実しています。 例えば「SEO Manager」では、一通りのSEOの機能が利用できるのはもちろん、Target KeywordでGoogleサジェストのデータを抽出し、それをTitleやmeta descriptionに記述されているかチェックすることが可能。 またGoogleタグマネージャーではページビュー計測タグなどといったECサイトに複数あるタグを1つのJavaScriptリクエストにまとめることができます。 カスタマイズが豊富 Shopifyは自由度が高く、さまざまなカスタマイズが可能です。例えばテーマと呼ばれるデザインのテンプレートは公式のもので100種類以上、非公式のものを含めると1000種類以上あります。 公式の無料のものは8種類あり、シンプルでショップの個性を出しやすいのも魅力です。liquidの知識があればカスタマイズも可能。 「よりショップに個性を出したい」「完全オリジナルのデザインにしたい」という方は、Shopify構築を外注してみるのもおすすめです。 また先ほどもいったように、機能を拡張するためのアプリの数は2000種類以上。集客やマーケティングのためのアプリや配送手配アプリ、POPを表示するアプリなどが用意されています。 Amazonや楽天などのECモールでは、そのサービスに基づいたデザインになってしまいショップの個性を出すのは難しいですが、Shopifyではオリジナリティ溢れるショップを運営することができるのです。 合わせて読みたい>>【売上げUP】Shopify(ショッピファイ)の口コミ・評判がいい アプリとは?【おすすめ10選】 […]

EC開発Shopifyオフショア開発 2022/01/22

ベトナム人エンジニアに聞く!Shopify開発最新事情

Shopifyとは自社ECサイトの開発および運営を実現するプラットフォームとして、世界中で広く利用されているサービスです。世界で170を超える国が利用しており、これまで100万以上のECショップ導入実績があります。 従来のECサイト展開方法では、「自社サーバの用意」「パッケージの導入」などの事前準備に多くリソースを割く必要がありました。 その点、Shopifyはサブスクリプションをベースにしているため、従来までのような初期コストをかけずに、迅速に開発できることが大きな特徴となっています。 当記事ではそんな「Shopify(ショッピファイ)」の活用を得意としているベトナムのオフショア開発会社「DEHA」のエンジニアにインタビューし、Shopifyを活用したECサイトの開発に関して生の声をお届けします。 Q. 自己紹介をお願いします DEHAエンジニアのトアンです。私は1991年に生まれました。今年30歳です。ソフトウェア業界における主にWebおよびアプリ開発の分野で7年以上働いています。 私は開発者、チームリーダーなどの役職で働いたことがあります。 フロントエンド言語、バックエンド言語、サーバサイドプログラミング言語などのほとんどのWeb開発言語の利用に関して経験を持っています。 いつでも時間があれば、新たなテクノロジーの学習、読書、音楽、愛玩鳥、観葉植物の育てをします。 Q. 普段の業務を教えて下さい 現在、私はDEHAで働いており、毎日の仕事について顧客及びチームと打ち合わせ、仕事を詳細に計画しています。仕事が長引く場合は、進歩を確実にするために、日報を報告し、チームと相談したり、サポートします。 Q. Shopifyはどのような方法で習得しましたか? 最初、私は基本的にインターネット上で学習し、社内と社外の同僚から情報を交換したり、ShopifyのForumで情報交換して学習しました。 主に自習、自分でインストール、開発、実践しました。プラットフォームの機能をよりよく理解するために、Shopifyの組み込みの管理機能へのアプローチを学習していました。次に、能力を向上させるため、プロジェクトからのより厳しい要件を満たすように、アプリおよびテーマの開発に切り替えました。Magento、Opencart、Joomla、WordpressなどのECサイトの分野で、フレームワークで多くのCMSを取り組んできたおかげで、見方、操作方法、活用方法も論理的で高速になります。 Q. Shopifyの開発スキルを向上する為にやっていることがあれば教えて下さい。 現在、私は新たなテクノロジーを学習・習得しています。各言語の処理能力が異なることがある為、UX向上の為にパフォーマンスが最適な方法を常に学習しています。 Q. Shopifyでの開発経験について教えて下さい この1,2年で何件もShopifyの開発プロジェクトに携わりました。 今となってはShopifyのストア操作、構成方法は私をはじめとするDEHAチームにとっては非常にイージーだと感じます。 現在は、サードパーティのアプリやサービスの交換方法も継続的に学習したり、顧客の要求に対応するアプリケーションを作成し、この分野での品質を向上する努力をしています。 より多くのアプリを作成し、将来、皆が使用できるようにストアで販売するように頑張ります。 Q. Shopifyで開発して良かったことを教えて下さい Shopifyには、サーバーを準備する必要がなく、負荷分散を確保するためにトラフィックの量を気にせず、コーディングスキルも必要ないというメリットがあります。 また、もう1つの長所は、Shopifyコミュニティからのサポートも非常に柔軟で便利です。 Q. Shopifyで開発する際の課題があれば教えて下さい。また、その課題をどうやって解決したか教えて下さい。 もちろん、困難がありましたよ!例えば、サードパーティのサービスであるアプリの使用は、サイトの機能に影響を与え、中断したことがあります。その時、サードパーティと相談が必要です。また、より最適な方法を見つけるために時間を割くことも多くの時間と労力を要します。 Q. Shopifyでの開発において、品質を高める為に工夫していることがあれば教えて下さい。 個人的な意見ですが、お客様の要件を理解する必要があります。顧客に適切な方法及びアプリを提案し、顧客が体験して試すことができるテストストアを構築します。 そこから、お客様のフィードバックに基づいて検討および機能をアップグレードする必要があります。 Q. その他、Shopifyでの開発に関して、伝えたいことがあれば教えて下さい。 Shopifyを使用する場合、Non Plusバージョンではカスタムチェックアウトページを使用できず、サービスも制限されているというかなり残念な点があります。通常、顧客はカスタムチェックアウトページが表示され、Plusバージョンが提供する以外の多くのことを要求しますので 。 適切なバージョンと価格を選択する前に、顧客の要件を明確にする必要があります。さらに、提供されるサードパーティのアプリの選択と評価は非常に重要です。後、システムに大きな影響を与えるため、コミュニティのレビューを学び、試してみる必要があると思います。 まとめ いかがでしたか。本日はDEHAのエンジニア「タイ」のインタビューを通じて、ベトナムオフショア開発におけるShopifyでのEC開発の状況をご紹介していきました。 DEHA社では高品質なECサイトをスピーディーに納品する為に、Shopifyの習得を積極的に取り入れています。 インタビューをご覧の通り、DEHAには多くのShopify構築&運用実績があるからこそのナレッジがあります。 Shopifyを使ったECサイトの開発をご検討の方は是非ご相談下さい。

EC開発Shopify 2021/12/14

Commerce+ 2021に見る、越境ECの未来

ShopifyのオンラインイベントCommerce+ 2021が11月4日に開催されました。 このCommerce+ 2021では越境ECのこれからがわかる話題が議論されました。本日はそんなCommerce+ 2021の内容を紹介していきます。 Commerce+ 2021の内容が知りたい方 越境ECの未来を知りたい方 ネットショップを運営したい方 社内のIT人材が不足している方 これらに当てはまる方におすすめの記事となっています。これを読めば越境ECはもちろん、他のCommerce+ 2021の内容もわかりますよ。 Commerce+ 2021とは Commerce+ 2021とはShopifyを利用する事業者とパートナー向けに行うオンラインイベントです。 6月29日に行われた「Shopify Unite 2021」を受けて、日本に特化したコンテンツを加えて開催されました。Shopifyの最新動向を知ることができたり、コミュニティをつくる機会を提供します。 Commerce+ 2021に見る、越境ECの未来 ネットショップは今や世界中に機会が広がっています。実際にShopify公式でも以下のような情報がシェアされています。 2020年にShopify最大のマーチャントは、国際ドメインや複数通貨といった既存ツールを活用して200億ドルの越境売上をうみだしています。 越境ECの課題となるのは、通貨や言語、ローカルな支払い方法、関税や輸入税などですよね。また、ローンチする場所をどうするのか、どんな商品を販売するか、ターゲットとするべきでもグラフィックをどうするかなど考えるべきことが多くあります。 Shopifyではこれらの課題を解決するべく、Shopify Marketsをローンチしました。 Shopify Markets Shopify Marketsは先ほど紹介した越境ECの障壁を解消するために立ち上がったサービスです。 通貨や言語の変更、支払い方法の変更や関税などと言った越境ECに必要な面倒な作業をShopify Markets1つに集約し、管理することができるようになりました。 デフォルトで越境EC用の機能があり、簡単に海外用のネットショップを構築することが可能です。 ネットショップにおいて言語や通貨を購入者に合わせてローカライズすると、コンバージョンがそれぞれ13%から40%と大幅に増加すると言われています。そのような市場に合わせたローカライズがShopify Marketsでは簡単にできます。 Shopify Marketsでできること Shopify Marketsでできる主なことは以下の通りです。越境ECに必要な機能が集約されているのがShopify Marketsの魅力です。 市場別のショップを一元管理 通貨の変更 言語の変更 関税の自動計算 決済方法の選択 市場別の価格設定 グローバルな在庫のロケーション 市場別の分析 他にもあるCommerce+ 2021で議論されたこと 越境EC以外にもネットショップの未来を予測する様々な議論がなされました。簡単に紹介していきます。 自分のブランド、自分のビジネスを構築する Commerce+ 2021ではお客様に信頼を得て深い関係を築くために、どのような投資が必要かが議論されました。その中で注目されたのがオンラインストア2.0とDawnです。 オンラインストア2.0とDawn […]

EC開発Shopify 2021/11/25

Shopifyでできることまとめ【越境EC開発はショッピファイで決まり】

人気のECサイト作成サービスShopifyは自由度が高く、オリジナリティ溢れるネットショップを作成することができるとあって注目を浴びています。 この記事ではそんなShopifyでできることをご紹介していきます。 Shopifyが気になる方 ECサイトを構築したい方 これらに当てはまる方におすすめの記事となっています。これを読めばShopifyがどんなサービスなのか、どう言ったことができるのかなど丸わかりですよ。 Shopifyとは Shopifyとは世界175か国、170万店舗以上で利用されており、グローバルでの流通総額が10兆円を超える世界シェアNo1のECサイト作成サービスです。 1から作成しようと思うと莫大なコストと時間がかかってしまうECサイト構築が、Shopifyでは簡単に行えます。 初期費用も安く、料金も月額制なので、簡単で管理も簡単。決済手数料も国内最安設定となっています。 BASEなど無料のECサイト作成サービスもありますが、そう言ったサービスは決済手数料が高く設定されていることが多く、一定の売り上げがあるショップでは損になってしまうことも。 Shopifyなら国内発行のカードなら決済手数料3.25%〜3.4%となっているので、一定の売り上げがあるショップでも安心して利用することができます。 Shopifyでできること オリジナリティ溢れるECサイト構築 Shopifyではオリジナリティ溢れるECサイトを構築していくことができます。 登録後、サイトの中身を視覚的にカスタマイズしていきます。デザインはテーマと呼ばれるテンプレートが豊富に用意されているので、その中から必要なものを選ぶだけ。 テーマの種類は公式のもので100種類、非公式のものを合わせると1000種類もあります。 さらにアプリで機能の拡張を行うことで、よりショップに個性を出すことができます。アプリの数は6000以上もあるのです。 「よりショップに個性を出したい」「完全オリジナルのデザインにしたい」という方は、Shopify構築を外注してみるのもおすすめですよ。 合わせて読みたい>>【重要】ECサイト外注時のポイント【Shopify(ショッピファイ) を構築するなら】 各種SNSとの連携 Shopifyでは様々なSNSとの連携を行うことができます。 Shopifyで連携可能なSNSは以下の通り。 Instagram Facebook Twitter Pinterest SNSと連携を行うことで、ECサイトへのアクセス数を増やすことができます。新規ユーザーを獲得する上での必要不可欠なステップと言っても過言ではないでしょう。 特にInstagramはネットショップとの相性がよく、潜在層への認知形成から、ファン化まで、幅広いターゲットに対してコンテンツを発信することができます。 ライブ配信機能やストーリーズ機能を利用することでユーザーと直接コミュニケーションをとることができたり、商品の細部まで見せることができるなど、アイディア次第で様々なマーケティングを行うことが可能です。 売れるECサイトの構築 Shopifyでは売れるECサイトも構築可能です。 せっかくECサイトを構築したのに、誰にも見られない、誰にも購入されないでは意味がないですよね。 先ほども言ったように、Shopifyでは連携できるSNSが豊富なのでそれらで集客を行うことが可能です。さらにSEO対策の機能も充実しています。 Shopifyでは細かなSEOの対策が可能です。編集可能なSEOの設定は、ストア全体のタイトル、ディスクリプションなど。 また、ECサイト運営で重要な問題でもあるかご落ちに対しても、Shopifyでは対策が取られています。 そもそもかご落ちというのは、お客さんが商品をショッピングカートに入れたものの決済を行わないままにしてしまい、結果的に買い物が中断されてしまうことを指します。 購入見込みがあるユーザーを逃さないためにも、かご落ち対策は重要なのです。 Shopifyではそんなかご落ちを防止する機能が備わっています。かご落ちをしたお客様に対して再度購入を促すようお知らせメールを送ったり、ECサイト内にポップを設置することができるのです。 越境EC構築 最後に、Shopifyの最大の強みでもある越境ECについてご紹介します。 越境ECとは海外向けにEC運営をすることです。越境ECを行うにあたって、言語の壁や決済、為替変動やセキュリティなど様々なハードルがありますよね。 それらのハードルを全て解決してくれるのがShopifyなのです。 Shopifyでは管理画面から、複数言語での販売の設定を行うだけで、自社ページをその国の言語に翻訳し、各言語専用のURLを作成することが可能です。 さらに、多通貨対応や多様な決済システムも魅力です。決済システムでは、中国で人気のAlipayやアメリカやヨーロッパで主要なPaypalなどにも対応しています。 セキュリティも金融機関のプログラム並に強固と言われています。 合わせて読みたい>>【安心】何故Shopifyはサーバーダウンしないのか?【サーバー障害への心配不要!】 まとめ いかがでしたか。本日は人気のECサイトShopifyでできることについて紹介していきました。 Shopifyでは売れるECサイトや越境ECなどを構築していくことができました。 そんなShopify構築を外注してみるのはいかがでしょうか。 dehaでは、オフショア開発で開発費を抑えてShopify構築を行うことができます。国内開発の相場から3割ほどコストを抑えた提案が可能です。 もし、Shopify構築についてもっと知りたい、エンジニアの質を知りたいという方がいらっしゃいましたら、お気軽にお問いわせください。 お問い合わせはこちら

SaaSShopify 2021/10/16

Shopifyでお問い合わせフォームをカスタマイズする方法とは?

Shopifyでは標準機能として装備されているお問い合わせフォームを自由にカスタマイズすることができます。 お問い合わせフォームのカスタマイズによって、ユーザーが、よりネットショップを利用しやすくなります。これにより満足度をあげることができます。 ユーザーの満足度が上がればショップの離脱率を下げることにもつながります。 この記事ではそんなShopifyでできるお問い合わせフォームのカスタマイズ方法について紹介しています。 Shopifyが気になる方 ネットショップを始めてみたい方 ECサイト構築を行いたい方 ユーザーの満足度を上げたい方 これらに当てはまる方におすすめの記事となっています。これを読めばお問い合わせフォームをより見やすく、わかりやすくすることができますよ。 Shopifyのお問い合わせフォーム Shopifyのお問い合わせフォームは、以下の項目が標準設定されています。 名前 メールアドレス 電話番号 メッセージ 管理画面からオンラインストアに移動し、「テンプレート」からコンタクトフォーム用のテンプレートを選択するをクリックすることで、お問い合わせフォームを作成することができます。 お問い合わせを受信するアドレスは、「設定」の中の「一般設定」、「送信元のメールアドレス」に記載されているものが該当します。 設定後は、実際に設定したメールアドレスにお問い合わせが届くかどうか、テストを行うことが大切です。 Shopifyでお問い合わせフォームをカスタマイズする方法とは? 先ほど紹介したようにShopifyのデフォルトのお問い合わせフォームは、最低限の項目しかありません。 細かい部分をカスタマイズするには、Liquidを編集する方法とアプリでカスタマイズする2つの方法があります。 LiquidとはShopifyで利用されているプログラミング言語です。オープンソースとして、GitHubで公開されています。 プログラミングの知識がある方はLiquidを利用することをおすすめします。 Liquidのカスタマイズ方法 Liquidのカスタマイズ方法は、Shopifyの管理画面の「オンラインストア>テーマ>アクション>コードを編集する」から行います。 その後、Templatesより「page.contact.liquid」を選択して内容を編集します。 アプリでのカスタマイズ方法 プログラミング知識がない方は、アプリを利用してカスタマイズをすることをおすすめします。 Shopifyには機能を拡張することができるアプリが6000以上あると言われています。お問い合わせフォームをカスタマイズするアプリも沢山あります。 ここでは4つのアプリを紹介します。 ​​Improved contact form Powerful Contact Form Builder Contact Form Wholesale + Ambassador Form ​​Improved contact form ​​Improved contact formはShopifyのどのページからでも問合せフォームにアクセスできるポップアップを追加できます。 ポップアップなので、お客様が質問したいタイミングですぐにお問い合わせフォームにアクセスすることが可能になるのです。 無料のプランから月額29ドルまであり、有料プランでは保存しておける問合せフォームの数を増やすことができます。 どのページから顧客がアクセスしたのかや、直前に見ていたページを調べるのに役立ちます。 Powerful Contact Form […]

SaaSShopify 2021/10/15

Shopifyで決済画面をカスタマイズする方法とは?

Shopifyでは決済画面をカスタマイズして、入力項目や追加機能、デザインなどを調整することができます。 決済画面を見やすくカスタマイズすることで、お客様にストレスフリーにショッピングを楽しんでもらうことが可能です。 この記事ではそんなShopifyでできる決済画面のカスタマイズ方法について紹介していきます。 これらに当てはまる方におすすめの記事となっています。これを読めばShopifyでのチェックアウト画面の編集方法が丸わかりですよ。 Shopifyの決済画面 Shopifyには3つのプランがありますが、その3つのどのプランでもカスタマイズできるものは以下の通りです。 Shopify Plusでは、コードの編集ができるため、氏名のかな入力や配置変更、配送時間指定の項目の追加やタグの設置など細かい設定が可能です。 合わせて読みたい>>【カスタマイズ力抜群】Shopify(ショッピファイ)とは?その特徴・費用・相場を徹底解説 Shopifyで決済画面をカスタマイズする方法 Shopifyで決済画面をカスタマイズする方法は以下の通りです。 ①Shopifyの管理画面から「設定>チェックアウト」をクリックする 管理画面から「設定>チェックアウト」をクリックすると、チェックアウトのカスタマイズというところがあるので、そこで現在設定されているテーマの編集を行います。 ②テーマの編集を行う テーマの編集は、以下の項目に対応しています。 バナー バナーは、決済画面の上部に表示されます。 ロゴ 決済画面の上部に表示されます。バナーが設定されている場合はバナーの内部に表示されます。 メインエリア メインエリアは個人情報を入力する欄です。背景のカラーや入力フォームのデザインを変更することができます。 注文内容 カートに入れた商品が並ぶ欄です。背景色の変更が可能です。 フォント 決済画面上のフォントを変更することができます。 ③アカウントの有効化 アカウントの有効化を行うことで、顧客が決済画面で入力する個人情報を省略することができます。 ④連絡先の設定 「お客様の連絡先」の項目で、注文後のお客様との連絡方法を設定します。 ⑤オプションの設定 「フォームのオプション」でお客様の追加情報が必要かどうかを設定することができます。 ⑥チップオプションの設定 購入した商品や送料の他にも、Shopifyではチップを追加することができます。 「チェックアウト時にチップオプションを表示する」を設定すると、お客様はオンライン購入の際にチップを追加してビジネスをサポートすることができます。 ⑦注文処理 注文処理の項目では、チェックアウトと注文イベントに関するストアの設定を変更することができます。 「お客様のチェックアウト時」では、チェックアウトボックスが2つありますが、どちらもチェックを入れておくようにしましょう。 そうすることで、住所の自動入力ができるようになります。 「注文の支払い後」では、注文の処理をどのように行うかを細かく設定することができます。 「注文のフルフィルメントと支払いが終了した後」の項目では、注文を自動でアーカイブするかどうかを選ぶことができます。 ⑧Eメールマーケティング Eメールマーケティングにチェックを入れることで、顧客はあなたのブランドのお知らせを受け取ることができるようになります。 事業者側もメールアドレスの管理が簡単にできるようになり、セール情報の配信やクーポンの配布、ギフト券の配布など、様々に活用していくことができまよ。 ⑨かご落ちメールの設定 かご落ちという言葉はご存知でしょうか。 かご落ちとは、購入意思のあるユーザーが、商品をカートに入れたままECサイトを離脱してしまうことを言います。 せっかく購入意思があったのに、見込み顧客を逃してしまうのはもったいないことですよね。 そこで、かご落ちしてしまったユーザーに対して、かご落ちメールを送信してみてはいかがでしょうか。 「この商品を買うはずだったのに、忘れていた」という方に購入を促すきっかけになります。 この設定は、チェックボックスにチェックを入れるだけで簡単に行えますよ。 ⑩多言語対応 Shopifyは越境ECにおすすめのECサイト作成サービスです。 海外向けのショップを作る際に、決済画面も多言語に対応させることができますよ。 カスタマイズのポイント テスト注文を行う カスタマイズを行った後は必ずテスト注文を行いましょう。テスト注文でエラーや不備がないかを確かめるのです。 […]

EC開発Shopify 2021/09/20

予約販売のメリットは?Shopifyでおすすめ予約販売導入アプリ3選!

Shopifyに限らずですが、ECサイトは24時間どこからでも買い物できるのが強みですが、在庫切れになったとき、通常の店舗よりも機会損失が大きくなってしまいがちです。 そういった場合、予約販売ができると、機会損失を減らすことができます。 今回は、在庫切れに対応できる予約販売機能についてまとめます。 予約販売とは? 予約販売(または事前注文)は、発売前の商品の先行販売や在庫切れの際に、予約として注文を受けることができる機能です。 Shopifyでは、外部アプリと連携することで、予約販売機能をつけることができます。 予約販売のメリット 予約販売機能を活用すると、購買意欲の高いユーザーを逃す可能性が減り、売上アップに繋がります。 リアル店舗では、営業時間が決まっているため、在庫がなくなった場合スタッフが柔軟に対応ができますが、24時間無人で動いているECサイトではリアル店舗に比べて柔軟な対応が難しく、機会損失に繋がりかねません そのため、ECサイト運営では、リアル店舗以上に在庫管理が重要になってきます。 しかし、意識していたとしても、急なアクセス増などで予測が外れてしまうことは大いにありえます。 在庫切れのままであれば、せっかくサイトを訪れた購買意欲の高いユーザーも、離脱してしまう可能性が高いです。 一度離脱したユーザーは戻ってこない可能性が高いですし、そもそもユーザーからは、在庫入荷のタイミングがわからないため、商品購入自体を諦めてしまいかねません。 そういった場合に、予約販売機能があれば、ユーザーの気持ちが熱いうちに購入までしてもらうことができます。 また予約販売機能があれば、販売前の商品をPRして、発売前にある程度売上を立てるという戦略もとれるでしょう。 ShopifyでECサイトを運営していくのであれば予約販売機能は、ぜひ導入してほしい機能の一つです。 予約販売導入アプリ3選 次に、実際に予約販売に使える外部アプリをご紹介します。 Pre-Order Now Pre-Order Nowは、在庫切れ時に「カートに追加」ボタンを「予約購入する」に変更できる外部アプリです。 商品ごとに細かな設定ができるのが特徴です。予約割引なども適用できます。 1商品までは無料で使えますが、商品制限をなくすには月額で課金する必要があります。 Shopifyのプランに応じて月額料金が変わります。Pre-Order Nowとして提供するサービスは、ほとんど変わりません。 ベーシックプラン:$19.95(約2190円) スタンダードプラン:$39.95(約4390円) プレミアムプラン:$59.95(約6590円) 予約販売アプリ 予約販売アプリは、日本の開発会社である株式会社ハシゴが開発している外部アプリです。 機能はシンプルで、管理画面から選択した商品の予約販売化やボタン変更を行えます。 開発会社が日本なので、日本語のドキュメントが充実している点、シンプルなので使いやすい点が魅力です。 料金は、一律で月額$19.99(約2190円)です。 7日間の無料期間があるので、気になる場合は一度試してみると良いかと思います。 Globo Pre-Order-Preorder Globo Pre-Order-Preorderは、海外製の予約販売アプリです。 「カートに追加」ボタンを「予約購入する」に変更するという基本機能に加えて、自動で予約販売モードから通常販売モードに切り替える「カウントダウン機能」や予約割引機能、予約時には一部だけの支払いにする「部分支払い機能」など、多彩な機能があるアプリです。 特に部分支払い機能は、他の外部アプリに無い珍しい機能なので、導入したい場合はGlobo Pre-Order-Preorderを検討してみてください。 料金に関しては、最初の5商品に関しては無料で使えます。 無料版では、予約割引や部分支払いの機能は使えません。 有料版は、月額$14.9(約1630円)ですが、現在はコロナ割引ということで月額 $9.90(約1080円)に値下げされています。1年分をまとめて払うと、更に割引があるようです。 Shopify開発ならdehaへ 予約機能は、ECサイトを運営していくにあたって、非常に強力な機能です。 ですが、外部アプリの導入は、ウェブ開発やLiquidの知識など、専門知識がないと難しい領域になってきます。 dehaでは、5年間に渡りベトナムオフショア開発を行ってきました。 Shopifyに関しても開発実績があり、さまざまなカスタマイズに対応可能です。 ベトナムオフショア開発は、国内開発より低コストで、優秀な開発者を登用できるのが特徴ですので、独自性の高いECサイトを開発したい企業様や、Shopify案件を受けたものの開発リソースが足りないITベンダー様は、ぜひ一度dehaにご相談ください。

EC開発Shopify 2021/09/17

Shopifyのテンプレート開発言語Liquidとは?機能と注意点を徹底解説

Shopifyについての情報を調べているときに”Liquid”という単語を目にしたことはないでしょうか? Shopifyのカスタマイズを行う上で、Liquidは必須の知識と言えます。今回は、Shopifyのテンプレート言語であるLiquidについてまとめました。 Liquidとは? Shopifyは、カナダで開発された越境ECプラットフォームです。 言語・通貨・決済システムの面で海外向けに展開しやすいことに加えて、デザイン面でのカスタマイズの自由度の高さも特徴といえます。Netflixが展開するECサイトnetflix.shopも、Shopifyで作成されたECサイトです。 netflix.shopのような独自性の強いカスタマイズを行うために使われるのが、Shopifyが開発したテンプレート言語Liquidです。 Liquidはテンプレート言語と呼ばれることもあれば、テンプレートエンジンと言う人もいます。(中略)従来のプログラミング言語のように構文があり、アウトプット、ロジック、ループといったコンセプトがあり、変数(データ)を扱います。PHPのようなWeb中心の言語と似ています。 しかし類似点はそれくらいです。設計上Liquidでできないこともたくさんあります。(中略)ですがこれは十分に考えられたうえでのことなので、最初は制限と感じられる部分も正当な理由があります。 Shopify公式ブログ(https://www.shopify.jp/blog/partner-shopify-template-language-liquid-overview)より テンプレート言語(またはテンプレートエンジン)とは、特定のデータを加工したりアウトプットしたりするのに特化したシステムのことで、プログラミング言語に非常に似ていますが、一部制限が存在します。 LiquidはShopifyの開発を前提に作られたテンプレート言語であり、Shopifyの商品データを受け取り、美しく表示させるのに役立ちます。 Liquidでできること Liquidは、主に表示側のカスタマイズに使われます。MVCモデルで言うところのView側の制御で、HTML/CSS/JavaScriptと一緒に用いられます。 View側の開発では、画一で同じものが表示される静的な画面と商品やユーザーによって表示が変わる動的な画面という考え方がありますが、Liquidは動的な画面を作るのに最適です。 Shopifyのデータに適しており、シンプルな記述でShopifyのデータを扱うことができます。 PHPなどのウェブ開発言語に似ていますが、プログラミング言語に比べて行えることは制限されています。 Liquidの注意点 Liquidはテンプレート言語なので、通常のプログラミング言語とは少し勝手が違います。Liquidをつかって開発する際の注意点をまとめます。 カスタマイズできないプランがある Shopifyにはプランがあり、プランによってはできないカスタマイズがあります。 例えば、チェックアウト画面(カートの次ページから注文完了ページまで)のカスタマイズは、「Shopify Plus」プランでなければできません。 プランによってできることとできないことがあるので注意しましょう。 外部アプリを利用するとLiquidファイルが増える カスタマイズ時、外部アプリをインストールすると、Liquidファイルが自動で作成されます。そのまま使う分には問題ありませんが、必要なくなった外部アプリをアンインストールする際には注意が必要です。 アンインストール時、作成されたLiquidファイルは自動で削除されません。余計なファイルの存在は、エラーの原因になりかねないため、アンインストール時はインストール時に作成されたファイルを削除するようにしたほうが良いでしょう。 対策として、外部アプリをインストールする前に、元のテーマのバックアップを作っておくことをおすすめします。バックアップは、Shopify管理画面の”オンラインストア>テーマ>現在のテーマ>アクション>複製する”で行えます。 Shopifyのカスタマイズならdehaにご相談ください 以上、Shopifyのテンプレート言語であるLiquidについてまとめました。 Liquidを使えば、独自性の高いオリジナルデザインのECサイトを作ることができる Liquidは、View側のカスタマイズに用いられるテンプレート言語 プログラミング言語に似ているが、Liquid独特の記述もあるので、開発には注意が必要 ただ単にShopifyを使う分には、特別な知識は必要ありませんが、独自性の高いサイトを構築するには、ウェブ開発の知識に加えてLiquidの知識が必要になります。 dehaは、Shopifyの公式パートナーとして、Shopifyの開発案件を受けてきました。ベトナムオフショアですので、国内での開発より低いコストで、高品質な開発を行うことができます。 自社ブランドをShopifyで展開したい企業様や、Shopify案件を受けたものの開発リソースが足りないITベンダー様など、Shopify開発でお困りの場合はぜひ一度dehaにお問い合わせください。

EC開発Shopify 2021/08/19

Shopifyとの提携強化したGoogleはアマゾンの戦争激化

2021年5月頃から、GoogleとShopifyの提携が強化されたこともあり、GAFAのうち、GoogleとAmazonの競争が激化していると言われています。 今回は、GoogleとAmazonの競争についてまとめます。 GoogleとAmazonの競争が激化している背景 GAFAなどのビッグテックは、Googleは検索広告、アップルはハードウェア、FacebookはSNS、AmazonはECサイトといったふうに、事業の棲み分けがはっきりとしていました。 ですが、規模の拡大に伴い、各社で他の事業領域への投資が拡大しています。中でも、GoogleとAmazonの競争は、かなり激しくなっていると言えるでしょう。 Amazonが広告に力を入れ始めた 検索結果などに連動した広告を検索広告と呼びます。Googleアドセンスなどが分かりやすいですが、Amazonにも「Amazon広告」と呼ばれる広告キャンペーンが存在します。 2019年の検索広告市場の企業別売上を見ると、73%のシェアという圧倒的な差をつけてGoogleが1位ですが、Amazonがシェア12%で2位に躍り出ています。GoogleからAmazonに乗り換える企業も増えて来ており、2019年時点での予測値では、2021年にはAmazonのシェアが15%を超えると考えられています。Amazonのシェアが広がれば広がるほど、Googleの顧客が減るため、GoogleとしてはAmazonを無視できない状況です。 GoogleがShopifyと連携した 一方でGoogleも、Googleショッピングの展開に加えて、Shopifyと連携するなど、EC事業へ進出しています。Googleショッピングは2010年から展開されており、2021年の5月にはShopifyとの連携が強化されました。 ShopifyとGoogleを連携してできること GoogleとShopifyを連携させると、Shopifyに掲載している商品を、Googleが展開するさまざまなサービスの中で宣伝することができます。ECサイトを運営する側にとっては、Google検索、Googleマップ、youtubeなどのユーザー数の多いサービスに一挙に広告を展開できるというメリットがあります。 また連携が強化されたことにより、Shopifyで構築したECサイトの在庫状況を、リアルタイムで広告に反映することも可能になりました。現在、利用開始から一定期間の間は、無料でGoogle広告の機能を利用できるようですので、Shopifyを使っている方はぜひ一度試してみると良いでしょう。 ECサイトの展開を考えるなら 自社商品をオンラインで販売したいと思った場合、自社でECサイトを作る、ShopifyなどのECプラットフォームを活用する、Amazonや楽天市場などのECモールに出品するなど、いくつかの選択肢があります。 Amazonに出品する場合と、ShopifyとGoogleを活用する場合を考えてみます。 Amazonを活用するメリットとデメリット Amazonへの出品は、非常に簡単です。プログラミングなどの専門知識は不要ですし、サイトデザインなどを考える必要もありません。また、FBAと呼ばれるサービスを活用することで、商品の管理や発送などもAmazonに任せることが可能です。 加えて、既にAmazonというプラットフォームが確立しているため、集客のコストも低いと言えるでしょう。 一方でデメリットは、オリジナルのサイトを作ることができない点です。Amazonで販売すると、他の多くの出品者の商品と同列に商品が並べられるため、他の商品に埋もれてしまうリスクがあります。 自社ブランドを際立たせたい場合、独自のECサイトを持つのがおすすめです。 ShopifyとGoogleを活用するメリットとデメリット Shopifyは、ECサイトを製造管理するためのプラットフォームです。他のECサイトプラットフォームと比べて、自由度が高い点、SNS連携を含めたマーケティング機能が充実している点、越境EC(海外向けに多言語化・外国通貨での決済が可能なECサイト)を構築しやすい点などを高く評価されています。 Amazonへの出品と比較した場合のメリットは、非常に自由度が高く、オリジナリティの高いサイトを作ることができる点でしょう。実は、NetflixのECサイト「netflix.shop」も、Shopifyで構築されています。 一方でデメリットは、多機能すぎるがゆえに、扱いが難しい点です。ただECサイトを作るだけなら、調べればできるかもしれませんが、高度なカスタマイズをするためにはプログラミングなどの専門知識が必須となります。 Shopifyの開発ならdehaにご相談ください dehaでは、国内開発よりも人件費を抑えることができる、ベトナムオフショア開発を行ってきました。 Shopifyの開発実績も多数あります。 Shopifyで作成したECサイトのカスタマイズを検討中の企業様、またShopifyでの開発案件を受注したものの開発リソースが足りていない開発会社様などは、ぜひ一度dehaにご相談ください。

EC開発Shopify 2021/08/12

Tiktok、Google、NetflixがShopifyと連携!SNSでのオンラインショッピングが強化

ECプラットフォームのShopifyは、海外展開に強いことで有名ですが、SNS連携でも強みがあります。今回は、Shopifyで新たに連携できるようになったSNSについてまとめます。 Shopifyで新しく連携できるようになったSNS Shopifyでは、様々なSNSと連携することで、より効率よく集客を行うことができるようになっています。 Tiktok Tiktokは、若者に人気のあるモバイル向け動画プラットフォームです。15秒から1分程のショートムービーを簡単に投稿できます。 TikTokの国内ユーザー数は、2019年の時点で既に950万人いると言われていました。2021年時点でのユーザー数は公開されていないため、正確なところはわかりませんが、当時より更に増えていると思われます。 Shopifyでは、2021年の2月から、「TikTok for Business」と連携をはじめました。「TikTok for Business」はTikTokおよびBuzzVideoやPangleといった動画サイトに運用型広告を出稿・管理できる、広告管理のプラットフォームです。TikTok for Businessを活用することで、Shopifyの管理画面から直接動画広告を流すことができるようになります。 TikTokは、もともと中国の企業が運営しているということもあり、海外に対して大きな影響力を持っているアプリです。Shopifyという海外向けECサイトとは非常に相性が良く、TikTokが有する大きな市場に簡単に広告を展開できるのは、非常に魅力的な機能といえるでしょう。 Google ShopifyはGoogleとも連携しています。 Googleは、Google検索だけでなく、Googleマップやyoutubeなど多くのサービスを展開しています。そのいずれもが人々の生活に根ざしており、多くのユーザーを獲得していることは、言うまでも無いことでしょう。 Shopifyは、Googleの持つGoogleショッピングの機能と連携しており、Googleの持つ様々なサービスの中で効率よく広告を展開することが可能です。 Shopifyの在庫状況がGoogleの広告に自動的に反映するように設定できたり、簡単にキャンペーンを展開することができたりします。現在、利用開始から一定期間の間は、無料でGoogle広告の機能を利用できるようですので、Shopifyを使っている方はぜひ一度試してみると良いでしょう。 Netflix SNS連携とは少し異なりますが、2021年6月には、サブスクリプション動画サービスのNetflixが、Shopifyを利用したオリジナルストアである「netflix.shop」を立ち上げました。 こちらのサイト、調べてみていただくとわかると思うのですが、非常に完成度が高いECサイトとなっています。「映画館の帰りにパンフレットなどを買うような気持ちで利用できるように」と、デザインなど細部に拘ったECサイトです。 Shopifyでは、「Liquid」という独自のテンプレート言語が存在しており、やろうと思えば無限にカスタマイズすることが可能です。ブランドイメージを崩さないECサイトを作りたい場合でも、問題なくハイクオリティなサイトを構築することができるでしょう。 以前から連携できたSNS Shopifyでは、今回紹介したTikTokやGoogleだけでなく、いくつもの大規模SNSと連携することが可能です。以下に、以前から連携できたSNSをまとめておきます。 Instagram Facebook Twitter Pinterest いずれのSNSでも、Shopifyで作ったECサイトと連携したショップ用アカウントを作成することができたり、SNS内部での広告と連携したりすることができます。 以前から、SNSを介してものを購入するユーザーが増えていることが指摘されていましたが現代社会での広告宣伝では、SNSの活用は必須といえます。せっかくSNSと連携しやすいShopifyを使っているのであれば、上記のような機能を活用しない手はないでしょう。 Shopify開発なら、dehaにご相談ください dehaでは、5年間に渡り、ベトナムオフショア開発を行ってきました。Shopify関連の開発実績も多数あり、Shopifyに公式認定されているShopifyパートナーでもあります。 Shopifyは非常に多機能で便利なECプラットフォームではありますが、その反面、多機能過ぎて使いこなすのにコストがかかりがちです。 ベトナムオフショア開発では、国内開発より、低コストで高品質なエンジニアをアサインすることができます。 「自社ECサイトをShopifyにリプレイスしたい」「Shopifyを導入したものの、複雑すぎて使いこなせていない」という事業会社様や、 「Shopify開発案件を受けたものの、リソース的に不安がある」という開発会社様は、ぜひ一度dehaにご相談くださいませ。

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