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Webシステム開発

SaaSShopify 2022/10/09

【見積り・相場を徹底解説!】Shopify(ショッピファイ)とは?【カスタマイズ力抜群!】

shopifyは社内にIT人材がおらず、EC構築が難しいスタートアップの会社などでおすすめのネットショップ作成ツールです。 この記事では、 「ECサイトを作りたいけどコストを下げたい」 「shopifyって本当に低コストで運用できるの」 などの疑問に思っている方向けに、Shopifyの特徴から費用、相場までを徹底解説していきます。 お見積りの際の参考にしてください。 shopify(ショッピファイ)とは Shopifyとは自社ECサイトの開発および運営を実現するプラットフォームとして、世界中で広く利用されているサービスです。世界で170を超える国が利用しており、これまで100万以上のECショップ導入実績があります。 従来のECサイト展開方法では、「自社サーバの用意」「パッケージの導入」などの事前準備に多くリソースを割く必要がありました。 その点、Shopifyはサブスクリプションをベースにしているため、従来までのような初期コストをかけずに、迅速に開発できることが大きな特徴となっています。 実際にShopifyでECサイトを構築する際には、「Shopify管理画面」で操作するだけで簡単に作成することができます。 それに加えて、様々なECプラットフォームと比較してShopifyが特に優れている点は「デザイン性」と「カスタマイズ性」にあります。 あらかじめ用意された「テーマ」を選択するだけで用途に応じた最適なデザインを簡単に実現でき、テーマに少し手を加えることで細かな要望に応じることも可能です。 無料見積もりはこちらから▶ プラン別!shopifyにかかる費用 ECサイトプラットフォームを選ぶ上で重要な月額費用。ここからはshopifyの費用についてまとめました。 shopifyは以下の4つのプランに分かれています。 ベーシックプラン スタンダードプラン プレミアムプラン shopify+(プラス) それぞれのプランごとに費用や機能が異なるため、自分に合っているプランを見つけてみましょう。 プラン 月額利用料 特徴 このプランが向いている方 ベーシックプラン $25(約3,360円) ・基礎的なECサイトの構築が可能・多彩なテーマから用途に応じたECサイトを簡単にデザイン可能・スタッフアカウント数が2つまで(※小規模ストア向き)・財政レポート、集客レポート、マーケティングレポートが利用可能 ・事業そのものが初期段階の方・ECサイトに初挑戦する方試験的な使用を目的とした方・とにかく運用費を重視している方 スタンダードプラン $69(約9,270円) ・ベーシックプランで可能だった機能はスタンダードプランでも可能・スタッフアカウント数が5つまで(※中規模ストア向き)・ベーシックプランよりもレポートの種類が拡充される(※リピーター分析、国家単位分析などのさらに進んだ顧客分析が可能) ・リアルな販売店舗を運営しつつ、ECサイトも同時展開する方・複数の従業員で運用および管理をする方 プレミアムプラン $299(約40,190円) ・月額利用料は最も高額だが、取引手数料が最も安価(※売上規模が大きくなるほど、相対的にプレミアムプランがお得になる)・スタッフアカウント数が15つまで(※大規模ストア向き)・スタンダードプランよりも、さらに高度な分析が可能(※Web上での顧客流入経路が分析可能。Google広告から来たの顧客が多いのか、それともinstagramから来た顧客が多いのかなどが把握できる) ・他のECサイトの開発・運用経験のある方・SEO対策や流入経路分析など、Webマーケティングに注力したい方・事業収益が大きい方 shopifyには、更に規模の大きな会社用のshopify+、月額約1200円で始められるshopify Lightの2つのプランが追加で用意されています。 shopifyの費用の大きな特徴は、初期費用がかからず、いつでもプランを変更することができる点です。 無料見積もりはこちらから▶ shopifyでのサイト構築費用の相場 個人・企業に関わらず簡単にECサイトを作成し運営することができるのがShopifyの強み。 しかし、本格的にECサイトを作成・リプレイスを検討される場合に気になるのが「制作会社に依頼する場合の相場」 ここからは「制作会社に依頼する場合の相場」についてまとめています。 相場1:約50万円~100万円 shopifyの導入のカスタマイズなどを行ってくれます。初期設定などは個人でも行う事ができますが、より適切なアプリ設計やデザインなどを行うことができます。例としては以下のような作業を行ってくれます。 例 アカウント取得 ドメイン設定 公式テーマを用いたサイトのデザイン カスタマイズ(提供された素材の編集) 商品登録 決済設定 […]

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SaaSShopify

Shopify(ショッピファイ)の構築費用は高い?【失敗しない為の相場情報】

ECサイトの構築手段として、最近話題になっているのがShopifyです。 Shopifyは安全で高機能なECサイトをローコストで素早く立ち上げることができるプラットフォームです。 現在、世界中で大注目されており、一番成長しているECプラットフォームと言っても過言ではありません。 そんな、Shopifyですが、実際にプロの制作会社に構築を依頼する場合、どのくらい費用がかかるのでしょうか。 結論から言うと、Shopifyの構築を外注すると30万円〜1000万円程度かかります。 費用はどのようなECサイトを構築するか、どこに頼むかで変わってきます。 当記事では、shopify構築の相場や、ECサイトの構築する際の制作会社の選び方まで解説します。 「shopifyの構築の相場が知りたい」 「shopifyの構築はどんな制作会社に頼めばいいの?」 このような疑問をお持ちの方、必見です。

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Webシステム開発システム開発モバイルアプリ開発 2022/10/06

WebViewでアプリ開発するメリット・デメリット

スマホアプリの機能の1つに、WebViewという機能があります。 WebViewは、アプリにブラウザのようなものを埋め込む機能であり、実装すると指定したウェブページを表示することができます。 WebViewをうまく活用することができれば、アプリの開発工数をかなり減らすことが可能です。 今回はそんなWebViewについて、利用するメリットやデメリットを徹底解説していきます。 これらに当てはまる方におすすめの記事となっています。これを読めばWebViewとは何なのか、どんな部分が魅力なのかなどが丸わかりですよ。 >> DEHA社のスマホアプリの開発実績を見る WebViewとは WebViewはアプリ内でブラウザのようなものを表示することができるサービスです。HTMLなどの言語で構築、アプリ内でそれを解析することでWebページのように表示させることが可能なのです。 Amazon公式アプリの商品詳細画面はWebViewでアプリ開発がされています。頻繁に情報が更新されるような部分はWebViewを利用することで管理が簡単に、コストカットが可能になるわけです。 WebViewでアプリ開発するメリット スマホアプリに、WebViewを埋め込むメリットを見ていきましょう。 iOS・Androidで共通のウェブページを使用できる WebViewでは、ブラウザのようにHTMLやCSSを受け取って、画面を表示します。 そのため、1つのウェブページで、iOS・Android双方に使うことが可能です。 もしすでにウェブアプリがあるのであれば、表示させたいページに遷移させるだけで良いので、開発工数を大幅に抑えることができます。 アプリ開発よりもウェブ開発のほうエンジニア数が多い WebViewで開発する際、使われるのはウェブ開発の言語です。 html、css、javascript、phpなどを使って開発します。 アプリ開発者は、ウェブ開発者にくらべて数が少なく、確保するためにコストがかかりがちです。 ウェブ開発者であれば、比較的簡単に登用できるので、エンジニアのリソースを確保しやすいです。 WebViewのコーディングを並行して別の人に振れる WebViewはネイティブアプリ開発とは使う技術が大きく異なるため、全く別軸で行われることが多いです。 そのためアプリ開発エンジニアが、アプリ本体の開発を行っている間に、ウェブ開発者がWebViewを製造するという分担を行えます。 「アプリ開発よりもウェブ開発のほうエンジニア数が多い」という点とも関連しますが、アプリ開発者の負担を減らすために、WebViewで実装できる部分をウェブ開発者に任せるという選択肢もあります。 ストアへの申請なしにページを更新できる WebViewで開発している箇所に関しては、サーバーにソースコードをアップロードするだけで更新することができます。 通常のネイティブアプリでは、アプリ側が保持している情報は気軽に変更することができません。 たとえ、些細な文言変更であっても、iTunesストアやGoogle Playストアに申請を出し、アプリをアップデートする必要があります。 ストアへの申請には手間がかかりますし、審査に数日を要することもあるため、任意のタイミングでページを更新できるというのは非常に大きなメリットです。 WebViewでアプリ開発するデメリット WebViewでのアプリ開発には多くのメリットがありますが、デメリットも存在しています。 WebViewが多いとアプリがリジェクトされやすくなる 特にiTunesストアで発生すると言われている現象ですが、アプリにWebViewページがあまりにも多いと、審査に通過しない場合があるといわれています。 プッシュ通知などの機能を実装すると審査に通ることもあります。 WebViewでは使えない(or実装が難しい)機能がある カメラやNFCの読み取り(おサイフケータイなど)などのスマホ自体の機能を使った処理は、ネイティブアプリ開発では実装可能ですが、WebViewでは実装が難しいです。 ネイティブアプリよりも自由度が低い WebViewは、ブラウザに表示するような形式なので、ネイティブアプリよりUIの自由度が低いです。 ネイティブアプリより速度が遅い WebViewでは、ページのすべてをサーバーと通信しながら表示します。 そのため通信量が多くなり、画面表示まで時間がかかります。 一方でネイティブアプリは、画面の構成要素の多くをアプリ自体が持っており、一部の情報以外は通信無しで表示できるため、ユーザーにとっての体感速度が速いです。 オフラインで使うことができない ネイティブアプリであれば、サーバーと通信しない機能であれば、オフラインでも使うことができます。 一方で、WebViewは、サーバーと通信しないと表示できないため、オフラインでは使うことができません。 >> DEHA社のスマホアプリの開発実績を見る WebViewとネイティブアプリの違い ここまででWebViewについてどんなサービスなのかがわかったことでしょう。 最後にWebViewとネイティブアプリの違いについてまとめていきたいと思います。 アプリの処理方法 向いているコンテンツ WebView […]

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DEHAWebシステム開発オフショア開発モバイルアプリ開発 2022/09/21

【実績まとめ】オフショア開発でハイブリッドアプリ

ハイブリットアプリは「Webアプリ」と「ネイティブアプリ」の良いところを組み合わせた近年注目のアプリです。 OSに依存することなく、1つの開発でiOSやAndroidどちらにも対応させていくことが可能。 この記事ではそんなハイブリットアプリに関して、DEHAソリューションズでオフショア開発をした実績も交えながら解説していきたいと思います。 これらに当てはまる方におすすめの記事となっています。これを読めばオフショア開発でどのようなサービスが開発できるのか、ハイブリットアプリの特徴は何なのかなど丸わかりですよ。

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DEHAEC開発オフショア開発 2022/09/20

【実績まとめ】オフショア開発でecサイト構築

「オフショア開発はコミュニケーションの問題が心配」 そんな不安をお持ちではないですか?確かに国が違えば話す言語も文化も異なります。 そこでおすすめなのが、開発が定番化されているECサイト構築です。コミュニケーションを最小で済ますことができるためオフショア開発と相性が良いと言われています。 そこでこの記事ではそんなオフショア開発のECサイト構築に関して、どんな開発ができるのか実績を紹介していきたいと思います。 これらに当てはまる方におすすめの記事となっています。これを読めばオフショア開発でECサイト構築を行うと、どんなサービスが構築できるのかなどが丸わかりですよ。

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DEHAインフラ構築オフショア開発サーバー 2022/09/19

【実績まとめ】オフショア開発でサーバー構築

オフショア開発はサーバー構築まで可能なのです。 サーバー構築ではセキュリティが非常に重要です。万が一甘いセキュリティによって情報が漏洩してしまっては膨大な被害が出てしまいます。 またサーバーが安定していないと、サービスのレスポンスに影響が出てしまったりサービスに障害が出てしまうことも。 DEHAソリューションズでは、そんな重要なサーバー構築も実績があるのです。 この記事では数あるDEHAソリューションズのオフショア開発のうち、サーバー構築に焦点を当ててその実績を紹介していきます。 これらに当てはまる方におすすめの記事となっています。これを読めばオフショア開発でどういったものが開発できるのか、どんなサービスを構築できるのかがわかりますよ。

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DEHAオフショア開発システム開発 2022/09/13

【実績まとめ】オフショア開発でシステム開発

様々な開発がコストを抑えて行えるオフショア開発。新型コロナウイルス流行によるリモートワークの普及により、より身近な存在になりつつあります。 そんなオフショア開発をDEHAソリューションズでは5年以上に渡り行っています。 そこでこの記事では数あるDEHAソリューションズのオフショア開発のうち、システム開発に焦点を当てて紹介していきたいと思います。 これらに当てはまる方におすすめの記事となっています。これを読めばオフショア開発でどんなシステムが開発できるかなど丸わかりですよ。

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DEHAオフショア開発システム開発 2022/09/12

【実績まとめ】オフショア開発でwebシステム開発

「オフショア開発ってどんな開発ができるの?」 ベトナムオフショア開発を5年以上に渡り行っているDEHAソリューションズがその疑問にお応えします。 数ある実績のうち、今回はwebシステム開発に特化してその実績を一挙にご紹介します! webシステム開発を行いたい方 オフショア開発が気になる方 社内の人材が不足している方 社内のDX化化を進めている方 これらに当てはまる方におすすめの記事となっています。これを読めばオフショア開発で実現できるwebシステム開発は何なのか丸わかりですよ。 LIVEオークションシステム ライブ配信を通じて商品情報やオークションハウスでの落札状況をお知らせ、入札などが行えるシステムです。 実施するオークションに出品する商品登録、値段設定、両替レート設定などのオークション当日設定、コントロール作業、オークション後の集計、請求書発行の他、顧客管理などが行えます。 開発言語>>PHP、Javascript、Laravel 詳しくはこちら 中古車オークションシステムの構築(Solidity)  プライベットブロックチェーンネットワークを利用することで、自動車が生産されてから登録、オーナー変更、修理履歴などをチェーン上に保存できるシステムです。 中古車の販売者と購入者が専用のWEB画面とアプリ画面で車の履歴を確認することができて、安心して取引が可能。 開発言語>>Node JS 詳しくはこちら 請求書自動発行システムの開発 毎月NTT社からインターネットプランや電話料金が記載されるcsvファイルをシステムにインポート。計算ロジックによって計算される請求書を発行し、エンドユーザーに送るシステムです。 顧客、プラン、商品管理、請求項目変更など請求書作成に必要なデータ準備を一元管理することができます。 開発言語>>PHP、HTML/CSS 詳しくはこちら 見積書作成WEBシステムを開発(PDF生成) 見積書を作成、編集、削除できる他、登録した見積もり情報を一覧表示、検索することが可能。その他、お客様の情報、担当者、外注など一括管理可能。 開発言語>>PHP 詳しくはこちら 不動産管理システムの開発(物件検索・スケジュール調整) 賃貸物件情報掲載、住まい探しや引越しなどサーポートするシステムです。 地域や通勤、通学時間、地図、値段、路線図などから物件検索、こだわり条件で絞り込み、不動産カテゴリ・テーマでおすすめ物件を探すことができます。 サイト内のコミュニケーションツールで物件内見のスケジュールが組み立てられます。 開発言語>>Apache、Mysql、PHP、HTML/CSS 詳しくはこちら 採用支援システムの開発(イベント・データ管理、メール配信) 就活に関するセミナーやイベントを管理するシステムです。 開催結果やデータを書き出し、72時間以内に登録しないユーザーには再通知が可能です。 開発言語>>PHP、Cake PHP 詳しくはこちら フィットネス施設の予約管理・顧客管理・決済システム トレーニングジムのレッスン予約や顧客管理の他、利用料をオンライン上で決済できるシステムです。店舗情報登録、公開、管理から会員情報マスター、コンテンツ作成まで一元管理が可能。 開発言語>>Apache、Mysql、PHP、HTML/CSS 詳しくはこちら マッチングアプリの開発(写真投稿系SNS) 世界中の人に撮影した写真を投稿、コメントやいいねで繋がれるシステムを開発しました。 開発言語>>PHP  詳しくはこちら 在庫管理システムの開発(受発注管理・在庫管理・販売管理) 商品の保管、在庫や販売業務を一元管理できるシステムです。受発注登録・印刷、在庫確認、売り上げ計上、照会、入金状態などの管理作業の他、顧客、業者、営業、商品、単価などのマスターデータ検索、登録、更新作業も可能。 受発注が登録されてから、注文書や請求書が自動に発行され、印刷される仕組みです。 開発言語>>Apache、Mysql、PHP、HTML/CSS 詳しくはこちら AI音声認識アプリの開発(オンラインMTGシステム) 会議の会話を音声認識し、リアルタイムでテキスト化できるシステムを開発しました。 […]

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システム開発 2022/08/31

【いつでもどこでも扱える】SaaSとは?クラウドサービスを活用した注目のサービスとは?

SaaSはクラウド上に展開されたソフトウェアのことで、インターネット環境があればいつでもどこでも利用することができます。 この記事ではそんなSaaSに関して、どんな特徴があるのかメリット・デメリットは何なのかなど徹底解説していきます。 SaaSについて知りたい方 複数の人でプロジェクトの編集を行いたい方 コストを抑えてサービスを導入したい方 これらに当てはまる方におすすめの記事となっています。これを読めばSaaSがどんな仕組みなのか、似たシステムとの違いは何なのかなど丸わかりですよ。 SaaSとは SaaSとはSoftware as a Servcieのことで、クラウド上に展開されたソフトウェアのこと。インストール不要で、Web環境があればどこでもインターネットを通じて利用することができます。 サブスクリプションモデルが一般的で、システムを所有する必要がない手軽さから人気が出ています。 SaaSとPaaS・ASPの違い SaaSと似たようなサービスでPaaSやASPがあります。それぞれの違いは何なのか解説します。 SaaSとPaaSの違い SaaSもPaaSもクラウドサービスを利用していて似ていますが、クラウドサービスは階層構造になっており提供する範囲によって名称が異なります。 SaaSはエンドユーザーが利用するアプリケーションまでの運用管理を行うのに対して、PaaSは開発環境を提供する為のミドルウェアです。 具体的に説明すると、PaaSとはクラウド上にあるプラットフォームを利用することができるサービスです。 データセンターにアプリケーションを稼働するためのネットワークやサーバー、OSなどと言ったプラットフォームが用意されていて、ユーザーはそのプラットフォーム上で開発を行うのです。 SaaSとASPの違い ASPとは「Application Service Provider」の略で、インターネット上でアプリケーションを利用するサービスのことを指します。 SaaSもASPもどちらも同じような意味で扱われますが、SaaSはアプリケーション・ソフトウェアそのものを指すことが多い印象です。 一方でASPはサービス全体を指します。 またSaaSは複数のユーザーが同じサーバーやアプリケーション、データベースを共有して利用することができますが、ASPではユーザーごとに1つの領域(システム)を独占します。 そのためASPの方がカスタマイズ性が高いといった特徴があります。 SaaSのメリット 導入が簡単、コストも抑えられる ソフトウェアをインストールする必要はなく、ユーザーのアカウントを取得したらすぐに利用することができます。 また、利用するための環境の構築も不要。導入費用もかからないので、コストを抑えることも可能です。 コスト面で言うと、SaaSは必要な機能のみを利用できる仕組みになっているため、自社でソフトウェア開発を行うよりも低いコストで運営することができます。 システム運用の負担もない システムを自社で管理する場合、セキュリティ対策など管理が必要です。しかし、SaaSの場合バージョンアップはベンダーが行っていくため、ユーザー側でシステム運用や管理をする必要はありません。 どこからでもアクセスができる 先ほども言ったようにSaaSはクラウド上に展開されているため、インターネット環境があればどこからでもアクセスが可能です。 自宅にいる時や会社にいる時、出張している時、リモートワークの時など臨機応変に利用することができますよ。 また編集機能のあるSaaSの場合、複数人で同時に編集することもできるので、プロジェクトチームで扱いやすいのも特徴です。 SaaSのデメリット カスタマイズできる範囲が小さい パッケージソフトなどと比べるとカスタマイズできる範囲は少ないため、ある程度は業務をアプリケーションに合わせていく必要があります。 データを移行するのが難しい SaaSはサービスを移行する際に、前のSaaSからデータを移行する必要があります。サービスによっては移行が大変なものもあるので、SaaSを利用する際は気をつけましょう。 まとめ いかがでしたか。本日はクラウドで利用することができるSaaSについて紹介していきました。 SaaSを利用すればいつでもどこでも、インターネット環境があればアクセスをすることができます。 導入費用が必要なく、サブスクリプション方式で管理負担やコスト負担を抑えることができるのも魅力でしたね。 気になった方はぜひ導入を検討してみてはいかがでしょうか。 人材サービスにお困りではありませんか。人材確保にお困りの方は、「チョータツ」がおすすめです。 チョータツは高度IT人材を最短7営業日後に調達できる人材調達サービスです。 お客様のご要望をヒアリングして、研究開発支援やDX化支援などさまざまな依頼に柔軟に対応していくことが可能です。多くの企業様にご利用いただいています。 人材調達にお悩みの方、オフショア開発のラボ型開発に興味がある方は、ぜひこちらから資料のダウンロードをしていただければと思います。

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Webシステム開発 2022/08/23

WMS (Warehouse Management System)とは?

WMS (Warehouse Management System)は倉庫業務における在庫管理や帳票発行、棚卸しなどの作業を手助けする一元管理システムのことです。 今回はそんなWMS (Warehouse Management System)に関して、そのメリットやデメリット、特徴などを徹底解説していきます。 これらに当てはまる方におすすめの記事となっています。これを読めばWMS (Warehouse Management System)を導入することで、どんなメリットがあるのかなどが丸わかりですよ。

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