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オフショア開発
デイリースクラムとは?【失敗しないデイリースクラムのやり方を大公開!】
スクラム開発ではスプリントの進捗を確認し、継続的な改善をしていくことが重要です。 そしてそのために、毎日決まった時間に行う必要があるのがデイリースクラムです。 この記事ではそんなデイリースクラムに関して、具体的にどのように行っていけば良いのか、失敗しないためのポイントをご紹介していきます。 これらに当てはまる方におすすめの記事となっています。これを読めばスクラム開発を成功させるための具体的な方法が分かりますよ。
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データガバナンスとは?
データガバナンスとはビックデータなど膨大なデータを管理できるようにサポート・統制を行うことを指します。 情報社会の中、必要な情報にスピーディーに、適切にアクセスできることは企業間競争においても重要です。 この記事ではそんなデータガバナンスに関して、どのような特徴があるのか、取り入れるメリットは何なのかなど徹底解説していきます。 これらに当てはまる方におすすめの記事となっています。これを読めばデータガバナンスの特徴はもちろん、具体的にどのように取り入れていけばいいのかまで丸わかりですよ。 データガバナンスとは? データガバナンスは、データマネジメントをうまく実行できるように、サポート・監督をすることを指します。 データガバナンスではデータマネジメントにおけるルールを管理するだけでなく、データマネジメントをPDCAを回しコントロールすることが重要です。 データガバナンスがないデータ利用プロジェクトでは、データの取り扱いは個人の良識に委ねられてしまいます。それでは個人情報の流出リスクやデータの信頼性の破棄など最悪の結果を招いてしまう恐れも。 そうした結果を防ぐために、データガバナンスには以下の原則があります。 リーダーシップと戦略:データガバナンスを成功させるためにはリーダーが明確なビジョンを持つ必要がある 業務主導:データガバナンスは業務プロジェクトの一環である 責任の共有:全てのデータマネジメント領域において監督側と実行側が共同で責任を負う 多階層:データガバナンスは全社レベルと現場レベルの両方で行われる フレームワーク立脚:データガバナンスはフレームワークを確立するべきである 原則立脚:データガバナンスの核となる原則を定めるべきである これらに則ってデータガバナンスを行うことで、データ管理に関する大きなトラブルを避けることができます。 データガバナンスが注目されているわけ 流通するデータ量が増え続ける現代は、データ管理を適切に行っているかどうかで業務効率が大きく異なります。 データを適切に管理することで、データドリブン経営による迅速な意思決定が可能になるのです。このデータドリブンとは売り上げデータやマーケティングデータなど様々なビジネスシーンでデータを用いて判断・アクションを行うことを指します。 近年はビッグデータやデジタルマーケティング技術の発展により、様々なデータを扱うことができるようになりました。 そして、こうしたデータを適切に管理するためのルールや決まりがデータガバナンスなのです。 データガバナンスの関連用語 データマネジメント データマネジメントはデータを資源として組織として管理し、データの潜在能力を引き出すものです。 データを常に最新の状態にし、組織が保有するデータにアクセスしやすい環境にすることが求められます。 データマネジメントがデータをルール通りに活用するための行動だとしたら、データガバナンスはデータマネジメントを守らせるために監視・サポートすることを指します。 マスターデータマネジメント マスターデータとは業務で扱う基本データのこと。マスターデータを全社の観点で統合させ、データの統一を図るなど品質の維持を行います。 ほとんどの企業では顧客データなどを活用していますが、部署によってシステムが異なり、システム同士のマスターデータが一致していないというケースも多々。 重複するデータや不完全なデータがあっては全貌を正しく理解することはできません。そこでマスターデータマネジメントを行い、品質の保持を行うのです。 データスチュワード データスチュワードとはデータが正確に管理され、適切な当事者が簡単に見つけて処理できるようにするためのポジションのこと。 データマネジメントとデータガバナンスの間に立ち、双方に責任を持って管理運用を行います。 データガバナンスの役割 データガバナンスはただデータを活用するだけではなく、管理監督を行う役割があります。 例えば組織がビックデータを活用する上でのセキュリティ保証に関するルール決めを行う、ルールに則って指揮を行うなど。 データをただただ大量に保管しておくだけではスピーディかつ制度の高いデータ分析は行えません。 まずはデータの品質保証のためのルールを設け、データを保護し、不正アクセスを防ぐための策を設けることも重要です。 データガバナンスを取り入れるメリット 組織内にデータ活用の土壌を作ることができる 組織では数多くのデータが取り扱われていることでしょう。その様々なデータベースを蓄積し、適切に扱うためには各部門の従業員が具体的なデータの活用イメージを持つ必要があります。 このような状況の中で、データガバナンスの内容を共有することができれば情報やデータのやりとりを行う各部門でルールの違いを低減させることができ、組織全体の意思疎通の向上や横断的なデータ活用が期待できるのです。 情報漏洩リスクを軽減する データに関しては組織の人材が大勢関与していくことになります。そしてその一人一人の役責に応じた行動規範をとっていく必要があります。 万が一情報が漏洩してしまった場合は、大きな社会問題へと発展し、訴訟が起きたり企業ブランド価値が大きく下がってしまう危険性もあります。 データガバナンスを取り入れることで、データ管理に関する重要性を理解することができ、その管理に強い責任感のある人材を育成することができます。 さらに問題が起きた際の対処法を共有しておくことで、効率的なデータ管理を実現することができるのです。 高いデータ品質を確保する 社内で扱うデータが多い場合は、データの種類やデータベースのフォーマット、管理ルールなど部門間で異なっている場合があります。 しかし、このような状態では部門間を横断しての分析がしづらく有用な情報の抽出が困難になってしまいます。 これらをデータガバナンスで統一することができます。データを統一することで情報管理に無駄がなくなり、スピード感のある意思決定を行うことが可能になるのです。 データガバナンスのデメリット 専門知識のあるスタッフが必要 データガバナンスにはデータ活用に関する知見を持つスタッフが必要です。多くの場合、外部の専門家のスタッフのサポートを必要とします。 周囲への理解 […]
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YOUniteとは?フェデレイテッド・データ・ディスカバリ & カタログ
情報経済と言われて久しい今、データ活用がとても重要です。データが企業のTCA (Total Competitive Advantage)に直結する重要な資産であり、これからのビジネスにおいても引き続きデータのリアルタイムの活用は必要不可欠です。 しかし、データには様々な種類や置かれる環境があり、それらをうまく活用することはそう簡単ではありません。 そんなデータ活用に関してYOUniteという企業をご存知でしょうか。 この記事ではそんなYOUniteに関してどんな特徴があるのか、どういう価値をもたらしてくれるのかをご紹介していきます。 これらに当てはまる方におすすめの記事となっています。これを読めばYOUniteにどんな特徴があるのか、どういう価値が得られるのかが分かりますよ。 データ活用の重要性 流通するデータ量が増え続ける情報経済は、データ活用を適切に行っているかどうかで業務効果が大きく異なります。 データ・ドリブンという言葉をご存じでしょうか。データ・ドリブンとは売り上げデータやマーケティング・データなど様々なビジネス・シーンでデータに基づく判断・アクションを行うことを指します。 情報経済に入り、ビッグデータやデジタル・マーケティング技術の発展により、様々なデータを扱う必要がでてきました。 データをうまく活用し、アクションに繋げることで、売り上げや利益率に直結するのです。 YOUniteとは? YOUniteとは、データを模索している企業にフェデレイテッド・データ・ディスカバリ & カタログ (Federated Data Discovery & Catalog) やデータ・ガバナンス、データ同期を提供する企業です。 例えば、グラフデータベースやAIを用いて管理され、データ・ファブリック (Data Fabric)を実現します。これにより大規模で多種多様なデータからインサイトを得ることができ、グローバルで情報を安全にシェアすることができます。最近騒がれているGDPRなどにも対応できるということにもなります。 YOUniteとナレッジグラフ ナレッジグラフは、データと情報で構成されるもので、異なるデータ間の膨大な数のリンクが含まれています。YOUniteは、このナレッジグラフを構成する様々な企業の持つ意味のあるデータをインジェストすることができます。 ナレッジグラフを用いることでデータの連携や統合、高度な分析が可能となり、プロセスの最適化や意思決定の支援に繋がります。 YOUniteのフェデレイテッド・データ・ディスカバリ & カタログ YOUniteは、例えばグラフデータベースとフェデレイテッド・データ・ディスカバリ & カタログを組み合わせてデータ・ファブリックを実現できます。 このフェデレイテッド・データ・ディスカバリ & カタログとは、企業が持つ全ソース・システムにわたり、それらを統合、活用するデータ基盤となります。 YOUniteが実現するデータ・ファブリックとは データ・ファブリックは、複数の場所やデータの種類、データ・ソースに渡りデータ活用するためのデザイン・コンセプトとGartnerが2021年5月に出されたリリースで述べています。 企業や組織にあるすべてのデータに価値ある統合を行い、企業により良いインサイトを獲得し、より良いビジネスの意思決定を行えるようにします。 データ・ファブリックを用いることで、データが適切に活用され、企業が求めるデータ・ドリブンが実現できます。 Emergen Researchの2022年1月の報告によると、データファブリック市場の市場規模は2020年には11.4億ドルに達しています。 さらに2030年にはほぼ10倍の110億ドルまで伸びると予測されていて、今後ますます注目されています。 まとめ データ・ファブリックは、2030年には10倍にまで市場規模が伸びると予測されている今注目の分野です。 YOUniteはそんなデータ・ファブリックを実現できるフェデレイテッド・データ・ディスカバリ & カタログを提供しています。 大規模なデータを安全に適切に活用することができるYOUnite。ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。
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アジャイル開発の流れとは
アジャイル開発では従来のウォーターフロント型の開発とは異なり、タスクを少単位に分割し開発を行なっていきます。 開発スピードを上げられるほか、変更にも強いアジャイル開発は近年注目されていますが、具体的に何をしたら良いのかわからない方も多いのではないでしょうか。 この記事ではそんなアジャイル開発に関して具体的な流れを紹介していきます。 これらに当てはまる方におすすめの記事となっています。これを読めばアジャイル開発で何を行えば良いのかはもちろん、アジャイル開発を行う際の注意点まで丸わかりですよ。
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アジャイル開発の手法とは
アジャイル開発には様々な開発手法があります。 この記事ではそんなアジャイル開発における開発手法に関して、どんな特徴があるのかなど徹底解説していきます。 これらに当てはまる方におすすめの記事となっています。これを読めばどのようにしてアジャイル開発を取り入れていけば良いのかなど丸わかりですよ。
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RPAツールおすすめ10選
RPAツールとはこれまで人間が行っていた単純作業をロボットが行うことで、人的ミスの削減や人件費のコスト削減につながるというものです。 この記事ではそんなRPAツールに関して、おすすめのツール10点をご紹介します。 これらに当てはまる方におすすめの記事となっています。これを読めばおすすめのRPAツールがわかる他、RPAツールを導入するメリットも分かりますよ。 RPAツールとは RPAツールとはこれまで手作業で行われていた事務作業などの単純な業務をロボットを使って自動化するツールのことです。 業務を自動化できるため効率化を図ることができます。しかしRPAツールは人のように何かを判断することはできません。 そのため何に対してRPAツールを導入するべきなのかを検討する見極め力が必要になります。 RPAツールおすすめ10選 今回紹介するRPAツールは以下の通り。それぞれ詳しく解説します。 Batton Battonはマニュアル不要で、誰でも簡単に扱えるRPAツールです。HTMLなどの知識も不要。 クラウド型のRPAツールなので1台のPCで行った業務を記録させることで、他のPCでも自動化が可能。 AI搭載で、パソコンの動作環境が変わったとしても対応することができます。 WinActor WinActorは国内シェアNo1のRPAツールです。NTTグループの技術とノウハウが詰まっていて、価格も安いため初心者でも利用しやすいといった特徴があります。 動作環境がWindowsのみなので、Macを利用している方は利用できないので注意が必要です。 BizRobo! BizRobo! は10年以上の実績があるRPAテクノロジーズ株式会社のRPAツールです。これまでのノウハウをポータルサイトにて公開しています。 UiPath UiPathはアメリカのUiPath社が提供するRPAツールです。5,000社以上のグローバル企業が導入していて、日本だけでなく世界中で人気のRPAツールとなっています。 BiZteX cobit BiZteX cobitはクラウド型のRPAツールです。ユーザーからの要望を素早く反映することが可能です。 ロボットの作成制限がなく、導入コンサルティングも無償で行えます。 NICE Robotic Process Automation NICE Robotic Process AutomationはNICEシステムズ社が提供するRPAツールです。 50万台以上のロボット、400以上の顧客、15年以上の経験と実績に基づく実績があります。 特にコールセンター向けのRPAツールが有名で、オペレーター支援のためのアテンド型ロボットと全自動型のロボットがあり、用途に応じて使い分け相互に連携することで強力なバックアップを実現します。 HRRobo For SAP HCM HRRobo For SAP HCMは株式会社オデッセイが提供するRPAツールです。人事業務をHRRobo『ILias』に代行することができます。 RoboTANGO(ロボタンゴ) RoboTANGO(ロボタンゴ)は1つのライセンスで複数のPC端末を利用することができるRPAツールです。 1ライセンス5万円という低価格で始められる点が魅力です。 ipasロボ スキル向上のための無料オンライントレーニングがついたipasロボはプログラミング知識不要で初心者でも簡単に始めることができます。 カスタマーサポートではzoomなどでパソコン画面を共有しながらの問い合わせが可能です。 Autoジョブ名人 Autoジョブ名人はユーザックシステム株式会社が運営するRPAツールで、19年以上1200社を超える実績があります。 画面操作の自動化やスケジュール管理、メール通知、操作ログ管理など様々な機能があります。 対象OSはWindowsのみなので、Macをご利用の方は別のRPAツールを選択してください。 RPAツールのメリット 人的ミスを減らすことができる […]
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オフショア開発とデザインの相性は悪い?
オフショア開発には相性の良い開発とそうではないものがあります。特にデザインの開発は国によって流行や文化が異なるため相性はそこまでよくないと言われています。 この記事ではそんなオフショア開発と相性の良い開発、相性の悪い開発について解説していきたいと思います。 これらに当てはまる方におすすめの記事となっています。これを読めばオフショア開発にどんな開発が向いているのかがわかりますよ。 オフショア開発とデザインの相性は悪い? デザインの感性は国によって違いがあります。例えば中国人やベトナム人は赤が好きですが、日本はそのような国で好まれるような赤色よりも、中間色系の色合いが好まれる傾向にあります。 日本向けのECサイトを構築する場合は、日本で好まれるデザインにしないと意味がないですよね。 また日本においては縦書きと横書きが混在するデザインがありますが、これは世界的にはレアです。置き位置、余白の使い方に関する知識は皆無だと考えた方が良いでしょう。 他にも、ひらがな、漢字、カタカナの使い分け、カギ括弧のルール、日本語フォントなども日本以外の国では理解しづらい部分です。 こうした文化の違いや、日本特有のルールがあることから、デザインはオフショア開発とは相性が良くないのです。 デザインをオフショア開発する際のポイント デザイン案件は相性が悪かったとしても、工夫をすることでオフショア開発をすること自体は可能です。 コミュニケーションロスをなくすことでこちらの要望を理解してもらうことができます。細かく指示をしたり、担当者をオフショア開発側にベタ付けで貼り付けするのが効果的でしょう。 他にも細かいニュアンスが伝わるように、ベトナムのように日本語学習者が多い国を選ぶのも効果的です。 ブリッジSEの質も重要です。ブリッジSEとは日本側の企業とオフショア開発先の企業の橋渡しをする存在です。コミュニケーション能力やマネジメント能力、開発に関するスキルが豊富なブリッジSEを選定することで、スムーズな開発を行うことができるようになるでしょう。 オフショア開発と相性の良い開発 それではオフショア開発と相性の良い案件は何になるのでしょうか。 オフショア開発と相性が良いと言われているのは以下の通りです。 ECサイト構築も、デザイン性を問うようなサイトではなくShopifyなどのようにテンプレートがあるようなECサイトはオフショア開発でも開発が可能です。 特にShopifyは外国のシステムであるため、オフショア開発であれば英語の最新情報を元にサイトを構築することができます。 また近年注目されているDX化にもオフショア開発はおすすめです。経産省は2018年にDX化に関するレポートを発表。このレポートの中で日本企業がデジタル化に取り組まなければ、他の国との競争上の優位性を失い、2025年から2030年にかけて年間12兆円もの経済的損失を被ると予想しています。 しかし実際DX化を進めようと思っても、社内システムのDX化はシステム開発以外にも様々なコストが必要となります。特に今まで紙で管理していた勤怠記録などは、データで入力する必要も出てきてしまいます。 オフショア開発ならデータ入力などの作業も低コストでまとめて開発が可能になります。 まとめ いかがでしたか。本日はオフショア開発の相性の良い開発、相性の悪い開発に関して解説していきました。 デザイン案件は文化の違いがデザインに出やすいため、オフショア開発には向いていません。ECサイトをオフショア開発で依頼したい場合は、Shopifyなどテンプレートがあるものを選ぶか、依頼企業と開発企業とのギャップを埋めるべくコミュニケーションをとっていくことが重要です。 ブリッジSEの質が高い企業やデザイン案件の実績がある会社を選ぶのもおすすめの方法です。 DEHAソリューションズならShopifyなどを利用してECサイトの開発を行っています。 ベトナムオフショア開発企業として5年以上に及ぶ開発実績がありますよ。 ブリッジSEの質やコストの面など気になることがある場合はぜひお気軽にお問い合わせください。
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筑波大学発ベンチャーとは?オフショア開発会社で唯一選ばれたDEHA社とは?
DEHA社は2022年4月に筑波大学発ベンチャーに選定されました。 オフショア開発会社で唯一の選定となりました。 この記事ではそんな筑波大学発ベンチャーがどんなものなのか、またオフショア開発会社で唯一選ばれたDEHA社はどんな会社なのかなど徹底解説していきます。 これらに当てはまる方におすすめの記事となっています。これを読めば筑波大学発ベンチャーがどのような仕組みなのかを知ることができるのはもちろん、オフショア開発会社DEHA社についてもわかりますよ。 筑波大学発ベンチャーとは? 筑波大学発ベンチャーとは、下記に当てはまる企業のうち国際産学連携本部の本部長が認めたものを指します。それぞれ詳しく解説します。 研究成果ベンチャー 筑波大学で達成された研究成果に基づく特許、または新たな技術もしくはビジネス手法などを含むノウハウを事業化する目的で新規に設立した企業 共同研究ベンチャー 筑波大学以外の技術・ノウハウを事業化するために設立。かつ設立後5年以内に筑波大学と共同研究を行なった企業 技術移転ベンチャー 既存の事業を維持させるために設立され、設立後5年以内に国立大学法人筑波大学から技術移転を受けたもの 出資ベンチャー 国立大学法人筑波大学から出資があるもの 学生ベンチャー 筑波大学の学生が起業したもの 職員等ベンチャー 国立大学法人筑波大学かの職員、もしくは元職員、筑波大学の卒業生が起業したもの 関連ベンチャー その他本部長が筑波大学と深い関係があると認めたもの 筑波大学発ベンチャーが目指すもの 筑波大学発ベンチャーではこれまでに160社を超えるベンチャー企業が創出されています。この数は東京大学、京都大学、大阪大学に続いて全国4位だそう。 そもそも大学発ベンチャーは2002年に当時の経済産業大臣平沼赳夫が「大学発ベンチャー1000社構想」というものを発表したことに始まります。この構想は2002年度から5年間で1000社にするというもの。 経済産業省が作成した「平成20年大学発ベンチャー基礎調査」によると、2006年度末までに1627社、2008年度末までに1809社が設立されました。 そして2020年度の調査ではその数は2,905社にも及びます。 筑波大学発ベンチャーではベンチャーからベンチャーへ、筑波大学発ベンチャー企業へのインタビューを通じて、未来産業の創出を目指しています。 オフショア開発会社で唯一選ばれたDEHA社とは? 先ほど紹介した筑波大学発ベンチャーですが、2022年4月にDEHA社がオフショア開発会社で唯一選定されました。 DEHA社はベトナムのハノイとフエに開発拠点を置くオフショア開発企業です。 日本よりもエンジニアの単価が安い国で開発を行うことで、高品質のエンジニアを、コストを抑えて確保することができます。 ベトナムはオフショア開発国の中でもエンジニアの質が高く、商習慣も日本と似ているためおすすめです。 DEHA SOLUTIONSは対応できる開発言語やプラットフォームの幅が広く、日本語能力試験N1〜N2相当のエンジニアが多数在籍しています。 DEHA社の開発実績 DEHA社ではWeb開発、アプリ開発、ラボ型開発、DXのコンサルティングなどこれまで様々な開発を行ってきました。 例えば、分析データ収集の為のIoTシステムはReactJS, NodeJS, Rest-full API, MongoDBなどを用いて、C++で開発がされました。 グラフで分析データを観察し、管理することができます。 また、金融ベンチャー企業のDX支援では、UnGate eKYCのSDKを活用し、郵送物を用いて行なっていた会員登録手続き(取引時確認)をスマホアプリでできるようにしました。 署名検証を行うことで、精度の高い身分証明を行うことができるほか、在留外国人向けのサービスであるため、多言語に対応するようにしました。 ご紹介した事例はほんの一部です。公式サイトで様々な事例を紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。 まとめ いかがでしたか。本日はDEHA社がオフショア開発会社で唯一選定された筑波大学発ベンチャーについて紹介していきました。 大学発ベンチャーは大学と連携し、経済社会にイノベーションをもたらすことが期待されています。その数は年々増加し、2020年度の調査では2,905社にも及びます。 DEHA社はオフショア開発会社として、対応できる開発言語やプラットフォームの幅が広く、日本語能力試験N1〜N2相当のエンジニアが多数在籍していましたね。 オフショア開発は日本のエンジニアよりも安い単価で、質の良いエンジニアを確保することができます。DEHA社ではWeb開発、アプリ開発、ラボ型開発、DXのコンサルティングなど様々な開発実績があります。 開発の費用面やエンジニアの質など気になる方はぜひお気軽にお問い合わせください。
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PHPのシステム開発が強いオフショア開発企業DEHAのご紹介
PHPは80%近くのシェアがあるWEBサーバーサイド言語ですが、そんなPHPをオフショア開発を用いて数多く開発している企業があります。 それがオフショア開発企業DEHA SOLUTIONS。この記事ではDEHA SOLUTIONSの開発実績などもご紹介しつつ、PHPとオフショア開発について解説していきます。 これらに当てはまる方におすすめの記事となっています。これを読めばPHP開発におすすめの企業を知ることができるのはもちろん、PHPをオフショア開発で行うメリットも分かりますよ。
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【これだけは!】Web開発のためのPHPフレームワーク5選【2023年最新版】
WEB開発を行う際に利用されるPHPには様々なフレームワークがあります。フレームワークを活用することで、開発効率をあげたり保守やメンテナンスがしやすくなるなど多くのメリットがあります。 この記事ではそんなPHPのフレームワークに関しておすすめ5つをご紹介します。 これらに当てはまる方におすすめの記事となっています、これを読めばWEB開発に活用できるフレームワークの特徴がわかりますよ。 PHPのフレームワークとは PHPは、Web開発を得意とするプログラミング言語です。 「すべてのWEBサイトの83%以上に使われている」と言われるほどポピュラーなプログラミング言語で、ブログやホームページなどで利用されているWordPressもPHPを使って開発されています。 HTMLにもそのまま内容を記述でき、学習教材も豊富なので、初心者でも学びやすく学習コストも低いのが特徴です。 そんなPHPのフレームワークは共通するコードに機能性を加えて形成された骨組みのこと。大規模なweb開発を行う際に、膨大な量のプログラムを書く必要がなくなり、開発工程を削減することができるのです。 Laravel Laravel(ララベル)は、今一番人気のPHPフレームワークです。PHPフレームワークの中では後発ですが徐々にシェアを増やして行き、シェアトップを走り続けていた「CakePHP」を抜き、2019年に世界1位となりました。 比較的最近誕生したこともあり、これまでの様々な言語のフレームワークから、良いところをかき集めたような印象のあるフレームワークとなっています。 Laravelの特徴は以下のとおりです。 Laravelは、短いコマンドを打ち込むことで、様々な機能を使うことができます。 基本的には、自動で作成されるベースのファイルは、MVCモデルに沿っています。MVCモデルとは、Webアプリを構成するコードを、モデル、ビュー、コントローラーに分割することで、ソースコードの管理や拡張をしやすくする考え方です。 また、PHPフレームワークの中でも利用者が多く、開発者間での情報共有が盛んに行われています。 そのため、新しいプラグインの開発が進みやすかったり、Laravelを使う上でのTipsも集まりやすかったりします。日本語のドキュメントも多くあるのも嬉しいポイントです。 CakePHP CakePHP(ケイクPHP)は2005年に登場したPHPフレームワークです。「Cake」とは、お菓子のケーキのことで、「ケーキを焼くように簡単に開発できる」という意味が込められています。 CakePHPは、Ruby on Railsのあとにできたこともあり、Ruby on Railsのコンセプトである「設定より規約」を踏襲した部分があるフレームワークです。 Laravel同様、MVCモデルを採用しており、bakeコマンドを使うことで、いくつかの情報を打ち込むだけで簡単にMVCモデルを用いたWebアプリを製造することが可能です。 Laravelに次ぐ人気のあるフレームワークであり、特に日本でのシェアが高く、日本語の情報や書籍が多く、他のフレームワークと比べてもスムーズに習得ができます。 FuelPHP FuelPHP(フューエルPHP)は、2010年に誕生したPHPフレームワークです。 既存のPHPフレームワークが活かされているため、高度なWebアプリケーション開発に適しています。 そんなFuelPHPの特徴は、非常に軽量である点にあります。 CakePHPとは逆に「規約より設定」とも言えるような作りになっており、かなり自由度が高くなっています。 覚えることが比較的少ないため学習コストも低く、小規模な開発にはもってこいのフレームワークです。 CodeIgniter CodeIgniter(コードイグナイター)は、2006年2月に公開されたPHPフレームワークで、FuelPHPと同じくデフォルトのソースが軽量なため、動作が早いです。 また他のPHPフレームワークと異なり、コマンドラインからの操作が不要なため、学習コストは非常に低いと言えるでしょう。コーディング規約もゆるいため、自由度高く開発することができます。 Symfony Symfony(シンフォニー)は2007年1月に公開されたPHPフレームワークで、先述したLaravelのベースになったフレームワークでもあります。 Symfonyは、CakePHP同様にRuby on Railsからの影響を強く受けており、コーディング規約の重要度が高いフレームワークです。 Symfonyを使うにはコーディング規約を遵守する必要があるため、コードが統一されやすく、大規模開発に向いています。 PHPフレームワークの選び方 一番おすすめのフレームワークは、最も開発者が多く、開発コミュニティが盛んなLaravelです。 開発コミュニティが大きいと、プラグインの開発、開発ノウハウの蓄積に加えて、不具合の発見がしやすかったりフレームワーク自体のアップデート頻度が多くなったりと、開発をする上で有利になりやすいです。 またLaravelは、コーディング規約がはっきりとしているため、大規模開発でもコードの統一性が取りやすいフレームワークでもあります。 小規模な開発でも、少ない記述で開発をすすめることができるため、工数削減という意味でプラスに働くでしょう。 Laravel以外のフレームワークを使う場合は、大規模開発ではCakePHPやSymfonyと言った規約重視のフレームワークを、小規模な開発ではFuelPHPやCodeIgniterといった設定重視のフレームワークを使うのがおすすめです。 まとめ いかがでしたか。本日は2023年におすすめのPHPフレームワークを5つ紹介していきました。 それぞれのフレームワークに特徴があることがわかりましたね。 どのフレームワークを利用するか迷われている方はLaravelをおすすめします。最もポピュラーなフレームワークのため、インターネット上に情報が多く公開されているので、初心者でも取り扱いしやすいフレームワークです。 また、社内のリソースが不足していて、思い通りのWeb開発が行えていないという方は、オフショア開発を利用してみてはいかがでしょうか。 ベトベムオフショアは品質の良い開発を低コストで行えるということもあり、近年注目の開発手法です。 DEHAでは5年以上にも及ぶ開発実績もあります。 どのように開発を進めていけばよいかお悩みの方、PHPフレームワークをうまく活用したい方、ぜひ一度ご相談いただければと思います。
