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オフショア開発

オフショア開発 2021/04/05

Google・Cookie時代の終焉。実態の解説

2022年を目処にGoogle Chromeがクッキーデータの利用を規制するという話が出ており、Cookie時代が終わると言われています。 ウェブサイトの運営をしていたり、ウェブアプリの運営をしている事業者にとっては、非常に関心の高い話題ではないでしょうか。 この記事ではCookieの終焉に関して、「何が起きるのか」「どういった制約があるのか」など徹底解説していきます。 ・オンラインでビジネスを行っている方・ECサイト運営を行っている、または行いたい方・IT人材が不足している事業者様 これらに当てはまる方におすすめの記事となっています。これを読めばCookie時代が終焉するまでに何をすればいいかが分かりますよ。 そもそもCookieとは何か? Cookieとは、アクセスしてきたブラウザ(ユーザー)を識別するために使われている技術です。 ユーザーがウェブサイトにアクセスした際に、サーバーなどから渡されるメモ書きのようなもので、ターゲティング広告の最適化やアクセス解析などにも用いられています。 近年ユーザーのプライバシー保護の観点から、Cookieの危険性が注目されており、Cookieを規制する流れがあります。Cookie規制について正しく理解するためには、Cookieについてもう少し深く理解した方が良いです。 Cookieには種類がある Cookieにはいくつか種類があります。 まず1つは、発行者の違いです。 あるウェブサイトにアクセスされたとき、ウェブサイトの管理者から発行されるCookieを、ファーストパーティCookieと呼びます。サービス運営者自身が発行しているCookieのことですね。 一方で、サービス運営者以外の第三者によって発行されるCookieを、サードパーティCookieと呼びます。広告用のCookieなどが、これにあたります。 たとえば、自社サイトにGoogleアドセンスの広告を貼っていた場合、ユーザーは自社のサーバー以外に、Googleのサーバーともやりとりをしています。 そこでGoogleから発行されたCookieがサードパーティCookieです。 もう1つは、発行方法の違いです。 Cookieを発行する方法は、「サーバーから発行する」方法と「JavaScriptから発行する」方法の2種類があります。現在のCookie規制では、方法の違いで挙動が変わってきます。 Cookieの中身について Cookieには主にドメイン、Name、Contentの、3つの情報が記されています。1つ1つについてみていきます。 ドメイン ドメインは、発行元の情報です。誰がそのCookieをセットしたのかについて書かれています。 先ほどの例でいえば、自社サイトのファーストパーティーCookieには「xxx.com」という発行元(自社サイト)についての情報が記載されています。 一方、GoogleのサードパーティCookieには、「google.co.jp」と発行元(google)についての情報が記載される形です。 Name Nameには、Cookieの目的が記載されています。Cookieのタイトルのようなものだと思ってください。 Nameを見ることで、そのCookieが広告最適化に使われているのか、はたまたアクセス解析に使われているのか、ログインを維持するために使われているのかなどが推測できます。 Content Contentには、ブラウザ(ユーザー)を識別するための、個別の情報が記載されています。 ドメイン、Name、Contentの3つの情報が揃うことで、「誰が何の目的で発行したCookieなのか?」というのと「このブラウザは、誰なのか?」が明確になり、ブラウザの識別ができるようになっています。 Cookieが使われている場所 Cookieは実に様々な場所で使われています。一例をまとめておきます。 ログイン状態の維持 ECサイトのショッピングカートを維持 アクセス数の確認 アクセス解析 リターゲティング広告の運用 広告のコンバージョン解析 Cookie規制で、主に規制される流れにあるのはサードパーティCookieです。 ログイン状態の維持や、ECサイトのショッピングカートを維持するといった機能は、主にファーストパーティーCookieで行う部分ですので、それができなくなるということではありません。 ですが、ユーザーに最適化された広告の表示や、サイトのアクセス解析、広告経由で商品を購入したかどうかの追跡は難しくなっていく流れにあります。 実はCookieの制限は、すでに始まっている 2022年のGoogle Chromeの規制が騒がれていますが、実はすでにCookieは始まっています。 SafariのITP Apple社は、2017年9月に、ユーザーのプライバシー保護を目的として、ITP(Intelligent Tracking Prevention)という機能をリリースしました。 これは、iOS11以降のSafariで導入されている、サイトトラッキングの抑制機能です。 Safariでは、サイトを超えてユーザーを追跡するCookieに強力な制限がかかっています。これにより、広告の配信量は大きく低下していますし、ターゲティング精度も他のブラウザと比べて非常に低くなっています。 またGoogle analyticsのCookieも制限されており、保持期間が7日間に制限されています。つまり一週間以上アクセスがなければ、新規ユーザーとして扱われるということです。 このように、iOSのSafariではすでに、正確なアクセスの計測や最適な広告の表示が難しくなっています。もし、Googleアナリティクスや広告を活用されているのであれば、それらの数字にはITPの影響がすでにあるはずです。 Google […]

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DEHA 2021/04/01

DEHA VIETNAMはベトナムの情報通信省大臣から表彰状を授与

この度DEHA VIETNAMは、大変光栄な事にベトナムの情報通信省大臣から表彰状を受け取りました。 2021年3月19日、2021年から2025年任期の第5回ベトナムソフトウェアITサービス協会(VINASA)の大会でDEHA VIETNAMはベトナム情報通信産業の発展において貢献した14企業の1つとして情報通信省の大臣から表彰されました。 このイベントは全部で438社ある会員企業から260名の代表者が参加し、オンライン中継で開催されました。会議にはヴードゥックダム副首相も出席しました。また情報通信省のグエン・マン・フォン大臣、中央企業団のファム・タン・コン党委員会副書記、内務省の代表者、指導者、省庁および中央支部の元指導者の方々も出席しました。 「2021年から2025年任期の第5回ベトナムソフトウェアITサービス協会(VINASA)会議」の枠組みの中、DEHA VIETNAMの取締役会会長であるハンヴァンタンは VINASA理事会の53名の内の1人として任命されました。 これはDEHA VIETNAMが国のデジタルトランスフォーメーションに対して責任を負って技術の発展に貢献できると同時に、期間中のIT開発に携わることで多くの経験を積むことができる大変素晴らしい機会です。 今回の情報通信大臣からの表彰状はベトナムのICT産業の発展と国家のデジタル化に対するDEHA VIETNAMの努力と貢献を表彰するものです。また、このイベントでの表彰はDEHAにとって大きな勲章であると共に、DEHAのメンバーが一団となって、さらなるベトナムのIT産業の発展の為に精進する大きな動機にもなります。

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オフショア開発ラボ型開発

IT人材の採用を辞めてラボ型開発にシフトチェンジするメリット【WITHコロナ時代のHR】

コロナウイルスのパンデミックにより、様々な業界が打撃をうけました。IT業界は、その中でも比較的ダメージは少ないですが、コロナ禍による社会の変化の影響は少なからずあります。 今回は、WITHコロナ時代だからこそ注目されるラボ型開発についてまとめました。IT人材を採用する以外の選択肢としてのラボ型開発に興味のある方は、ぜひ最後までご覧になってください。

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オフショア開発ラボ型開発 2021/03/29

ラボ型開発と相性が良い案件とは?【ラボ契約・ODC】

国内のIT人材不足もあり、オフショア開発が再び注目されるようになってきました。 オフショア開発には、プロジェクトごとに単発で契約を結ぶ請負契約と、中長期に渡り開発チームを抑えるラボ契約の2種類があります。オフショア開発を検討する際、どちらの契約方式が良いのか、自社のプロジェクトとマッチするのはどちらなのか、と悩まれる担当者様も多いのではないでしょうか? 今回は、ラボ契約と相性の良いプロジェクトについて解説いたします。オフショア開発を検討中であれば、ぜひご参考にされてみてください。

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オフショア開発 2021/03/24

【ベトナム×MVP開発】スタートアップ経営者に知って貰いたいベトナムオフショアを選ぶべき理由

スタートアップとして新しいプロダクトを立ち上げる際、小さく作り、市場の反応をみるMVP開発が主流となってきています。 MVP開発とはMinimum Viable Productの略で、その名の通り最小限の機能のシステムを開発することを指します。 そんなMVP開発ですが、実は普通の開発に比べエンジニアの質がとても重要。そこで注目されるのがベトナムオフショアなのです。 この記事ではなぜベトナムオフショアとMVP開発の相性がいいのかについて解説をしていきます。 ベトナムオフショアが気になる方 MVP開発が気になる方 スタートアップの企業やプロジェクトを行う方 これらに当てはまる方におすすめの記事となっています。これを読めばMVP開発におすすめのオフショア開発について丸わかりですよ。 低コストで優秀なエンジニアを確保するにはどうすれば良いか? エンジニアの生産性は、個々人の能力で大きく差がでます。 優秀なエンジニアが1人で多くの仕事をこなすのに対し、能力の低いエンジニアは、バグを生み出し、プロダクトの質を下げたり、プロジェクトを遅らせてしまったりします。 シリコンバレーで活躍する起業家であるマーク・アンドリーセンはインタビューの中で「優秀な5人のプログラマは、二流のプログラマ1000人を完全に凌駕する」と発言したそうですが、実際、優秀なエンジニアを登用できるかどうかはプロダクトの質を大きく左右します。 通常のシステム開発でもエンジニアの能力は重要ですが、MVP開発では特に重要度が上がります。 MVP開発では、製造→テスト→リリース→検証→改善といったサイクルを、小さく大量に回すため、素早く検証に耐えうるプロダクトを作る能力が求められるからです。 ですが、優秀なエンジニアの人件費は非常に高くつきます。 国内でのIT人材の不足が叫ばれて久しいですが、優秀で、かつスタートアップで求められるような最新技術に精通した日本人エンジニアとなると、数がかなり限られてくるでしょう。 そこで、有力な選択肢として上がってくるのが、オフショア開発です。オフショア開発は、海外に業務を委託することで、人件費を抑える開発手法です。 オフショア先としては、インド、中国、フィリピン、ブラジル、ベトナムなど、様々な国が存在します。 オフショアと言っても様々な選択肢がありますが、人件費を下げて優秀なエンジニアを確保できるという意味でベトナムオフショアがおすすめです。 ベトナムオフショアを選ぶべき理由 なぜベトナムオフショアがおすすめなのか?以下のような理由があるからです。 IT人材の数が多い 最新技術に強いエンジニアが多い 日本と相性がよく、連携しやすい コストメリットがある 一つ一つみていきます。 IT人材の数が多い ベトナムは、国策として、IT人材の育成に全力をあげています。 具体的には、IT企業にかかる税金を軽減したり、IT系の大学を多く作っていたりしています。 結果として、年間約5万人のIT人材の輩出に成功しており、2020年時点で約40万人のIT人材がいると言われていました。 またベトナムのGDPの約4割はICT産業に支えられていると言われており、2020年のGDP成長率が東アジアでトップだったことと合わせて考えると、ベトナムが国をあげてIT人材を育てる理由にもうなづけます。 日本のIT人材は約90万人いると言われていますが、日本と比較しても日本の半分に届くほどの人材が育っており、今後も年々増加していく見込みです。 数年もしないうちに、日本のIT人口を追い抜いてしまうかもしれません。 最新技術に強いエンジニアが多い ベトナムのエンジニアは、年齢が非常に若いのが特徴です。 20〜34才のミレニアム世代が全体の約8割、20代に絞っても全体の半数いるという状況です。 これには、ベトナムが比較的最近IT人材を増やし始めたという背景があります。 若いベトナム人エンジニアは、ベテランエンジニアと比べて、経験があさかったり、古い技術への知識がなかったりしますが、その代わり最新技術の知識があることが多いです。 ここでいう最新技術とは、機械学習、ブロックチェーン、拡張現実、仮想現実といった、技術的に新しい分野に加えて、ReactやVue.jsといったJavaScriptの最先端フレームワークや、TypeScriptやNode.jsといった流行の技術も指しています。 若いベトナム人エンジニアが、最新技術の知識を持っている背景には、次の2つの要素があります。 1つは、学校のカリキュラムで最新技術について学習している場合があるからです。 ベトナムのIT系大学は、IT人材を排出する目的があるので、世界的にニーズの高い技術や最新技術をカリキュラムに含めています。 そのため、最近大学を卒業したベトナム人エンジニアの方が、最新技術についての知識を体系的に身につけている場合があります。 もう1つは、ベトナム人の気質です。ベトナム人は、キャリアアップへの意識が強く、頻繁に転職をする傾向があります。 エンジニアの場合、より良いキャリアを獲得するために、自身のスキルアップを欠かさない人が多いです。若いベトナム人エンジニアは、最新技術や流行の技術への感度が非常に高く、しっかり情報収集をしています。 以上のような背景があり、ベトナムには最新技術に強いエンジニアが多いと言えます。 日本と相性がよく、連携がしやすい ベトナムは非常に日本と相性が良い国です。 相性の良さの1番の要因としては、地理的な近さが挙げられます。ベトナムは、日本と地理的に非常に近く、時差は2時間程度しかありません。 リモートでやりとりをしながら開発を行う場合、オンラインミーティングを頻繁に行う必要がありますが、双方の業務時間中に完結させることができます。 ベトナムなどの地理的に離れた国では、どちらかが夜中に出勤する必要が出てしまいますが、ベトナムではそう言ったことはありません。 また、ベトナムは親日国としても知られています。ベトナムからみても、日本は良いビジネスパートナーとしてみられており、日本向けのオフショア開発事業を展開する企業も増えてきました。 コストメリットがある […]

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オフショア開発 2021/03/22

オフショア開発の失敗を防ぐ!開発会社の選び方

オフショア開発に不安を感じてはいませんか? オフショア開発は失敗する…そんな噂を聞いたことがあるかもしれません。「納期を守ってもらえなかった」「タスクの共有がうまくいかなかった」など…。 これらの問題は主にコミュニケーションが原因です。 この記事ではそんなオフショア開発での失敗をしないために、適切な開発会社の選び方を紹介します。 社内のIT人材が不足している方 コストを抑えてIT人材を確保したい方 WEBサービスの構築を行いたいと思っている方 これらに当てはまる方におすすめの記事となっています。 開発会社選びのポイントはズバリ「実績」。これを読めばオフショア開発への不安がある方も、安心してオフショア開発を行う方法が分かりますよ。 ベトナムオフショア開発の現状と課題 政治的不安や人件費の高騰などによって、中国やインドといったオフショア開発先の魅力が半減したことから、次なるオフショア開発先としてベトナムが注目され始めました。 2007年ごろのベトナムオフショアは「コストは安いが質が低い」というイメージが強く、低単価かつ簡単なタスクを委託する企業が多かったようです。 実際、以前のベトナムオフショアで、失敗を経験した日本企業も多くあるでしょう。 ですが、現在のベトナムオフショアは、かなり状況が改善しています。 ベトナムオフショア開発の現状 まずベトナムのIT人材のレベルは、年々上がってきています。ベトナムは国策として、IT人材の育成を押し進めており、年間5万人のペースで若手IT人材が輩出されています。 IT系の大学も増えており、大学のカリキュラムで最新技術を学んだ優秀なITエンジニアが多く、新人エンジニアでも即戦力になる人材が多いです。 経済産業省の「未来人材ビジョン」では社外学習や自己啓発を行っていない人の割合を国別で紹介しています。 これによると日本の45%が自己啓発を行えていない一方、ベトナムはわずか2%。ベトナムがいかに勤勉な国なのかということがわかりますね。 こうした背景から、ベトナムでは日本企業とのやりとり実績があるオフショア開発会社が増えています。 そうした日本企業との実績があるオフショア開発会社は日本の文化への理解もあるので、そうでないオフショア開発会社よりも、スムーズにプロジェクトを進めてくれます。 オフショア開発失敗の原因はコミュニケーション 以前より状況は良くなりましたが、それでもまだ課題はあります。 下のグラフは「オフショア開発白書」で調査した「オフショア開発企業に感じた課題」のアンケートです。これによると、「品質管理」や「コミュニケーション力」が課題になっていることがわかります。 特に品質管理を課題として上げる声は増加傾向です。オフショア開発が一般化してきたことにより、新規参入企業が増えたことが要因と言えるでしょう。 この課題を解決するためには、品質管理を強みにしているオフショア開発企業に依頼を行うことが重要です。 しかしその一方で、そのような企業に発注側が開発を任せてしまって、イメージ通りの開発が行われないリスクがあります。 最終的な成果イメージをベンダに任せきりにするのではなく、コミュニケーションをしっかりと取り双方が納得のいく開発を行っていくことが重要なのです。 失敗しないオフショア開発会社の選び方【実績が重要!】 それでは失敗しないオフショア開発会社とは何なのでしょうか。ポイントはズバリ以下の3つです。 それぞれ見ていきましょう。 依頼したい内容と類似の開発実績があるかどうか? 自社が行いたい契約形態を取れるか? どのくらいのリソースがあるか? 依頼したい内容と類似の開発実績があるかどうか? 一番重要なのは、オフショア開発会社の開発実績です。 自社が依頼したい内容と類似の開発を行ったことがあるか? 日本企業との取引実績があるか? 上記のような質問にYESと言える開発会社を選ぶと、失敗確率を下げることができます。 類似の開発実績があるということは、その開発会社に対応可能な人材が在籍していることの証明になりますし、開発ノウハウやナレッジが蓄積していることも期待できます。 日本企業との取引実績がある企業であれば、日本の文化を理解していることも多いですし、日本語対応ができることもあります。 開発実績は、最優先で確認すべき項目と言えるでしょう。 自社が行いたい契約形態を取れるか? オフショア開発には、請負契約とラボ契約の2つの契約方法があります。 請負契約は、案件ごとに契約を行い、期限までに依頼した成果物を納品してもらう形の契約です。ラボ契約は、開発チームを一定期間専属で抑える契約です。 依頼したい案件が単発なら請負契約を、エンジニアのリソースを強化したいならラボ契約を選ぶようにしましょう。 どちらの契約方法にも、メリットとデメリットがあるので、自社にあった契約方法を選ぶことが大事です。 オフショア開発会社によって、請負契約のみの開発会社、ラボ契約のみの開発会社、両方できる開発会社など状況が異なります。開発会社を選ぶ際は、契約形態の確認も必要です。 どのくらいのリソースがあるか? オフショア開発会社によって、在籍しているエンジニアの数と得意分野、レベル感は全く異なります。 たとえば、PHPエンジニアが多い開発会社に、Pythonでの開発案件を依頼すると、スムーズにプロジェクトが進まないこともありえます。 またアプリエンジニアがいない開発会社にスマホネイティブアプリの開発を依頼すると、コストや開発期間の割りにプロダクトの質が低いということも起こり得るでしょう。 開発実績をみると共に、依頼先のオフショア開発会社に、どのようなエンジニアが在籍しているのかはチェックしておくべきです。 ベトナムオフショア成功のコツ 自社とマッチする開発会社と契約しても、その後の進め方に問題があれば、スムーズにプロジェクトが進まないこともありえます。 […]

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オフショア開発ラボ型開発 2021/03/18

テレワーク時代のITエンジニア外注術【外注でラボ型開発がおすすめ】

今は昔、ITのシステム開発の世界でも、同じオフィスで顔を合わせて開発するのがポピュラーとされてきました。 それが、コロナ禍により、一変。 今では、リモートで仕事をするのが当たり前になりましたね。 リモート環境の相手への仕事の外注が当たり前になった今、このテレワーク時代のエンジニアリソースを確保する方法の一つとして、オフショア開発のラボ型開発が注目されています。 今回は、ラボ型開発のコツについてまとめました。 ラボ型開発に興味のある方は、ぜひ最後までチェックしてみてください。

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オフショア開発 2021/03/01

運用・保守もベトナムで!オフショア先に委託できる業務とは?

低コストで本格的な開発を委託できるベトナムオフショアは、開発以外にも運用保守など様々な業務に対応しています。 日本国内でのIT人材不足が叫ばれており、2030年には最大で79万人も不足すると予測されています。 国内でエンジニアを確保するのが年々難しくなる中、ベトナムオフショア開発によるシステム開発は注目を浴びています。 今回の記事では、そんなベトナムオフショアでどんな業務を委託できるのか、徹底検証しています。 ・IT人材不足でお悩みの事業者様・コストをかけずに開発や運用保守を行いたい方 これらに当てはまる方におすすめの記事となっています。これを読めばオフショア開発がどんなものなのかがまるわかりですよ。 運用・保守もベトナムで!オフショア先に委託できる業務とは? オフショア開発といえば、開発業務が思い浮かびますが、それ以外の様々な業務を委託することが可能です。オフショア開発で委託可能な業務について、1つ1つみていきます。 開発業務 オフショア開発で委託される代表的な業務です。 業務システムの開発、Webアプリの開発、ECサイトの開発、スマホアプリの開発、AIを用いたシステムの開発など、様々なシステムの開発業務を委託します。 2つの契約方法があり、プロジェクトごとに依頼を行う請負契約と、一定期間開発チームを確保するラボ型開発があります。 企画・仕様が固まっており、途中で仕様変更がないと断言できる場合は、請負契約がおすすめです。一方、継続的に業務を依頼したい場合や、エンジニアのリソースを確保したい場合は、ラボ型開発がおすすめです。 運用・保守 システム運用・システム保守とは、サービスを支えるサーバーやネットワークを監視し、安全性と安定性を担保する業務です。 具体的には、サーバーやネットワークの性能を安定・向上したり、トラブルが起きた際にリカバリーを行ったり、セキュリティホール(セキュリティ的に問題のあるバグ)を発見した際に対策を打ったりします。 運用保守は、長期にわたって行う業務になりますので、ラボ型開発で契約をすることが多いです。 テスト・検証 システム開発を行う際、リリース前にシステムの動作テストや機能の検証を行います。 テスト・検証は、プロダクトの品質を担保する非常に重要な業務であり、開発チームとは独立したQAチーム(Quality Assurance、品質保証)を立ち上げるのが望ましいとされています。 独立したQAチームを立ち上げる理由は、テストの独立性を確保するためです。QAチームを用意できない場合、開発チームがテストと検証を行いますが、開発者はシステムに熟知しているが故にユーザー視点が欠けてしまうことがあります。 また、開発者も人間なので「ここは大丈夫だろう」といった思い込みから、バグの見落としが発生することもあります。こういった漏れを避けるために、独立したQAチームを用意するのがおすすめです。 ベトナムオフショアで、テスト・検証を委託することももちろんできます。 アップデート・改修 開発業務に関連するところですが、システムのアップデートや改修もベトナムオフショアで委託可能です。 開発したシステムは、定期的なアップデートや改修が必要な場合が多いです。たとえばスマホアプリでは、プラットフォーム(iOSやAndroid)側のアップデートに合わせて、アプリの修正が必要になることがあります。 印象的なところでは、iOS13のダークモードやSign In with Apple(AppleIDでのログイン機能)など、多くのアプリが対応を迫られました。 またエンドユーザー向けのシステムの場合、不具合修正やユーザーインターフェースの改善など、プラットフォームのアップデートなどの外部要因以外の改修業務も必要です。 Webアプリやスマホアプリの流通の増加に伴い、エンドユーザーの評価厳しくなってきているため、システムの改善は必須になりつつあります。 システム開発以外もオフショアで委託可能! ここまでシステム開発関連の業務をみてきましたが、デザイン、イラスト、画像加工、データ入力、CADをつかった作業などのシステム開発以外の業務もベトナムオフショアで委託できます。 委託できる内容は、依頼する開発会社によって異なります。経理やコールセンターなどのバックオフィス業務を委託できることもあるので、委託したい業務がある場合は、相談してみると良いでしょう。 運用保守をオフショア先に委託するメリット 実は、運用保守はベトナムオフショアで委託するのに向いている業務といえます。 言語の心配がない その理由は、日本語を必要としない技術的な作業が多いからです。 開発業務では、開発チームにシステムの仕様を正確に伝える必要があります。ラボ型開発のように、都度コミュニケーションをとる場合はもちろん、請負契約で仕様を伝える場合でも、言語の壁が存在します。 システムの仕様は複雑になりがちですし、すれ違いや誤解が起こりやすいです。仕様レベルで誤解があると、納品されるプロダクトが、依頼したものと異なるというようなトラブルに繋がりかねません。 一方、運用保守では、すでにあるシステムをベースに業務を行えますし、技術的な作業がメインになってくるので、誤解やすれ違いなどは起きにくいでしょう。 オフショア先としても、運用保守の方が、技術力を最大限に活かしやすいといえます。 システム運用の効率化も任せられる 近年、SRE(Site Reliability Engineering)とよばれるエンジニアが注目されています。ウェブサイトやサービスの信頼性向上のため、運用業務の土台を整え、システム運用の業務効率化を行う役割です。 ベトナムでは、国策としてIT人材の教育を進めており、技術力の高いエンジニアが多数います。 単純に運用・保守を任せるだけでも良いですが、SRE的な業務に関しても相談すると、今後のシステム運用に向けてのノウハウを得られるかもしれません。 オフショアするならベトナムがおすすめ!dehaにご相談ください オフショア先の中でもベトナムはとても注目されています。それは以下のようなメリットがあるからです。 東アジアの中でも人件費が抑えられやすい 毎年、多くのエンジニアが輩出されている 最先端技術に強い […]

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オフショア開発 2021/02/24

【最新版】ベトナムIT事情(給与水準・エンジニアスキル・コロナ対策など)

オフショア開発を検討するとき、開発国の情勢が気になるかと思います。今回は、ベトナムのIT事情についてまとめました。ベトナムオフショア開発を検討中なら、ぜひご参考にしてください。 2020年最新版:ベトナムIT事情 ベトナムは、以下のような理由から、オフショア開発先としてとても注目されている国です。 東アジアの中でも人件費が安いから IT人材が豊富だから 最新技術に強いITエンジニアが多いから 親日かつ地理的に近く、日本と相性が良いから 2020年は、世界的に新型コロナウイルスがパンデミックを起こし、世界中の様々な企業が打撃を受けています。 そのような状況下に置いても、ベトナムのIT事情は比較的安定しているといえるでしょう。次の3つに注目して、詳細をみていきます。 ベトナムのコロナ対策について ベトナム人材の現状 ベトナムの2020年のGDPについて ベトナムのコロナ対策 2020年に起きた新型コロナウイルスのパンデミックは、2021年2月時点でも収まることなく、様々な影響を与えています。日本では、航空業界で新卒採用がストップしたのが話題にあがりましたが、世界でもコロナの影響により、新規採用をやめる企業が数多くありました。IT業界自体は、比較的影響が少なかったとはいえ、クライアント企業への影響で採用を控えるIT企業も増加しています。 一方で、TopDevのVIETNAM IT LANDSCAPE 2020によると、ベトナムでは3月〜5月にかけて半数以上のIT企業が新規採用を継続していました。コロナが落ち着いた5月以降は、さらに採用活動が活発になっており、多くのIT企業で採用活動が行われています。 この背景にはコロナ対策が成功したことがあります。今回の新型コロナウイルスのパンデミックへのベトナムの対応は、世界的に見てもトップクラスであったと高く評価されています。 具体的には以下のような対応を早期に行いました。 流行地域から人々を隔離、監視、制限する 国境の封鎖 医療的緊急事態宣言の実施 混雑の制限 体温の測定、消毒剤の配備などの徹底 公共の場所では無料でマスクを配布する 国内旅行や貿易の制限 全ての教育機関が休校 このような対応の結果、早期にコロナウイルスの拡大を押さえ込むことができ、第二波、第三波の影響も最小限に止めることに成功しています。 日本で再び緊急事態宣言が出された2021年1月16日の新規感染者数をみると、日本は7071人でしたが、ベトナムは1人と圧倒的な差があります。その後わずかに感染者数が増えたようですが、3桁を超える日は稀で、1桁〜2桁前半に止まっており、最小限に押さえ込んでいるといえるでしょう。 もちろんベトナムへのコロナウイルスによる経済的・社会的なダメージは0ではありませんが、コロナウイルスの影響で政治が不安定になりプロジェクトに影響が出たり、オフショア開発が滞ってしまうといったリスクは非常に小さいです。 ベトナムのIT人材の現状 ベトナム人エンジニアの人数と内訳 ベトナム人のエンジニアの総数は、2020年時点で約40万人といわれています。ベトナム人エンジニアの大半は、20歳〜34歳のミレニアル世代です。20代だけで見ても半数以上を占めており、非常に若いのが特徴です。現状、男性比率が9割以上ですが、年々女性エンジニアの割合は増加しいており、今後も女性エンジニアが増えると予想されています。 この背景には、ベトナムのICT産業の急成長があります。ベトナムのICT産業は、ここ数年で急激に成長しており、それに合わせてベトナムは国をあげてIT人材の教育に力をいれてきました。ベトナムには、IT関連の教育を展開している大学が30校近くあり、毎年約5万人の新人エンジニアを輩出しています。 若手エンジニアは、ベテランのエンジニアに比べて経験が少ないですが、新しい技術やプログラミング言語に対して非常に敏感であり、常に自身の技術を磨いているため、最先端技術に強かったりします。 2019年時点で、ベトナムは2020年までにIT技術者を60万人にまで引き上げる方針で動いていました。そのため、ベトナムでは今後もIT技術者が増加する流れにあるでしょう。 ベトナム人エンジニアのスキル ベトナム人エンジニアの中で最も人気の高いプログラミング言語は、JavaScriptです。それ以外には、Java、PHP、Phythonなどを扱えるベトナム人エンジニアも多く、これらは世界的なエンジニアの需要と一致しています。 日本国内で需要が高い言語は、JavaScript、Java、PHP、Rubyなどであり、日本側のニーズとも合致していると言えるでしょう。 JavaScriptは、発展的なフレームワークが登場したことにより、近年注目を集めている言語です。JavaScriptでは、フロントエンド(画面側の処理)だけでなく、サーバーサイド、アプリ開発なども行うことができます。JavaScriptに関しては、日本国内でReactやVue.jsなどの高度なJavaScriptフレームワークを使いこなせるエンジニアはまだ多くないため、技術感度の高いベトナム人エンジニアの方が得意とする領域といえるでしょう。 ベトナム人エンジニアの給与水準 2019年時点で、ベトナム人エンジニアの平均給与は、1329ドルでした。日本円にして、140,238円になります。(2021年2月時点)2018年から2019年にかけての賃金上昇率は、12~18%でしたので、この水準を維持していた場合、2020年の平均給与は1488ドル〜1568ドル(157,228円〜165,681円)程度だと予想できます。 日本人エンジニアの給与は、初任給で21万円程度で、平均は41万円程度です。オフショア開発では、直接雇用するわけではないため、上記の数字がそのまま使えるわけではありませんが、日本とベトナムでは倍以上の賃金格差があることがわかります。 そのため、ベトナムオフショア開発は、少ない人件費で優秀なエンジニアを雇用するチャンスがあると言えるでしょう。 ベトナムのGDP成長率は東アジアでトップ ベトナム統計局が12月27日に発表した、2020年全体のGDP成長率は前年比で+2.91%でした。2020年10月時点で、世界銀行が出した予想によると、ベトナムの2020年の予想GDP成長率は前年比+2.8%で、東アジアでトップになると予想していました。 コロナウイルスの影響でマイナス成長になる国が多い中、ベトナムはプラスにすることができており、2021年も変わらず成長することができると予想されています。 国として豊かになることで、IT教育への予算も増えるかもしれません。ICT産業はベトナムにとって、特に重要な業界なので可能性は十分あるでしょう。優秀なITエンジニアがより多くなれば、オフショア開発のパートナーとしての安心感も大きくなりますね。 ベトナムオフショア開発ならdehaにご相談ください ベトナムのコロナ対策は、非常にうまくいった ベトナム人材は、増加傾向にあり、若いエンジニアが大半を占めている ベトナムの2020年のGDP成長率は東アジアでトップだった 2020年のベトナムのIT事情を振り返ってみました。現時点でも、ベトナムはオフショア開発のパートナーとして、非常に優れているといえるでしょう。 dehaでは、過去5年間に渡り、ベトナムオフショア開発をおこなってきました。ウェブ制作、ECサイト、勤怠管理システム、スマホアプリ、AIを使った画像処理システムなど、様々な実績があります。 […]

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オフショア開発 2021/02/22

【相性バツグン】ソフトウェアテストBPOにはベトナムオフショアを!

ベトナムオフショアは低コストで本格的な開発を委託できるとあって近年人気が出ています。 そんなベトナムオフショアはソフトウェアテストにも相性が良いと言われています。 プロダクトの質を担保するために、ソフトウェアテストは非常に重要な工程ですよね。しかし、テクノロジーの発展に伴ってシステムが複雑になったことで、ソフトウェアテストの難易度とコストは高くなり続けています。 そこで今回は、そんなソフトウェアテストBPOと相性の良いベトナムオフショアについてまとめました。 新しいアプリの企画があるが、テストに割くリソースが足りない 既存のアプリの改善点を探すために、継続的にテストを行う体制が欲しい 上記のような課題を抱えている事業者様におすすめの記事となっています。 ベトナムオフショアがソフトウェアテストBPOと相性が良い理由 ベトナムオフショアは、ソフトウェアテストBPO(ソフトウェアテスト・ビジネスプロセスアウトソーシング、ソフトウェアテストを外注すること)と相性が良いです。 その理由は、ソフトウェアテストの持つ課題と、ベトナムオフショアの特徴の合致にあります。 ソフトウェアテストとは、開発するアプリやシステムに不具合がないか、ユーザーが使いやすいか、などを検証する工程のことです。 システム開発において、プログラムを書いてそのままリリースということはまずあり得ません。プロダクトの品質を担保するためにも、システム開発全体の工数の3割程度はソフトウェアテストに割くのが一般的です。 ビジネスのデジタル化が加速するにつれ、webアプリやスマホアプリの導入は、事業を展開する上で当たり前の一つなってきています。 webアプリやスマホアプリがポピュラーになったことで、エンドユーザーの視線も厳しくなっており、小さなバグや使いにくさが離脱の原因になりかねません。 そのため、プロダクトの品質をあげるためのソフトウェアテストの重要性は、年々上がってきていると言えるでしょう。 ソフトウェアテストの3つの課題 ソフトウェアテストの重要性が上がりましたが、ソフトウェアテストの強化には以下のような課題があります。 どこまでやれば良いかわからない(基準がない) コストが高くなり続けている(コストの増加) テストに求められるスキルが高くなっている(人材不足) どこまでやれば良いかわからない(基準がない) 一つは、ソフトウェアテストの基準です。ソフトウェアテストには、目的によって、複数の視点が存在します。 仕様通りに動くかどうかや、不具合の有無を重点的に確認するテストもありますし、画面の表示速度などの確認や、UIやUXの改善など、「仕様」自体を変えていくためのテストもあるでしょう。 目的を定めず、闇雲に全てのテストを行っていくと、テスト量は膨大になっていき、その分開発期間とコストが増大してしまいます。 またソフトウェアテストは、リリース前に一度行えば終わりというものではなく、品質改善のためのテストや、アプリのアップデートに伴うテストなど、継続的に行われます。 そのため、基準を持ってテストを行わなければ、大きなコストになってしまうでしょう。しかし、目的にそったテスト基準を見極めることは、専門的な知識がないと難しいです。 コストが高くなり続けている(コストの増加) テクノロジーの発展に伴い、webアプリやスマホアプリのレベルは年々上がってきており、それに比例してソフトウェアテストの工数も増大しています。 現代のwebアプリやスマホアプリで、単一の機能だけで完結するものはほぼなく、受発注システムや顧客管理システムなどの他のシステムと連携して動くものも少なくありません。 ソフトウェアテストでは、機能毎に正しく操作したときの動作(正常系)と、誤った操作をした時の動作(異常系)の双方をテストします。 いずれのテストも、1パターンで終わることは少なく、1つの機能が増えると、複数パターンのテストを増やす必要があります。他のシステムと連携している場合は、さらに複雑なテストが必要です。 このように、ソフトウェアテストにかかる工数は大きくなっている傾向があります。 テストに求められるスキルが高くなっている(人材不足) システムが複雑化したことで、テストエンジニアにも、プログラミングスキルや自動テストの技術など、高度なスキルが求められるようになってきました。 国内でIT系人材の不足が叫ばれる中、高いスキルをもったテストエンジニアを国内で確保するのは難しくなってきています。 ベトナムオフショアでソフトウェアテストBPOを行うメリット ベトナムでのオフショアには、ソフトウェアテストの課題を解決できる可能性があります。 IT人材のレベルが高い ベトナムのGDPの約4割をICT産業が占めており、オフショア開発の市場規模だけでみても4100億円を超えると思われます。そのため、ベトナムでは国をあげて、IT系人材の育成に取り組んでいます。 ベトナムのエリート層にはエンジニアを目指している人が多く、大学などでエンジニアリングを専門に学んだ人材が毎年輩出されています。 最新のテクノロジーを学んでいるため、新卒でも即戦力レベルの人材が多いです。ソフトウェアテストの重要性上昇に伴い、国際的なソフトウェアテスト団体であるISTQBが出している認定資格を持っている人材も増えてきています。 日本国内ではIT人材そのものを確保することが難しいですが、毎年優秀なIT人材を排出しているベトナムでは、日本国内で探すよりも容易に高度なテストスキルをもったテストエンジニアを登用できるでしょう。 人件費を抑えられる またベトナムは、他のアジアのオフショア開発先と比較しても、人件費を抑えることができます。 中国やインドなど、他のアジアのオフショア開発先では、人件費が高騰しており、すでに人件費の面でメリットを得るのが難しくなってきています。 ベトナムも以前と比べて、人件費は高くなりましたが、まだ国内の開発会社に委託するのの半額〜7割ほどの費用で依頼することが可能です。 開発自体は国内で行い、工数がかさみがちなソフトウェアテストのみベトナムオフショアでアウトソーシングするという方法を行えば、ソフトウェアテストの費用を抑えることができます。 日本と地理的に近い ベトナムは、日本と地理的に近い距離に位置します。飛行機で6時間ほどで行き来することができ、時差は2時間程度です。時差が小さいことで、双方の業務時間中に打ち合わせを行うことができます。 また上記のように好条件なので、ベトナムは、日本からのオフショア開発先としてとても注目されています。ベトナムにとっても、日本は大きなクライアントの一つですので、日本語で対応できるオフショア開発会社も多いです。 ベトナムオフショアで、ソフトウェアテストBPOをするならdehaにご相談ください いかがでしたか。ソフトウェアテストの重要性は年々高まってきていますが、以下のような課題がありソフトウェアテストを充実させるのはなかなか難しいのが現状です。 テストの基準がない コストの増加 テストエンジニアの人材不足 […]

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