オフショア開発 2019/07/08

【オフショア開発】オフショア開発でベトナムが選ばれる4つの理由

安価な労働力を利用して開発コストの削減ができるオフショア開発は中国とインドが中心でしたが、近年ベトナムオフショアに注目が集まっています。 この記事ではそんなベトナムオフショアが選ばれる4つの理由について解説しています。 ・オフショア開発が気になる方・社内のIT人材が不足している事業者の方・ベトナムオフショアについて知りたい方 これらに当てはまる方におすすめの記事となっています。これを読めば今大注目のベトナムオフショアのことがまる分かりですよ。

オフショア開発 2019/07/01

価格を抑えた開発ならオフショア開発一択!!オフショアはどんな開発に強い?【エンジニア単価まで大公開!】

価格を抑えた開発を行いたい方はオフショア開発がおすすめです。 オフショア開発によって日本と同水準の開発スキルを持ったエンジニアを約1/3〜1/2の価格で確保することが可能! 特におすすめはベトナムオフショア。価格は以前と比べ上昇傾向ですが、その分質の高いエンジニアを確保することができるのです。 その秘密は何なのでしょうか。この記事ではベトナムオフショアがおすすめのわけや、その価格、どんな開発に強いのかまで徹底解説していきます。 オフショア開発に興味がある方 費用を抑えて開発を行いたい方 社内のIT人材が不足している方 これらに当てはまる方におすすめの記事となっています。これを読めばオフショアの価格、エンジニア単価まで丸わかりですよ。 ベトナムのオフショア開発に必要な費用 先ほどベトナムオフショアの人件費の低さについて述べましたが、実際にはどのぐらいの価格になるのでしょうか。 実際にオフショア開発を行うにはどのような費用が必要になるのか紹介します。 オフショア開発の価格 オフショア開発は、月当たりの費用に契約期間を掛け合わせて決定します。 主に人件費が費用の多くを占めますが、この表ではベトナムでの実際には人件費以外にどのぐらいの価格になるのか紹介します。 設計費 人月単価30万~40万円程度 サーバー管理費 人月単価25万~30万円程度 ブリッジSE人件費(1人あたり) 人月単価30万~40万円程度 エンジニア人件費(1人あたり) 人月単価25万~30万円程度 PM人件費(1人あたり) 人月単価40万~50万円程度 翻訳費(計画書や要件仕様書など) 人月単価25万万円程度 開発費を下げることは可能ですが、 オフショア開発では日本での開発に比べて70%前後の開発費になることがほとんどです。 エンジニアなどの国内での採用が困難な人材リソースを潤沢に活用できることが大きな強みと言えます。 特におすすめはラボ型契約 ベトナムではラボ型契約が主流になっています。 ラボ型契約とは基本的にある 一定期間(半年〜1年)の間、お客さんの専用のチームを用意し開発を行うという契約形態のことです。 専任の開発チームを確保して開発を行うため、長期的な開発ではコストメリットが大きくなります。 オフショア開発でベトナムがおすすめされている理由 ベトナムは今やオフショア開発で人気NO1になっています。 50%以上の企業でオフショア開発国としてベトナムを選択肢ています。これほど規模が大きくなっているということで、ベトナムにおけるオフショア企業の選択肢も増えてきています。 その秘密は何なのでしょか。ここからはベトナムオフショアがおすすめされている理由を深堀していきます。 持続性のある組織設計が可能 オフショア開発をすすめていくなかで、組織設計は重要なポイントです。 なぜならエンジニアの人材流動性は非常に高く、採用が難しいなかでは組織設計そのものが困難になり開発に持続性を持つことができないからです。 オフショア開発が進んでいる東南アジア諸国の中でもベトナムは、IT人材の育成に力をいれています。 そのため、IT人材を持続的に確保し、安定したチーム、組織づくりがベトナムのオフショア開発では可能です。 慢性的なIT人材不足が深刻になっている日本にとって安定的で持続可能な開発組織設計ができることは非常に魅力的な環境です。 優れたIT人材が多く、採用・管理コストを下げられる ベトナムは優れたIT人材が多いのが特徴です。ベトナム工科大学をはじめとするトップスクールが毎年多くのエンジニアを輩出しています。 さらに、日系企業の進出や人材育成によってベトナムでは日本向けの開発に適した人材が育っており、実際に日本語ができるエンジニアも多く、オフショア開発で課題になりがちなコミュニケーションもクリアしやすいです。 ベトナムでは優れたIT人材が多く、日系企業であっても採用ができるのです。 日本での開発の1/3の価格で開発できる 開発費のなかでも大きな割合を占めるのが人件費です。アジアの国の中でも、中国やインドでは人件費が高騰しています。 ベトナムも以前に比べると人件費は上昇傾向にはありますが、フィリピンなどの人件費が低い国では難しい優秀な人材を確保できるのです。 ベトナムはエンジニアの質が高く、人件費が低いということで注目されています。 ブリッジSEの価格は30~40万円、プログラマーであれば20~25万円が相場です。 ベトナムの月人単価は中国やインドの約1/2、日本の約1/3~1/4の単価に相当します。(日本のエンジニアの人月単価が90万円と仮定した場合) オフショア開発を調べてみると「日本の開発費の1/3の価格」という訴求が気になるかと思いますが、全てを考えた際には日本の開発費の70%前後になるので注意が必要です。 […]

DEHA 2019/06/25

【盛況にて終了】DEHA主催 AI(人工知能)、画像解析活用の事例やベトナムのオフショア開発セミナー

2019年6月21日(金)、DEHA主催の事例共有セミナーを開催いたしました。おかげさまでセミナーでは満員御礼にて終了しました。お忙しい中、ご来場いただき誠にありがとうございました。

コラム

【ビジネスパーソン向け】ベトナム首都・ハノイのコワーキングスペースまとめ

ベトナムはカフェ文化がとても豊かです。どのカフェにも無料高速Wi-Fiと電源があり、職場以外で仕事をしたい人々にとってはカフェの利用は日常となっています。しかし、カフェ店内は時間帯によってはうるさかったり、タバコの煙がけむたかったり(ベトナムのカフェは禁煙と喫煙を分けないです)と、仕事に集中出来ないことという声も少なくありません。そこで、完全に集中して作業する為に、コワーキングスペースの利用がおすすめなのです。

コラム 2019/06/08

ベトナムの首都ハノイ – グルメ紹介 ①フォー

ベトナム料理は日本人の舌に合うそうで、本場ベトナムに訪れた人は、その料理を食べたいがためにリピーターになってしまうそうです。

AI

画像解析サービス「Weface」がベトナムITの最高峰「SAO KHUE賞」を受賞!

2019年4月21日、ベトナムIT協会(VINASA)が主催するIT業界の発展に最も貢献したサービスに贈られる名誉賞「SAO KHUE賞」の受賞式が開催されました。 そこで、DEHAグループDEHAグループ(以下DEHA)のAI技術専門チームDEHA TECHNOLOGYが提供する「Weface」が受賞したことをお知らせします。 「Weface」はDEHAが誇るAI(人工知能)技術を応用した実店舗を持つ小売事業者向けの画像解析サービスです。 この記事ではそんなn授賞式の様子と大注目の画像解析サービス「Weface」について徹底開設をしていきます。 画像解析サービスについて知りたい方 オフショア開発に興味がある方 社内のIT人材が不足している方 これらに当てはまる方におすすめの記事となっています。これを読めばDEHAが誇る「Weface」とはどんなシステムなのか丸わかりですよ。

DEHA 2019/05/13

Japan IT Week2019に出展しました

令和元年5月8日(水)〜5月10日(金)まで東京ビッグサイトにて開催されました「 Japan IT Week2019」に出展いたしました。

DEHA 2019/04/08

第3回 AI・人工知能EXPOに出展しました

平成31年4月3日~5日の3日間に渡り、東京ビッグサイトにて開催された 「第3回 AI・人工知能EXPO」に出展企業として参加しました。ブースにお越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。

オフショア開発 2018/12/20

ベトナムオフショア 品質改善のすすめ VOL.4まとめ

近年人気のベトナムオフショアは、低価格でシステム開発を外注することができる一方、人材不足によりテストや仕様変更に対応できないなどといった課題も抱えています。 この記事ではそんなオフショア開発の課題を解決できる3つのポイントについて解説しています。 VOL.1〜3までの記事を分かりやすくまとめているので、まだそちらの記事を読んでいない方でも大丈夫です。 IT人材が不足している事業者 開発プロセスを効率よく行いたい方 オフショア開発に興味がある方 これらに当てはまる方におすすめの記事となっています。これを読めばオフショア開発を行う際に気を付けるべきポイントがまる分かりですよ。

オフショア開発 2018/12/17

ベトナムオフショア 品質改善のすすめ VOL.3 品質管理チームの役割とコミュニケーション問題解決

オフショア開発では、コミュニケーションが重要な役割を担っています。 特にオフショア開発は言語の問題や、距離の問題から海外の開発チームとコミュニケーションがとりづらいですよね。 この記事ではそんなオフショア開発で重要なコミュニケーションの課題を解決する方法を紹介しています。 IT人材が不足している事業者 開発プロセスを効率よく行いたい方 オフショア開発に興味がある方 これらに当てはまる方におすすめの記事となっています。これを読めばオフショア開発におけるコミュニケーションの課題をどうやって解決していけばいいか丸わかりですよ。

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